カイドウとマムが手に入れようとしている古代兵器は「エルバフ」のウラヌスか!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    カイドウとマムが手に入れようとしている古代兵器は「エルバフ」のウラヌスか!?

    この世で最も強大な力「古代兵器」を手に入れる!! -ONE PIECE最新考察研究室.985

    この世で最も強大な力「古代兵器」を手に入れる!! そう高らかに宣言したカイドウ。具体的に立てている計画があるというのでしょうか。3つある古代兵器のどれを手にしようと企んでいるのだろう。

    ー画像はONE PIECE 第985話より引用ー










    3つの古代兵器

    古代兵器が3つ存在する事をカイドウとマムが知らないとは思えません。最後の島(ラフテル)に古代兵器が3つ揃っていると考えているとも思えません。


    古代兵器プルトン

    クロコダイルが狙った古代兵器はプルトン単独であり場所はアラバスタ王国でした。その情報をクロコダイルがどこで得たのかは分かりませんが、ある程度ボンヤリした情報なら世の中に出ている可能性があります。

    ニコ・ロビンはアラバスタ王国のポーネグリフにプルトンの情報が記されていると予想しながらも、「真の歴史の本文」が記されているとの期待も持ってたんですね。すなわち不確定だったのです。ロビンからクロコダイルにプルトンの情報が伝えられたとは限らない。

    ロビン「裏の世界は深いの」-ONE PIECE最新考察研究室.202

    裏の世界には「普通は知れぬ」情報が出回っている。そこからクロコダイルは情報を得たのだし、彼と同じくカイドウとマムもボンヤリとした古代兵器に関する情報を得てると考えてみればどうでしょう。


    今回のカイドウとマムも、2年前のクロコダイルの様に3つある古代兵器のどれかに照準を合わせている可能性がある。ここを考えてみようと思うんです!!


    そこで カイドウのセリフをプレーバック。


    のぼせ上がった世界政府を尻目に
    おれ達は「ビッグ・マム海賊団」と手を結び!!
    この世で最も強大な力「古代兵器」を手に入れる!!




    まず世界政府は「尻目に」するという話ですので、カイドウ&マムによる古代兵器奪取と世界政府は無関係と言えそう。新戦力を獲得した世界政府は放っておいて前進するぞって言ってるんです。


    問題は次です!! 続くカイドウのセリフから考えるとですね…

    カイドウとマムが海賊同盟

    百獣海賊団とビッグ・マム海賊団が手を結んだからこそ古代兵器が手に入れられると言ってる風なんです。つまり、それぞれが個々で手に入れようとしても無理だったのだが、2つの海賊団が同盟を組んだからこそ手が届く様になった。こういう事っぽいんですね。


    そう考えて良いのなら…


    プルトンのありかを記すポーネグリフのあるアラバスタ王国なんて四皇2人が手を組む必要があると思えない。ポセイドンの存在する魚人島リュウグウ王国にしたってマム単独で事足りた筈です。おそらくマムはポセイドンの存在を知らなかった。世界政府は「尻目に」するんだから世界政府加盟国を相手にするのではない。プルトンでもなくポセイドンでもない。こう消去して行くと…



    カイドウとマムが
    手に入れようとしてる
    古代兵器というのは…
    ウラヌスじゃないか!?



    古代兵器ウラヌスそのものか、それのありかを記すポーネグリフは世界政府加盟国にあるのではない。しかもカイドウとマムが手を結んでこそ手が届くという場所にある。その情報を2人は得てる。とすれば1つ可能性が出て来るのが…

    世界一の強国と名高いエルバフの軍隊

    世界一の強国と名高いエルバフなんですね。


    マムは言ってたんです。ローラとエルバフの王子ロキの縁談がまとまっていれば海賊王になれてたんだ!!って。それだけの軍隊がエルバフにはあるって事なんですね。子供の頃の事はあるのだが、エルバフという国を相手にするとなれば、四皇マムと言えども容易な相手じゃないって事なのかも。しかし四皇2人が手を結べば違って来る。こういう事ではないだろうか。


    天を神格化したものの名を持つ古代兵器ウラヌス。それがどんなモノかは分からない。ただ、エルバフは太陽に感謝してるんです。マザー・カルメルは騒動を「太陽の神が… 全てを治めた」と終息させたのです。そんなエルバフには「冬至祭」と呼ばれるモノがあり…

    冬至祭は「太陽」の“死と復活”のお祭り -ONE PIECE最新考察研究室.866

    それは太陽の“死と復活”のお祭りと言われていて、あたかも日食を暗示してるんですね。そういった事を自在に操れるモノがあれば、恐ろしい兵器にもなり得るのかも。


    このカイドウとマムの野望というのが、次にルフィが冒険するだろうエルバフへと繋がって行くって話なのではないだろうか。今回カイドウとマムがほのめかした古代兵器というのが… いよいよウラヌスって事なんじゃないのかなぁ。チラリと僕の頭に浮かんだんですけどね。どう思われます?
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    コメント

    No title

    ウラヌスについてはロジャーが発見もしくは入手していたと考えます。
    それは金獅子のシキに「“世界を滅ぼす兵器”の在り処を知っている」と言われていたからです。
    ではそれがどの古代兵器かと言えば、ポセイドンの存在は空島で知ったのでこれを言われたエッドウォーの海戦の時点では違う、プルトンの情報を記したポーネグリフはアラバスタの葬祭殿の最深部にあるのでこれも考えにくい。
    なので消去法でウラヌスの可能性が高いです。

    そしてその場合、オーロジャクソン号に積まれていた巨大な卵が関係している気がします。
    ウラヌスとは天空の神の名であり、天や空に関係する力を持っていると考えられます。
    シキとの戦いの際、突如荒れ狂った天候によってロジャー達は救われましたが、これはウラヌスを発動させたからなのかもしれません。

    また「天」と「卵」という要素を組み合わせると、ナミの「天候の卵(ウェザーエッグ)」が思い浮かびます。
    これは“天候を科学する島 ウェザリア”の大発明「天候ボール」を応用したものですが、この「天候ボール」、悪用すれば極論 世界を混乱させる程のものらしい。
    この「天候ボール」自体が、ウラヌスを参考に作られた可能性もあるかもしれません。
    ウェザリアの科学者達の出身地は、今は無き空島「ビルカ」。
    ビルカとは、太古の昔月にあった古代文明です。
    古代兵器自体の出自も、そこの可能性があります。
    つまり、ウラヌスとは世界を滅ぼしうる可能性を秘めた「天候を操作する装置」ではないでしょうか?

    コメントありがとうございます IZUさん

    シキの発言については謎があるんですよね。どこまでを知ってての発言だったのか気になるトコロ。古代兵器を狙うシキが、ロジャーによって古代兵器で返り討ちにあうというのは非常にシュールであります。ここはどうかなぁと思ったりもしますけれど…。

    しかしウラヌスは僕も天候に関する力なんじゃないかと考えてます。それしか無いのかなぁと。そこで卵に着目されたのは面白いですよね!! ナミやウェザリア、そしてビルカですか。なるほど!!

    僕も色々と考えてみます!!

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