【最新話第985話】“新鬼ヶ島計画”(その①) - ONE PIECE最新考察研究室
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    【最新話第985話】“新鬼ヶ島計画”(その①)

    週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号に掲載のONE PIECE第985話!!

    今週は表紙&巻頭カラーになっております!!

    第985話巻頭カラー -ONE PIECE最新考察研究室.985

    綺麗ですよね〜。インコに乗って旅する3人。サンジに海賊弁当を作って貰ったのかなぁ。ルフィはキッドの弁当箱からおにぎりを拝借。ケラケラ笑うルフィにマジ怒りするキッド。我関せずとインコにおにぎりを分けてあげるロー。キャラが出てますね。楽しいな♪


    では本編です!!

    タイトルは “新鬼ヶ島計画”です!!

    ー画像はONE PIECE 第985話より引用ー










    ここのトコロずっとですけどね、今回も内容がテンコ盛りなんです。あれもコレも書いてたら長文になり過ぎますからね。2本に分けさせて頂こうと思います。まずは“チョイ見せ”で1本と…

    八岐大蛇であるオロチは死んでいない!?

    ↑オロチの生死についての1本を先行記事として上げております。オロチの生死に関する記事では黒ひげティーチの「体の構造が異形」に関するトコロまで広げております。未読でしたら是非!! オススメ記事です!!


    さて、


    ローの潜水艇で鬼ヶ島裏手を目指した赤鞘の侍達。いざ扉の前まで来てみると中からカン十郎が登場。マルコが見た「妙な影」をカン十郎と予想していた僕はビックリ。新たな予想は本編を全て読んでからにしようと思ってました。これからカン十郎の身に起こる事も少し関わりそうですね。

    赤鞘九人男と対峙するカン十郎と兵達 -ONE PIECE最新考察研究室.985

    赤鞘の侍と対峙するカン十郎と兵達。兵の中に「首をもがれて戦う武者」がいます。イゾウがそれを“絵”であると見破ってます。見聞色の覇気によるモノか?と少し考えましたが、カン十郎の能力を知っていれば分かりますよね。生きている筈のないモノが生きてるかの様に動いていれば絵と分かる。そして、これは後から出るオロチを示唆すると思われます。


    そんなカン十郎がペラペラと話し出す。

    カン十郎から逃げるモモの助 -ONE PIECE最新考察研究室.985

    連行中にモモの助が逃走に成功していた事、そして自分を斬りつけて来たからと気を失う程の体罰を加えた事。そしてドクロドーム内部では公開処刑が行われようとしている事。これに居ても立ってもいられなくなったのが菊之丞!!

    残雪の雪之丞 -ONE PIECE最新考察研究室.985

    異名である“残雪”と呼ばれる意味が語られます。その刀傷はあの世まで消えないという話。ここに般若面の理由も絡んでいるのかも。斬撃に怨念でも乗せるのでしょうか。


    そして菊之丞vsカン十郎が勃発!! 他の赤鞘の侍達も兵達に向かいます。さぁ どうなるんだ… となってのラストシーンですよね!!

    涙を流す菊之丞 -ONE PIECE最新考察研究室.985

    血のしたたる刀。涙を流す菊之丞。磔のモモの助。この順番で描かれています。…何コレ。菊之丞の刀傷はあの世へ行っても魂を苦しめ続けるんだよね?


    これはおそらく…


    菊之丞「わたしにはカン十郎さんにトドメなどさせません!!」


    この展開じゃないかなぁ。これまでカン十郎がダマして来た事は分かってます。モモの助を含めた「光月家」に対する恩を仇で返す所行の数々も分かってる。それでも菊之丞はカン十郎を亡き者には出来ないんだと思うんです。


    心があるから!!


    これまで共に同じ釜の飯(おでん)を食べ、修行して来たカン十郎を亡き者になど到底できないんだと思うんです。それに対してのカン十郎なんだと思うんですね。

    カン十郎とオロチ -ONE PIECE最新考察研究室.974

    完全に心を失っていたから あんな事ができた。ここに対比の構図があるんだと考えます。心というのは「義理や人情」と言い替えられると思います。それが菊之丞にはあってカン十郎には無い!! どこかジェルマ66を彷彿とさせるモノがある様な気がしています。


    菊之丞はカン十郎をあの世には送れない。それは“甘さ”なんだけど… それでこそ菊之丞は光月おでんの家臣なのであって。ここでカン十郎を生かしたからといって悪い結果にはならないと考えています。


    ところで!!


    この鬼ヶ島裏手の決闘にハートの海賊団の面々が描かれていません。ローとベポ達3人が見当たらないんですね。となれば…

    鬼ヶ島の裏口にロー達が到着 -ONE PIECE最新考察研究室.984

    ↑もう1つの入り口になるのかも。下の方の入り口の先には何があるんでしょうか。僕はポーネグリフだと予想する記事を書いています。今も変わっていません。


    そう考えるなら1つ浮かびますよね!! 今のうちに回収しておかなければならないのかもね!! あとから行きましょう…なんて できない事態が起こるんじゃないかと考えてます。ポーネグリフならば、ここで写しを取っておくか移動させておく必要があるんじゃないかなぁ。


    鬼ヶ島のドクロ

    ↑このドクロ… 壊れちゃうのかな。満月を見る為にも邪魔っちゃ邪魔なんですけどね。それ以前に空模様がアウトですけど(汗



    ネコマムシの左手と同じく、イヌアラシも切断された足に対策を施していました。いいにゃあ… となって敵味方が激突したトコロで舞台は城の中へと移ります。屋根裏のルフィとヤマトが描かれるんですね。

    ヤマト「エースの弟のキミなら」-ONE PIECE最新考察研究室.985

    エースの弟であるルフィなら自らを船に乗せてくれるだろうとヤマトは待っていた。このルフィがエースの弟というのは何で得た情報なのでしょう。エース本人かな?頂上戦争かな?まだハッキリしませんが…

    ヤマトは8歳の頃から鬼ヶ島に監禁状態 -ONE PIECE最新考察研究室.985

    手錠の為にヤマトは8歳の頃から鬼ヶ島に監禁状態らしい。つまり、8歳の時に花の都で「伝説の一時間」を見てるのですが、おでんの航海日誌を九里で拾うのも同じ20年前なのかな?燃え盛るおでん城の中に入ってたのだろうか。ここの経緯は考えていたのと違ってました。それより何より…

    エース「どこに行けばデザートが手に入る?」-ONE PIECE最新考察研究室.912

    エースとヤマトが出会ったのは編笠村ではなかったんです。エースのワノ国来訪は4年近く前ですからヤマトは鬼ヶ島に監禁中。エースは鬼ヶ島へ向かってたんですね!! それはカイドウを倒してワノ国を腹いっぱい食える国にする為でしょうか。それを止めたのがヤマトという事かも。今じゃ敵わない、と。ここは真相を待ちましょう。


    ヤマトは島から出ると爆発する手錠によって“自由”を奪われていました。そこにヤマトもこだわっている様で…

    ヤマトは自由じゃない -ONE PIECE最新考察研究室.985

    光月おでんを自称しながら“自由”じゃない自分よりもルフィこそが光月おでんに相応しいなどと言い出します。あの手錠ならルフィは破壊できます。ただ、僕としては外さないままカイドウと戦う方が、より“自由”を求める戦いの構図になる様な気がするんですよね。あの手錠こそがヤマトの“自由”を抑圧するモノなんです。カイドウの“支配”の象徴なんです。どうするんだろ。


    さぁ しかし大きなポイントが出て来ましたよね!! ヤマトは船に乗って海に出たかったのです。ルフィの船に乗せてくれって言うのかなぁ。これは光月おでんの航海日誌に何が記述されているかによりますね。知り過ぎてるんならダメです。何も分からないからこその冒険ですからね。少なくとも「大切な事」が判明しない事には無理ですけど… 色々と考えてみます!!



    そこに聞こえて来たのが…

    古代兵器を手に入れるつもりのカイドウ -ONE PIECE最新考察研究室.985

    カイドウによる“新鬼ヶ島計画”の概要である訳ですが… 続きは(その②)にてヨロシクお願いします!! べべん!!
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