八岐大蛇であるオロチは死んでいない!? - ONE PIECE最新考察研究室
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    八岐大蛇であるオロチは死んでいない!?

    オロチの首をはねるカイドウ -ONE PIECE最新考察研究室.985

    まさに一瞬の出来事!! カイドウによって首をはねられたオロチは死んでしまったのだろうか。そう考えるのはまだ早いのかも知れません。オロチは八岐大蛇なのです。

    ー画像はONE PIECE 第985話より引用ー










     
    動物系 幻獣種 ヘビヘビの実(モデル 八岐大蛇) -ONE PIECE.933

    動物系 幻獣種
    ヘビヘビの実
    (モデル 八岐大蛇)



    八つの首を持つ八岐大蛇のゾオン系幻獣種の悪魔の実を食べた黒炭オロチ。ここに今回の件は関わっていると考えています。ただし、王冠を被る本体の首は他とは区別されていますよね。カイドウが斬ったのは間違いなく本体の首。また カイドウに首をはねられるのは一瞬の出来事であり、オロチには身構えるヒマも無かったと思われます。能力を発動する事もままならなかったと思われます。


    それでも死んでいないと思うんです!!


    こんなにアッサリとオロチが退場するとは思えない。八岐大蛇である事には大きな意味がある筈なんです。と、ここまでは多くの方が予想するトコロだろうと思います。この記事に来て下さった方の多くは…


    どうすればオロチは死ぬ?


    この1点について どんな見解でいるのかが知りたいのではないかと思うんです。ここが最も重要なポイントだと思うんです。まだ死んでないと考えるのは良いが、もう一歩踏み込んだ次をどう考えてるの?とね。


    まぁ 8本の首を全て斬り落とさなければならないのかなぁってトコロなんですけどね。これまで僕は再々オロチについて記事にしておりまして。そこで黒ひげティーチとの関係性について言及しています。

    黒炭オロチ「おれはバカが恐くて眠れなかった!!!」

    眠れなかったという発言も黒ひげティーチと同じ事なんじゃないのかとね。他にも色々と記事にしております。

    黒炭家と黒ひげティーチの一族には似た過去が!?

    ↑つい先日更新した記事もあります!!


    このオロチの首斬りに関しても黒ひげティーチと繋げられるモノがあるのではないか。ここに着目してみたんです。もう そこからはスラスラ出て来てくれました。


    第563話のワンシーン!!

    白ひげ「心臓一つの人間一人」-ONE PIECE最新考察研究室.563

    心臓一つの人間一人


    これじゃないかな?



    オロチに関しては、8本ある首を斬られたとしても死にはしない。それが本体の首であったとしてもです。他の7本の首が代わりを果たしてくれる。それが幻獣種モデル八岐大蛇の能力の真骨頂であると考えます。カイドウはオロチの心臓を突くべきだった!! そうしていればオロチは絶命していたのであり、それをしていないのだからオロチは死んではいない。


    白ひげ死す -ONE PIECE最新考察研究室.576

    ↑白ひげも頭部を半分失っても死ななかったんですね。そこからも驚異的な力を見せたんです。オロチの場合で言えば まだ“頭部1/8を失うも”の状態でしかないんじゃないかな。


    白ひげが絶命したのは頭部を失ったからじゃない。それも含めた全てのダメージに たった一つの心臓が耐えられなくなったからだと思うんですね。やはり怪物と言われても人間。白ひげのセリフの通りオロチも「心臓一つの人間一人」だから、8本も首があったとしても… やはり心臓は一つなんだ。そこを狙わなければならない!!


    それらとは違って…

    2つの能力を手に入れた黒ひげティーチ

    黒ひげティーチは心臓が一つじゃないのかも。最低でも心臓を2つ持って生まれたんじゃないかな。それがそもそもの「体の構造が異形」であるスタートであって。


    本来なら「心臓一つの人間一人」につき「魂一つ」が標準なんだけど。それが黒ひげティーチには「もう一つの心臓」という空きスペースがあったから「もう一つの魂」が入り込んだ。それにより能力が2つ持てたって事じゃないのかな?そして、その「もう一つの魂」というのが…

    ロックス・D・ジーベック

    黒(96)をひっくり返すとロックス(69)なんだから… ロックス・D・ジーベックって事になるんじゃないの!!?


    オロチを倒すなら8本の首を全て斬り落とさなければならない。これはコレで正しいと思います。しかし着目すべきは心臓なんじゃないだろうか。心臓を止めてしまえば死ぬ。オロチも人間なんだから。首の数だけ命があるのではない。あくまでも命は心臓の数の一つだけ。八つの内の頭一つを今回失っただけと考えてます。ここから黒ひげティーチの場合は…と広げられるモノだと僕は考えています!!


    やはり黒ひげティーチには心臓に何かありそう。そして能力と心臓が関係するのなら「血」も見逃せませんね。ここに血統因子が絡んでいる可能性もある!! 黒ひげティーチを考える上でオロチは外せない気がします!!


    さぁ どうお考えでしょうか?
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    コメント

    オロチがこれで死んだとは思えないのは確かなんですが、しかし生きてたとしてもこれからどうするんでしょうかね。
    彼の今の地位、権力はカイドウの後ろ盾があってのもので、そのカイドウに捨てられて何が出来るでしょうか。
    政府(CP0)もカイドウに切られたオロチに気を使う必要もないし、利用価値もないと思います。
    あるいは、ワノ国に隠されてる、カイドウにも教えてない何か切り札的なものを握ってたりするのでしょうか。

    コメントありがとうございます かぐらさん

    まだ役割があると考えてます。

    黒炭家とワノ国をどうするのかが残ってる気がするんですね。どうにかして恨みの連鎖を断ち切らねばならないと考えてるんです。ワノ国の人々も反省しなくちゃなりませんし、黒炭家も罪を償わせた上で何か用意してるんじゃないのかなぁと。

    まぁ難しいんですけどねェ。やられたらやり返すで終わりは少し… 何か違う気がしたり。

    能力が心臓に宿るなら心臓が無い器物に能力を持たせる事が出来るのはどうしてでしょうか?
    ドレスローザでサボが言ってた”核”とか?

    どちら様かコメントありがとうございます

    僕は心臓に宿るとは書いてませんよ。

    人間1人に心臓1つ→心臓1つなら人間1人。ティーチに心臓2つなら人間として2人になるだろうから、1人につき能力1つの筈が2つ持てた。この論理です。

    物に悪魔の実の能力は宿る。ならば宿る場所としては物質(肉体)と考える他なさそうです。核というのが何かはわかりません。もしも肉体の核に宿るとするのなら、それは肉体に宿ってるのと同義の筈ですが、厳密には違うのかな。

    モリアの影(もう一つの魂との説明)から考えて、1人(1つの肉体)につき複数の影が宿る事は確認されてます。よって、能力が宿る場所の個数に意味はなさそう。何かが2つなければ能力が2つ宿る事ができないと考えるのは間違っていると思います。

    影の場合は定着するか否か。それは場所の個数じゃなく、定義としての人間の数が問題なのではないでしょうか。1人が持てる影は1つ。

    これとティーチと能力に関しても同じだと考えています。人間として何人なのか。その概念の部分で他人と違うんじゃないんですかね。しかし、体に異形があるって話なんだから心臓が2つという話は添えねばならないって事です。


    長くなってごめんなさい。また記事にします。

    No title

    コテハン付けました

    >人間1人に心臓1つ→心臓1つなら人間1人。ティーチに心臓2つなら人間として2人になるだろうから、1人につき能力1つの筈が2つ持てた。この論理です。

    ??
    心臓が2つの人間がいるとしてそれは単に心臓が2つの(1人の)人間であって2人の人間ではないんじゃないですか?
    それにそういう事になると、それこそ心臓が無い物体は”何人”と数えるのかいくつ能力を持てるのか、ますますややこしくなります。
    それでもとにかく人間でも物でも”1人”に能力1つと考えるとしても、斧手のモーガンのように身体と武器が一体化してる人物は”1人”とカウントするのか”2人”とカウントするのか。

    また心臓が朽ち果てているブルックは”人間じゃない”のかその魂はどこに戻ってきたのか。
    ローに心臓抜かれた者は人間でなくなったのか。

    心臓だろうと肉体だろうと悪魔の実の能力が入る”スロット”みたいなものを想定するといろいろ矛盾が出てくるんじゃないですか?

    お返事ありがとうございます マルスさん

    心臓が何個だろうが1人の人間に違いないです。わかります。

    作中の白ひげ発言に僕なりの解釈をし、それを黒ひげの問題に当てはめてみたというだけの事です。正しいかは分かりません。ただの僕なりの考えであって間違ってると言われても納得します。

    その上で僕の考えを書かせて頂くとすると、

    見るからにモーガンは1人の人間であって悪魔の実を2つ食べられるとは思えません。しかしモーガンが悪魔の実を食べた上で斧の部分に追加として能力を付与させる事は可能と考えて良いかも知れませんね。

    ブルックの状態こそ「悪魔の実を食べた物」と同一と考えて良いのではないかと考えてます。ブルックの魂は骨に宿ってるのであって「骨=肉体」と考えて良さそうかなと。ヒトの魂と悪魔の実の能力を同一視して良いもさせて頂けるなら、それらが宿るのは肉体(物体)でよろしいかなと考えています。

    また、ラッスーは銃ですが1匹と数えて良いのなら、心臓の有無にかかわらずブルックは1人で良くありませんでしょうか。

    マルスさんの仰る様に矛盾してるのは分かるんですよ。それは白ひげの発言を起点にしてるかしてないかの違いだろうと思います。マルスさんなりに、また僕なりに皆んなが色々と考えを持って行けたらと思います。

    No title

    >見るからにモーガンは1人の人間であって悪魔の実を2つ食べられるとは思えません。

    黒ひげは心臓2つだから”2人分”モーガンは”1人分”その違いが出る基準はどこにあるんでしょうか?

    要は生身の人間でもモーガンでもブルックでも器物でも、”肉体”1つに能力が1つ、そういうシンプルな話ならそれだけでいいんではないでしょうか?
    そこに無理に”心臓”という要素を入れようとするから、変に複雑化したり例外を考えたりしないといけないようになるのだと感じます。

    多分黒ひげだけ例外である理由を考えたいのかもしれないですけど、何かが2つあるからじゃなく「実を2つ食べても爆発が起きない体質」とか「爆発しても大丈夫な体質」とか全く違う理由だって想定できるでしょう。

    コメントありがとうございます マルスさん

    そうですね。それで良いんじゃないですかね。

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