鬼ヶ島を含めたワノ国の気候について - ONE PIECE最新考察研究室
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    鬼ヶ島を含めたワノ国の気候について

    鬼ヶ島の裏手に到着したポーラータング号 -ONE PIECE最新考察研究室.984

    鬼ヶ島の裏手に浮上したポーラータング号。待っていたのは雪です。この事から、今回は鬼ヶ島及びワノ国の気候に関して考えてみようと思います。

    ー画像はONE PIECE 第984話より引用ー










    そもそも鬼ヶ島が含まれるワノ国の気候に不思議な点があるんです。ワノ国はグランドラインに存在する島でありますから…

    グランドラインの島々は4種類に分類される

    4種類(春島・夏島・秋島・冬島)に分類される中のどれかの島である筈なんです。ビビの説明の様に、ワノ国も分類される島でありながら四季があるのなら分かる。しかし そうではないんですよね。

    ワノ国の地図

    川で区切られた各郷で大きく季節が違っているのです。となると、ワノ国というのは元はバラバラだった島の集合体ではないかとの考えが出て来ます。気候の違う島が寄せ集まっているから「極めて局地的に空は その顔色を変える(第958話)」という現象が起こるのだろうと考えていました。大気の状態が極めて不安定になってしまう。


    白舞や花の都は晴れ渡っていたのに、兎丼の常影港は大荒れの天気になっていたんです。鈴後は変わらず雪だったのかな?これはハッキリしませんけど… たぶんそうでしょう。

    ワノ国の地形

    ワノ国の地形はとても変わったカタチをしています。上の図を見ると鬼ヶ島も本土と繋がっているのが分かります。ちゃんとワノ国の一部なんですね。ならば鬼ヶ島もワノ国の1つの郷だと考えて良いのかというと違っているっぽい。

    鬼ヶ島の入り口は“冬”

    ↑入り口は冬という話が出て来る!!


    雪の降る中を鬼ヶ島の入り口へ進む船

    正面から鬼ヶ島への上陸を目指す船団が描かれた時、しっかりと雪が降っていました。ロビンがオロチから聞いた話は本当だったのです。


    この事から、ワノ国が島々の集合体であるというのは間違いかも知れません。ワノ国は春島や夏島といった分類には当てはまらないのかもね。言うなれば「四季島」といった感じで、区画によって様々な季節を有する1つの島と考えた方が良さそうな。そんな本土と同じく鬼ヶ島も区画によって季節が違ってるのかな… 正面入り口だけは冬で、別の場所に行けば春だったり夏だったりするのかな… と思ってたら、

    鬼ヶ島の裏口にロー達が到着 -ONE PIECE最新考察研究室.984

    ↑裏手の入り口(裏口)も冬だったんです!!


    つまり、どこから入ろうが冬って事なのかな?正面から入ろうが裏手から入ろうが、横手からでもです。ただし、正面と裏手では大きな違いがあったのです。ロー達の場合は、ドクロドームの手前まで来てるのに雪が降っているんですね。正面は違います!!

    鬼ヶ島に到着!!

    入り江と言うか湾内に入ったら雪は降っていなかったんです。巨大な刀に雪は積もっていないんです。手前に描かれる松の木などには積もっています。じゃあ どこに雪が降ってたかというと…

    鬼ヶ島入り口の雪が降っていた場所 -ONE PIECE最新考察研究室.977

    湾内に入るまでの水路だったと考えられます。左右に切り立った崖の間を進んだのです。そして ローが鬼ヶ島に上陸する際に山肌を斬ってシャンブルズしてます。そして到着した場所にも雪が降っていたのですから、山の部分が冬なんでしょうね。鬼ヶ島を囲む山が冬であり、どこから上陸しようと季節は冬。


    ただし、錦えもんと傳ジローが進んでいたのは山道と説明されてました。つまりは山沿いの道なのでしょうが雪など降っていない。しかしながらポーラータング号が浮上した時には雪が降ってました。一概に山の周辺には雪が降るとは言えないんです。うーん、何がどうなっているんでしょうか。


    そこで、


    雪が降る降らないの違いはありますが、ワノ国の周辺と鬼ヶ島周辺は似ているトコロがあるんです。どちらも近づくのが困難である事に違いがないのです。

    ワノ国近海 -ONE PIECE最新考察研究室.910

    ワノ国の海域には独特の波のうねりがありました。「ただならぬ海流(第910話)」が発生し「選ぶ急流を間違うと(第968話)」船は大破してしまうという話なんですね。


    鬼ヶ島の周辺にしても、

    海流がある為に普通の船が接近できる場所は正面のみ -ONE PIECE最新考察研究室.982

    接近を阻む海流が発生してます。正面の入り口にだけ接近が可能なのは鬼ヶ島の地形に関係がありそうです。島を囲む山が そこにだけ存在してないからかも知れません。


    これを今回取り上げる謎に関して考慮する必要があるのかどうか。ワノ国本土を取り囲む海に関しては、それほどは荒れていないんですね。ルフィやマムが漂着した九里ヶ浜にしても、白ひげ海賊団が漂着した伊達港にしても…

    鬼ヶ島へ向かう将軍オロチの船団

    白舞の刃武港だって穏やかな海だったのです。言うほどはうねってません。ワノ国本島、その中の本土と鬼ヶ島とで何もかも共通してる訳ではないんですね。


    何か不自然な事が起こっているのは間違いないと思うんです。常識の通用しないグランドラインの島々の中でもワノ国だけの特別な何かがありそう。そして その中の鬼ヶ島に限っても何か不自然な事が起こってそうな。それは島に特別なモノがあるのか…

    赤犬と青キジによる大将同士の抗争 -ONE PIECE最新考察研究室.650

    パンクハザードの様な能力者による天候の変化が裏にあるのか。このロギアの能力の定着も気になるのですが… やはり島に秘密があるのかなぁ。もう少し情報が欲しいトコロですね。


    問題は満月が出てくれるのかどうかです。鬼ヶ島に上陸してからも ずっと空はブ厚い雲に覆われているっぽいんですよね。もしも晴れるのなら何があるというのでしょうね。注目したいです!!
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