【鬼ヶ島の裏手】もう一方の入り口の先にはロードポーネグリフとこけしがある!? - ONE PIECE最新考察研究室
FC2ブログ

    記事一覧

    【鬼ヶ島の裏手】もう一方の入り口の先にはロードポーネグリフとこけしがある!?

    鬼ヶ島の裏口にロー達が到着 -ONE PIECE最新考察研究室.984

    ロー達が辿り着いた鬼ヶ島の裏手には入り口が2つ。正面の階段を登った先にある扉はカイドウへ続く道。では もう一方の扉はどこへ続く道なのでしょう。おそらく道の先にロードポーネグリフがあるのではないかと考えていますが… ならば そこにも木彫りの人形(こけし)が並んでる気がするのです。

    ー画像はONE PIECE 第984話より引用ー










    「鬼ヶ島」は山に囲まれた島

    鬼ヶ島というのは山に囲まれた島であり、島内には“正面の門”からしか入る事ができない。それでも裏口に辿り着けたのは、周囲の海流をモノともしない潜水艇で向かった事とローの能力(シャンブルズ)があったからこそ。


    正面から入ったとしても、裏口へ向かうまでの左右の道にはブラックマリアの館のある遊郭と門という関所があるんですね。空を飛んで行くにしてもキング(プテラノドン)の守りもありそう。鬼ヶ島の裏手に回るというのは容易な事ではなさそうなのです。


    そんな鬼ヶ島の裏手にある入り口。下に位置する扉は地下へと続いているのかも知れません。鬼ヶ島にロードポーネグリフがあるのは分かっています。

    ロードポーネグリフは鬼ヶ島に -ONE PIECE最新考察研究室.934

    ブルックが花の都の城の地下室でポーネグリフを見つけていましたから、鬼ヶ島にも地下があるのなら そこにロードポーネグリフが安置されていると考えて良さそうな。ならば ここにも木彫りの人形(こけし)が並んでる可能性もあると思うんです。


    ワノ国とゾウにロードポーネグリフがある

    鬼ヶ島のロードポーネグリフはカイドウが持ち込んだモノではありません。カイドウが来る前からワノ国にあったのです。ワノ国にあるポーネグリフとこけしに何か密接な関係があるんだと考えるなら、鬼ヶ島の方にもこけしが並んでいる可能性は十分あると言えそう。


    じゃあ こけしって何だろう。


    これについては色々と考えているのですが、僕がイメージしているのは空島に出て来たアレなんです。

    ヴァース -ONE PIECE最新考察研究室.244

    あの “ヴァース”と呼ばれていた土人形です。これと似たモノがあるんじゃないかと思ったりしてるんです。“ヴァース”はスカイピアの大通りにあっただけではありません。

    “神の島(アッパーヤード)”の入り口 -ONE PIECE最新考察研究室.245

    沢山の“ヴァース”が “神の島(アッパーヤード)”の入り口に並べられていたんですよね。“ヴァース”とは「空に住む人々の永遠の“憧れ”そのものです」とは説明されますが、あの人形の意味は明かされていません。何の為に作られ、どういう理由で置かれるモノなのか全く不明なままなんです。


    分かっているのは、空島には存在しない土である“大地(ヴァース)”で作られた人形であるって事だけなんですね。だからこそ「永遠の“憧れ”そのもの」となるのであり、名前もそこから来ていると思われる。となると、ワノ国の木彫りの人形(こけし)の材料は何なんだって話にもなりそう。


    ワノ国には存在しない“樹木”で作られてる。ワノ国ではポピュラーな桜や梅などではなくて…

    最強の樹の名は 宝樹アダム

    アダムかイブかって話になって繋がるんなら面白くなるんですよね。鎖国国家となる前のワノ国と他国との交流などと関わって来るのかも知れないからです。


    もしも花の都の城だけじゃなく鬼ヶ島の方のロードポーネグリフのある部屋にも こけしが並んでいるとすれば、ポーネグリフを残した人達との事で何か意味がある様な気がしています。

    神聖な白色の木々(身縒木) -ONE PIECE最新考察研究室.291

    こけしに先祖達の魂が宿ったりしてても面白くなるんですけどね。


    おそらく天狗山飛徹が収集している「美少女こけし」というのもポーネグリフの部屋にあるモノと同じだと思うんです。だからってポーネグリフの部屋にあるこけしが飛徹のコレクションとは限りません。この「美少女」ってのが気になるんですよね…

    天月トキが生まれたのは800年くらい前

    なんとなく トキの顔をしてそうなんですけれど。まぁでも「美少女こけし」の顔の候補は他にもイムだったり空白の100年当時の人魚姫だったりあるんですけどね。それぞれに何か意味を持って来そうでワクワクしますでしょ。先の“ヴァース”みたいな鬼の顔かも知れないけどね(笑



    さて、あの入り口はロードポーネグリフへと続くのか。ロードポーネグリフがある部屋にこけしは並んでいるのか。どうなるか楽しみに待ちたいです!!
    関連記事
    スポンサーサイト



    コメント

    No title

    アッパーヤードのドクロの右目に当たる部分にはシャンドラがありますけど、欠けてる左目部分って元からああだったのか元々はあそこに何かあったのかどうなんですかね?
    27巻の表紙に羽をつけて左目をつむったルフィが書かれてるのも意味深です。

    記事の内容とあんま関係なくてすいません!!

    コメントありがとうございます カスケードさん

    アッパーヤードの左目ですか? うーん、いまいち質問の意図が読み取れませんが…

    ここをもしラフテルじゃないかというなら大きな疑問が出ますよね。磁気を帯びる島の片割れの筈ですから4つのロードポーネグリフを読まなくても行けちゃう訳で…

    別の意味かな? よろしければ詳しく教えて頂きたいですけど。。。

    え、ラフテルですか汗
    ラフテルじゃないと思います・・・
    ドクロの右目があって左目が無いのが意味ありげなんでちょっと思っただけです・・・
    変な書き込みだったらすいません‼️

    お返事ありがとうございます カスケード

    こちらこそスミマセンでした!!

    No title

    劇場版にエターナルポースが登場したため、ラフテルが磁気を帯びた島であることは間違いないようです。

    ラフテルが海上にあるならば、ロードポーネグリフ3つ分の座標を得るだけで、各々を頂点とした三角形の辺を辿ればラフテルを発見できるはずですね。
    しかし必ず4つ集めないといけないとされている。
    これはロードポーネグリフに記された座標はZ軸も指定されているため、3点だけでは位置を確定できないという事を示唆しているのではないでしょうか?

    もしラフテルが空中や海底にあるならば、たとえ磁気を帯びた島であっても、何か特殊な状態で磁気が遮断されてる可能性も考えられます。

    コメントありがとうございます IZUさん

    磁気で繋がっているのだとすれば偶然にも辿り着いてしまった、があると思われるんです。偶然にも指針を奪われた、も可能性としてあるでしょうか。それが無かったとすればドコなのか。

    しかも、ログポースの3つの指針が示す最終地点で終わりじゃないらしい点。

    キチンと辿っても偶然でも行けない場所。そこに磁気を帯びてる可能性を含めて導き出すとすれば…なんですよね。

    もうログポースの特性で考えるしかないと僕は思ってるんですけど。どうなんでしょうかね。

    「何故ロードポーネグリフは4つ集めないといけないのか」「何故3つではダメなのか」というのは盲点ですが意外と重要なのかもしれませんね。
    既に言われてる通り、ラフテルの座標が対角線の交点なら3つ集めれば探せるはずです。

    1つ思いついたのは、ロードポーネグリフ(以下、赤石)4つそれぞれに始点と終点の座標が書かれてるとして

    赤石Aに赤石B始点と赤石C終点
    赤石Bに赤石A始点と赤石D始点
    赤石Cに赤石B終点と赤石D終点
    垢石Dに赤石A終点と赤石C始点

    こんな感じに記されてたら、4つ揃わないと線を引くことが出来ない説明にはなりますね。
    でも全然違う理由なのかもしれません。
    どう思われますか?

    No title

    偶然で辿り着く可能性もあるが実際に偶然辿り着いた者はいない、ということも考えられないでしょうか。
    広いGLで特定の島を見つけるのは、砂漠で1粒の砂を拾うようなものですし、ラフテルの外見がどういうものかわかりませんが、一見変哲のない普通の島のような見た目なら、たまたま目撃したとしてもスルーされてるかもしれません。

    そもそも大海賊時代以前から、GLを航海しようと考える人間がそんなに多かったのでしょうか?
    ロックスの時代またブルックの生前頃まで遡って考えても、海賊の盛んな活動が確認されるのは精々100年程度で、それより前は海賊や冒険者がいてもそんなに多くなく、また現在ほどに行動範囲も広くなかったのかもしれません。
    そうであれば800年の時間があっても、ラフテルが発見される機会が訪れなかったとも考えられます。

    コメントありがとうございます コンドロイチンさん

    3点が判明してもラフテルは分からないと思うんですけど(汗

    3つのどの線分上にラフテルがあるかは4点目が判明しなければ分からない筈だと思うんです。辿り着いたとしたもラフテルかどうかも分からない島を世界規模で三角形の線分上を虱潰しに探すなんて途方もないと思うんですよね。

    どうなんでしょう。僕はやっぱり4点が判明しないとダメな気がしてます。

    コメントありがとうございます joeさん

    可能性は無限大ですね!!

    グランドラインには前半にも後半にも住んでいる人々がいます。各島が自給自走できて何の関わりが無いなら良いのですが、交流があったとすればログポースに頼るしかありません。ログポースによる航海者は冒険者には限らない上で、ロードスター島にもラフテルにもロジャーが現れるまで800年間誰も行けてない。

    ここに秘密があると考えるかどうかになるのかも知れませんね。僕にもハッキリ分かりませんから可能性を語るしかありませんけど。とても難しい問題です。

    コメントの投稿

    非公開コメント