【第982話考察】ネコマムシの名案とは? - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第982話考察】ネコマムシの名案とは?

    ネコマムシに名案あり -ONE PIECE最新考察研究室.982

    遅れてやって来たネコマムシ達はどんな方法で討ち入りに間に合わすのだろう。何やらネコマムシには名案があるみたいですよ?

    ー画像はONE PIECE 第982話より引用ー










    2つ注目したいポイントがあるんです。


    ①待ち合わせ場所
    ②鬼ヶ島周辺の海流



    これらから何が考えられるのかって事になって来るんじゃないかと思うんです。あとは いつも通り過去の描写を拾いつつ僕の考えを書かせて頂こうかと思います。


    まずはイヌアラシとネコマムシの会話です。

    勝手に電伝虫を切ってしまうネコマムシ -ONE PIECE最新考察研究室.982

    セーフかどうかは ゆガラ達次第…!!
    もう我々は
    「鬼ヶ島」の最北西へ向かってる!!

    ほーか!!
    ほいたら また後で!!

     


    この様に“鬼ヶ島の最北西”に向かうと言うイヌアラシに対してネコマムシが「また後で」と返してるんですね。イヌアラシも誰も“裏口”なんて一言も言ってないんです。あの会話を見る限りネコマムシが向かうのは“鬼ヶ島の最北西”なんだろうと思うんです。


    ネコマムシ達は今ワノ国に到着したばかりですから、当然ながら屋敷図なんて見てません。裏口の存在なんて知る訳がないんですね。ドクロドームを回り込むカタチで裏口に向かうとは思えない。


    そして、錦えもんによる「錦ちゃん呉服店」は閉店してると思うんです。そのままにしてはいないでしょう。錦えもんがいなくなれば消えるのかも知れない。となると、変装もナシに正面からの突破となると時間がかかります。


    やはり、ローの潜水艇に追いつくんだろうと思えるんですね。ネコマムシとしては“鬼ヶ島の最北西”が待ち合わせ場所で、また後でって事ではないだろうか。


    そこに困難が待ち受けるんですよね!!

    海流がある為に普通の船が接近できる場所は正面のみ -ONE PIECE最新考察研究室.982

    鬼ヶ島周辺の海流が行く手を阻むんです。普通の船なら正面にしか接近できないって話なんです。つまり、普通じゃない事をするんでしょう。それによって普通の船が“鬼ヶ島の最北西”に行けちゃう。


    となるともう…

    滝登りでワノ国に到着寸前のビッグ・マム海賊団 -ONE PIECE最新考察研究室.930

    あのワノ国特有のうねる波に揉まれて育ち、滝すら登ってしまうコイを利用しようって事なんじゃないのかな。だからってネコマムシの船に人魚族は乗っていませんし。お魚とお話しなんてできません。そこで「いよーっ ポン!!」のタコを探すんじゃないのかな?


    どうやら あのタコがコイの群れを呼び、ポンポンと音を出して直進させてる風に見えるんですよね。さらにタコというのは…

    タコは湯屋の使用人「三助」-ONE PIECE最新考察研究室.935

    ワノ国では湯屋の使用人「三助」をしてたりして人間によく懐いてるっぽい。人間の言葉で意思を伝えるのも可能なんじゃないかと思えて来るんです。


    ただし、問題が1つあります!!


    コイは淡水魚なんです!!

    まるで山を流れる川の水のような透明度 -ONE PIECE最新考察研究室.910

    理屈がサッパリ分からないのですが、ワノ国から流れてくる滝の水は淡水だったんですね。だからコイが生息できていた。しかし、ワノ国に上がってみると広がっているのは海なんです。ここに海楼石がワノ国で生まれた謎があったり無かったりするのかも知れませんけど…。


    ワノ国の海にコイがいるのかどうかが微妙なんです。ここがネックなんですが、滝を登ったコイは竜になるなんて話があります。ここを使って来る可能性も浮かんでます。ギャラドスに進化じゃないですけど、滝を登ったコイが“何か”に変化してるかも知れない。その“何か”にネコマムシは船を引っ張って貰うつもりなのかも。空を飛んだらビックリ(笑


    まぁ 何にせよネコマムシの船は海流を物ともしないコイか“何か”に引っ張って貰ってローの潜水艇に追いつくと予想してみます!! どうなるか楽しみに待ちたいです。これしか今のところは浮かびません。しかし 予想の斜め上で来るかも知れないんですよねェ〜  それも楽しみっす♪
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    コメント

    No title

    猫蝮号に仕掛けがあり、エレクトロで電流を与えるとプロペラが回り空を飛べるようになるとか。
    エネルの方舟マクシムと同じ原理。
    ミンク族に昔から伝わる航海技術というのはどうでしょう。
    モコモ公国は海水の濾過装置を作ったりして結構技術力ありそうですしね。

    No title

    滝を登ったばかりなら、ネコマムシたちは九里付近にいるのでは?

    ならば山の神“山さん”と“小山”の背に乗せてもらい、
    猪突猛進で一直線にワノ国横断。
    イノシシは泳げるらしいので、皆を乗せたまま鬼ヶ島に突撃!
    “山さん”と“小山”なら、そのまま戦力になります。

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