ロックス海賊団の復活とは…!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    ロックス海賊団の復活とは…!?

    ロックス海賊団の復活は脅威だが事件は必ず想像を超えてゆく -ONE PIECE最新考察研究室.907

    カイドウとマムが手を組んだ延長線上にロックス海賊団の復活がある。そういう事だとばかり考えていたんです。しかし、どうやらそうではなさそうな状況。ロックス海賊団は復活するのだろうか。そもそも何を以ってロックス海賊団の復活というのだろうか…。

    ー画像はONE PIECE 第907話より引用ー










     
    聖地マリージョアにいたヒナが、カイドウとマムと聞いて1番に頭に浮かべたのがロックス海賊団でしたね。とても心配していました。

    藤虎「ロックスの再来ですかい…!!」 -ONE PIECE最新考察研究室.957

    海軍大将“藤虎”イッショウがサカズキ元帥からカイドウとマムの話を聞いた時など「ロックスの再来」とまで言ってました。一方 今の海兵はロックス海賊団について詳しく知らない。そこで当時を知るセンゴクが色々と説明してくれたのが第957話です。


    ロックス海賊団とは、船長ロックス・D・ジーベックなる人物を筆頭に…

    白ひげ、ビッグ・マム、カイドウもロックス海賊団

    白ひげやマムやカイドウ、その他シキやキャプテン・ジョンなどが名を連ねたと言います。船長ロックスは「すでにこの世におらん(第957話)」という話の中、あたかもカイドウとマムがリードする形でロックス海賊団復活が現実となりそうな。そんな描き方がなされて来たと言えると思います。


    ところが話は一転。ペロスペロー達の乗るビッグ・マム海賊団のワノ国入国はマルコに阻止され、彼らの到着を待って行われる予定だった…

    海賊同盟宣言とカイドウの「重大発表」

    海賊同盟宣言の話なんて立ち消えになりそうな流れになっているんです。いや、それより何よりカイドウとマムはルフィ達によって倒される未来が見えている。少なくともカイドウはワノ国の平和の為にも倒さねばなりません。絶対にvsカイドウはある!!


    もしも 後にロックス海賊団の復活があるんだとして。それがルフィの前に立ち塞がる事になるんだとして。このワノの国で1回+ロックス海賊団復活で1回の計2回カイドウを敵に回す事になるのでしょうか。このワノ国編ではカイドウを倒す事はできず逃す事になるのだろうか。ロックス海賊団復活にカイドウというピースが不可欠だと考えれば そうなるでしょうね。でも そういう事じゃないのかも。


    実はロックス海賊団は消滅しておらず、

    ロックス海賊団に対するヒナの心配 -ONE PIECE最新考察研究室.907

    船長を失っても力は増している。そんな話がヒナの口から出ていたんです。これが何を意味してるかは何となく分かりますよね。

    ロックス・D・ジーベック

    ロックス・D・ジーベックに代わる船長の到来を待ってるんじゃないかな!? いや、もっと言えばロックス・D・ジーベックの復活を待ってるのかも。


    つまりね?


    カイドウとマムが手を組んだからってロックス海賊団が復活する訳ではなくて。キラ星の如く大海賊(≒四皇)が揃ったらロックス海賊団が復活するって訳でもない。今も力を増しているという残党達が、この人こそロックス・D・ジーベックだと認めた者の下についた時こそがロックス海賊団が復活するって事ではないだろうか。


    それは あたかも…

    クロッカス「なァ… ロジャーよ」

    元ロジャー海賊団が何者かを待ち望んでいるかの様にです!! クロッカス達が誰かを待っているのと同じくロックス海賊団の残党も誰かを待ってる!! こんな風に考えると面白い構図になりません?


    となると もうあの男だとしか考えられない。そもそもロックス海賊団とは「大昔“海賊島ハチノス”にて 一つの儲け話の為に かき集められた個性の集団(第957話)」という話でした。そのハチノスの元締めがいるんですよね!!

    黒ひげ海賊団提督 マーシャル・D・ティーチ -ONE PIECE最新考察研究室.957

    黒ひげ海賊団提督 マーシャル・D・ティーチです!!


    元ロジャー海賊団が待ってるのがルフィなら、ロックス海賊団が待ってるのはティーチ。この2人の激突こそが…

    ゴッドバレー事件

    第二のゴッドバレー事件という話になって来るんじゃないのかな?実際はもっと色々な事が含まれるんだと思いますけどね。


    ロックス海賊団の復活はあると思います。しかし、それに関して目を向けるべきはカイドウやマムではなくて。ロックス海賊団の残党が何を待っているかに目を向けるべきだと思うんです。カイドウとマムの同盟の話が出ても動いて来なかったんです。そうこうしてる間にカイドウとマムの同盟話の先が見えて来たんです。最悪の世代に落とされちゃいそうな気配プンプンですよ。

    シャンクス「ある海賊について話が…」

    シャンクスが言ってた「ある海賊」というのもティーチであって。すでにティーチとロックス海賊団の残党とは接触してたりするのかも。そのティーチも最悪の世代なんです。


    このワノ国編でルフィが名を上げるなら、裏でティーチも名を上げる事件を起こしそうな予感がします。ハラハラしつつもドキドキの展開です。ティーチはどこに向かったのでしょう。


    さぁ どうなって行くのでしょうね!!
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    コメント

    No title

    ひぐらし&せみ丸の2人もどうも怪しく見えてしまいます。
    かつてロックスに居たとして、シキやジョン、王直や銀斧でなく何故カイドウと組む事になったのか。
    後にドフラミンゴ経由で世界政府にワノ国の武器が流れてますし・・・
    おでんがオロチの元へ乗り込んだ際、能力者「この国でいう妖術使い」、という表現の仕方。
    外海にいたからで説明はつきますが、少しばかり含みがあるような気も。

    ワノ国から(へ)の出国及び入国方法、悪魔の実の複数所持、カイドウに消されてもオロチは言及なし。
    こいつらにはどういう背後関係があったんでしょうね?

    コメントありがとうございます かぐらさん

    ひぐらし&せみ丸はロックスと関係があったんだと思います。その繋がりからカイドウがワノ国に乗り出して来たのであり、コラソンが暴いたドフラミンゴに繋がる「北の海の闇」というのがロックスの残党だと思うんです。

    武器や兵器、悪魔の実のが闇社会で売買されていて。そこにロックスが潜んでいるんだと思うんですね。そのコネがあるからオロチ達が悪魔の実を手にしてるんだと思います。

    オロチがワノ国の出入国に詳しかったのは、一時期 正規港のある白舞の大名康イエに取り入った過去があるのが大きいと思います。

    元ロックスの上下関係で言うと、ひぐらし達よりカイドウの方が当然ながら上で。それで消しても大丈夫だったのかな?と考えています。

    まだまだ詳しい描写が欲しいですね。たぶん描かれると思います!!

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