【第978話考察】カン十郎の報告がまだなのは… - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第978話考察】カン十郎の報告がまだなのは…

    いざ鬼ヶ島へ向かってみると、百獣海賊団は敵襲など気にも止めず酒を飲んで騒いでいます。まだカン十郎による報告は上がっていないと見受けられます。とっくに鬼ヶ島へ到着していてもおかしくないのにね。

    この不思議に関して最も怪しい男というのが…

    ドレーク「なぜ おれ達は呼ばれて待たされてんだ?」

    ー画像はONE PIECE 第978話より引用ー 










     
    飛び六胞 X・ドレークなんじゃないかと思うんですね!! 鬼ヶ島で起こっている状況を踏まえ、様々な可能性を考えた上でドレークが裏で動いているとするのが一番ではないだろうか。

    突如として現れた百獣海賊団の海賊船
    ONE PIECE 第974話より引用

    将軍オロチからスパイの存在を聞かされた上で百獣海賊団は動いていました。ある程度の状況はドレークも知れる位置にいたのかも知れない。嫌がる子供(モモの助)を連れて何者かが鶴で飛んで来たとなると… これがスパイなのかな?って事くらいは分かるんじゃないかと思うんです。

    モモの助を連れて飛び去るカン十郎
    ONE PIECE 第975話より引用

    カン十郎とモモの助の身柄を いち早くドレークが確保し、報告が上がって討ち入り作戦に支障を来すのを阻止したって事なんじゃないのかな。それは、捕まったローを解放したのと同じくって事であって。カン十郎からの報告がない理由はつまり…


    ドレークの陰謀!!


    何事もなかったかの様にドレークは振る舞っていますが、海軍本部「SWORD」の隊長としての立場から何らかの作戦行動がスタートしてるんじゃないだろうか。カン十郎とモモの助の行方に関しては…

    ホーキンスはハメられていた
    ONE PIECE 第954話より引用

    真打ちホーキンスが一枚噛んでいるのかもね。


    ドレークと共にローを捕まえていながら、次のシーンでは形勢逆転してましたでしょ。ローを解放したのがドレークによる陰謀だと言うのなら、その秘密をホーキンスは知りました。もしも消されていないんなら、ホーキンスもドレークの陰謀に加担してると考えるのもアリなんですよ。


    第954話からプツリと姿を消したホーキンス。彼がドレークと共謀してカン十郎とモモの助の身柄を隠しているのかも知れません。となれば、何らかのカタチでカン十郎とモモの助が解放される時にドレークの裏切りが露呈する流れと考えられますね。まだまだ何も分かりませんけれど。


    こんな風に、もしもドレークが裏で動いてカン十郎からの報告が遮断されているとすればですね。

    鶴に乗って飛び上がるカン十郎「日和も捜し出し必ず殺すぞ!!」
    ONE PIECE 第975話より引用

    日和サイドの危機は考える必要がなくなります。もう日和どころではなくなって行くんです。ここが少しネックなんですよ。日和サイドのストーリーが討ち入りに影響を及ぼす流れも捨てきれないところ。


    まぁ カン十郎が鬼ヶ島へ向かっていながら実は日和の方へ飛んでいたって事はないと思うんですよね。まず何よりも報告が最優先であるとカン十郎は分かっていましたからね。その描写もあります。ドレークという裏切り者が百獣海賊団の中に潜んでいる事は忘れちゃいけません。これが報告を止めてると思うんですが… どう思われます?


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    コメント

    意外とただ道に迷ってるだけとかw
    カン十郎は鬼ヶ島に行った事あるのかな?

    No title

    592話の扉絵でサカズキに剣の形の刺青が入ってるのが確認されます。
    サカズキの刺青全体はいわゆる「和彫り」であってワンポイントだけ西洋風のデザインが入ってるのはやや奇妙です。
    これってサカズキがSWORDに関わっている伏線ではないでしょうか?

    海軍に「カイドウとビッグマムが手を組む」という情報が入っていることも根拠になります。
    この情報は明らかにドレークから(コビーを経て?)齎されたものですが、仮に赤犬を通さずに報告があったとすれば、「一体どういう経路でこの情報は入手できたのか?」を彼が疑問に思わないはずがありません。
    己の知らない所でワノ国に潜入した海兵がいることにも勘づくでしょう。
    当然、怒り心頭になるはずですが、赤犬にその様子は無い。
    つまり、サカズキはSWORDの存在と、ドレークがワノ国に潜入していることを事前に把握していたことになります。
    だとすれば、赤犬が黄猿に言った「未知の兵力」とは、海軍を動かさない為の方便であり、実際には現在のワノ国の情報を正確に知っていたはずです。

    つまり、SWORDとは、大将にすらその存在が明かされていない元帥直属の部隊なのではないでしょうか。

    またそうだとしたら、サカズキはかつては自ら粛清しようとしたコビーの実力を認めて取り立ててるということになり、意外と度量があるのかもしれませんね。

    ドレークはワノ国とCPの間の裏取引みたいなのを探りに来ているのでしょう。
    だとしたら、海軍は世界政府の下にありながら、思ったより正常に機能している可能性があったりするのかも?
    サカズキの徹底的な正義の矛先が、自らのうえにいる天竜人や五老星に向かうとしたらそれは面白いですね。

    彼は現在「エースの仇」であり、読者としては憎むべき相手ではありますが、一方では彼と手を結んで打倒世界政府を狙っていくことが出来るのかもしれません。

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます ゆーきさん

    うーん… 巨大ドクロが目印なんで迷うというのもどうなんでしょうかね。

    カン十郎は鬼ヶ島には行った事は無さそうですかね。子供の頃までは分かりませんけれど。

    Re: No title

    コメントありがとうございます フォウさん

    サカズキがSWORDに関係してるかはあるかも知れませんし無いかも知れません。まだどっちとも言えないと僕は考えています。そもそものSWORDドレークの目的が見えません。都で偶然CP0を目撃して驚いたと話していますから、ワノ国の目的にCP0は無関係みたいですね。

    はじめまして

    今回の場面、カン十郎が味方と思われてても敵と思われててもロジック的には同じじゃないんですかね?
    敵と認識されたならされたで、完全に倒してしまわなくても適当に痛めつけて「討ち入りに来たからカイドウオロチに伝えろ」と言って追い返せばいいですよね。

    コメントありがとうございます コンドロイチンさん

    はじめまして

    これに関してはですね。カン十郎によって百獣海賊団兵士が倒され武器が散乱する状況を作りたかった。そして、カン十郎が兵士と戦ってる間はモモの助を引く縄から手を離すだろう状況を作りたいんだと思うんです。その間にコッソリとモモの助が武器を拾う。

    ただただ その状況を作り出す為のモノだと考えてます。それを済ませた上でカン十郎に次の行動を取らせるつもりなのかな?と。どうでしょうかね。

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