鬼ヶ島の入り口が冬なのは「黄泉の冷気」が関係する!? - ONE PIECE最新考察研究室
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    鬼ヶ島の入り口が冬なのは「黄泉の冷気」が関係する!?

    雪の降る中を鬼ヶ島の入り口へ進む船

    「ONE PIECE.com」のチョイ見せで公開された第978話のヒトコマを見ると、雪の降る中を鬼ヶ島へ向かう船団が描かれています。


    以前から鬼ヶ島の入り口は「冬」と言われていました。この理由は「黄泉の冷気」が関係してるのかも!!?

    ー画像はONE PIECE 第978話より引用ー 










     
    ワノ国というのは川で区切られた郷それぞれで大きく季節が変わっていました。桜の舞う花の都、紅葉の綺麗な白舞、そして常に雪の舞う鈴後などなど。これが鬼ヶ島の入り口が冬である事に関連しているのかと考えていました。

    鬼ヶ島の入り口は“冬”
    ONE PIECE 第959話より引用

    それを聞いて来たロビンに対してキャロットもワノ国の季節について出していましたからね。関連しているからこその描写なんだろうと思ってたんです。まぁ今も可能性は高いとは思っていますが、別の理由もあるのかも知れません。


    そこで何が考えられるのか。

    鬼ヶ島のドクロ
    ONE PIECE 第977話より引用

    鬼ヶ島には山と一体化した巨大なドクロがあります。このドクロが何であるかは置いておくとして、ドクロ(骸骨)と言えば彼の登場なんですね!! 麦わらの一味の音楽家ブルックですよ!!

    ブルックの魂を纏う斬撃は黄泉の冷気をこの世に伝える
    ONE PIECE 第643話より引用

    ブルックの魂(ソウル)を纏う斬撃は黄泉の冷気をこの世に伝えると言います。ブルックは一度死んだにもかかわらずヨミヨミの実の能力で黄泉の国から舞い戻った過去があって この力を発揮できる訳ですけど。まだ詳しくは分かっていないんですよね。なぜブルックの魂が黄泉の冷気を伝える事が可能なのかについては。


    実は鬼ヶ島のドクロも黄泉の冷気をこの世に伝えているのかも知れない。「入り口は“冬”」という事がなんだから…

    「鬼ヶ島」は山に囲まれた島
    ONE PIECE 第977話より引用

    そのドクロの口ですね!! 巨大なドクロの口から冷気が吐き出されるカタチで入り口の周辺が まるで冬の様に凍えているって事なんじゃないかなぁ。


    この理屈でいけば、ドクロの中はどうなんだって話にもなるんですよね。口から冷気が吐き出されているのならドクロの内部はどうなんだ?と。

    ドフラミンゴが倒された事をカイドウに伝える部下
    ONE PIECE 第793話より引用

    この第793話で描かれるカイドウの居城と思われるもの。雪が降ってます。これって鬼ヶ島のドクロの中にあるという城ですよね。伝説の大工の棟梁である港友が建てたという屋敷。


    これによりドクロの内部も冬と考えて良さそうな感じもあるんですけど。まだ分かりませんね。ブルックが黄泉の冷気を伝えるのは魂(ソウル)に関係しているのであって、それを纏わせた斬撃が相手を凍らすのです。鬼ヶ島の入り口が冬である事も、あの巨大なドクロに「蘇った魂」というのが関連しているんだとして、まだソコまでは考えが追いつきません。何かがありそうな…のレベルなんです。


    どうなんでしょうね?


    ワノ国本土の季節に関連しての事なら…

    ローの潜水艇で鬼ヶ島の裏に回る作戦
    ONE PIECE 第977話より引用

    これからロー達が向かう裏口というのは、入り口が冬であるのと逆に夏って事かも知れませんしね。


    クザンとサカズキの決闘はパンクハザードの天候を変える程でした。炎と氷で真っ二つに分かれた島になってたんですよね。激しく使用された能力が土地に定着した。あるいは覚醒した能力が周囲に影響を及ぼす事が関係してそう。これと同じ事が鬼ヶ島にも起こった過去があるのかも知れません。


    まだまだ色々と可能性はありますけれど。ドクロと言えば我らがブルックですしね。何らかのカタチで黄泉の冷気が伝えられている事によって冬になってる可能性を一番に持って来ようかと思います!!


    鬼ヶ島とはどんな場所なのか。鬼が住む場所って何なんでしょうね。イコール黄泉の国とするのは違う気もするんです。でも、ワノ国編って「亡霊」だとか死んだ筈の人が…って話が多く出て来るんですよね。そのカラクリはトキトキの実の能力だったりするんですけど。何かありそうな。


    今から種明かしが楽しみです!!


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