【96巻SBS】55年前のワノ国の侍達の大冒険とゾロの血筋 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【96巻SBS】55年前のワノ国の侍達の大冒険とゾロの血筋

    ゾロが「すなっち」に習ったのは村のジジーから

    第955話でゾロが「すなっち」という言葉を習ったという村のジジー。それが誰であるのかが96巻SBSにて明かされました。それ以外にも分かって来た事が少なからずあります。なんとゾロの血筋にまで広がる話になって来たぞ〜。


    ー画像はONE PIECE第955話より引用ー










     
    天狗山飛徹から少し説明があった霜月コウ三郎。

    霜月コウ三郎
    ONE PIECE 第955話より引用

    ゾロが持つ“和道一文字”と“閻魔”の生みの親であり、50年以上前にワノ国を違法出国した人物とだけ作中で言及されていましたね。もう少し詳しい過去が明かされています。



    【「閻魔」を作り光月の跡取りおでんに贈る】

    【 55年前海へ出る】

    【ワノ国の侍達の大冒険】

    【 “東の海”の ある土地へ上陸】

    【山賊から人々を救う】

    【村人に剣を教えてたら恋しちゃった】

    【住む事にする村を作る「シモツキ村」】

    【息子コウシロウ生まれる】

    【孫くいな生まれる】




    色々とまぁ謎がありますけど… ひとまず尾田先生からの説明を。


    というわけで、
    ゾロが接していた「村のジジー」とは、
    ワノ国出身の霜月コウ三郎じいさんというわけでした。
    あれ?もしかして…ゾロの血筋って…!?
    シモツキ村を作った侍、霜月コウ三郎の物語、
    本日はここまで!! べべん!!


    ーONE PIECE 96巻SBSー




    どうやらゾロの血筋にはワノ国の侍がいるみたいですね。ハッキリとは書かれていませんけど そういう事なんでしょう。ゾロの祖父(祖母?)というのが、大工のみなともや霜月コウ三郎達と共に55年前にワノ国を違法出国した侍なんでしょうね。その続きはまた後のSBSにて明かされそう。


    さて、霜月姓といえば…


    ・霜月康イエ(白舞大名)
    ・霜月リューマ(伝説の剣豪)
    ・霜月牛マル(鈴後大名)
    ・霜月コウ三郎


    この4人が登場しています。霜月コウ三郎がゾロに「すなっち」を教えた村のジジーである事が判明しましたから…

    スナッチは九里の古い方言
    ONE PIECE 第934話より引用

    その出身は九里である事が分かります。「すなっち(捨名知)」は九里の古い方言であるからです。55年前の九里はどんな状況だったのでしょうね。霜月コウ三郎に“閻魔”を贈られた光月おでんが20歳の頃の九里といえば無法地帯だったのです。ここら辺の事と霜月コウ三郎の違法出国には関係があるのだろうか。


    この55年前の違法出国の理由が謎なのです!!


    光月おでんと同じく鎖国が窮屈だったのかな?世界を知りたかったのでしょうか。行き着いた先がグランドラインを出た“東の海”であったのも謎です。ワノ国は新世界にあり…

    おでんの描いた地図
    ONE PIECE 第965話より引用

    “東の海”に行くにはレッドラインを越えなければなりません。カームベルトを縦断するだけでは辿り着けないのです。おそらく魚人島を通過しています。


    “東の海”といえば4つに区分される海でも「最弱の海」なんですね。50年前にグランドラインを冒険していたブルックは“侍”というのがワノ国の剣士の呼び名である事を知り「強すぎて…」(第655話)なんて言ってました。【ワノ国の侍達の大冒険】というのは どんな経緯で“東の海”に至るのでしょう。


    もしも【村人に剣を教えてたら恋しちゃった】とはならなければ、そこに「シモツキ村」を作る事もなかったのでしょうしね。侍達の大冒険はまだ続いていたのかも知れない。何を目指してワノ国を違法出国していたのかが本当に知りたいのです。


    まさか…

    黒炭オロチは祖父が「切腹」したと聞いている
    ONE PIECE 第965話より引用

    黒炭オロチの祖父による「大名殺し」が少なからず関係してたりするのかな?


    そうだとしても、どんな風に関係するかは思いつかないんですけどね。もしも黒炭家の陰謀というのが、ゾロの血筋にも関係する55年前の侍達の違法出国に絡んでいるんだとすればね?その因縁にケリをつける為に“東の海”シモツキ村から子孫であるゾロが帰って来た…という風な構図にもなるんです!!


    これから黒炭オロチを討ち、ワノ国に平和をもたらして開国が成し遂げられる。そこにはゾロの先祖の悲願という側面もあるのかも知れない。ここまで広がるかも知れないと考えてます。ゾロの先祖を含む霜月コウ三郎達の違法出国には どんな経緯があったのか。何を目的として違法出国したのか。なぜ屈強だったろうワノ国の侍達が最弱の海である“東の海”に行き着いたのか。そこを解き明かすには もう一つピースが必要っぽいです。


    ゾロが“和道一文字”を手にワノ国へ来た事には大きな意味合いが隠れてそうな気がします。“和道一文字”は くいなの形見であって祖父コウ三郎からの刀だったのかもね。“閻魔”は光月おでんの形見として日和が託されていた刀。2つの形見の刀を手にゾロは戦う事になります。何やらワクワクして来ました!!


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