【第974話 冒頭1ページ】小紫の死の真相 - ONE PIECE最新考察研究室
FC2ブログ

    記事一覧

    【第974話 冒頭1ページ】小紫の死の真相

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第974話の1ページ目が公開されました!!


    前回のヒキはというと…

    名を“小紫“とお名乗りください!!

    傳ジローが狂死郎(+丑三つ小僧)、日和が小紫である事が明かされたトコロでした。まだ続きがあるみたい!!

    ー画像はONE PIECE 第973話より引用ー 










     
    煽り文は「耐え忍んだ2人はー」とあります。あの将軍の宴の1年か2年前といったトコロでしょうか。3段に分けて詳しく見て行きますね!!


    小紫「丑三つさん」

    「丑三つさん お金が入ったから…!!」

    小紫こと日和が狂死郎(傳ジロー)に言います。

    「また無茶を…」
    「…確かに えびす町にバラまいて参ります」

    びん豪達から貢がせたお金でしょうか。そのお金は小紫から丑三つ小僧(傳ジロー)に渡り「えびす町」に流れていたんですね。

    ー画像は「ONE PIECE.com」より引用ー

     


    ここで気になるのが、この事はトコや康イエ(トの康)にも内緒だったのかどうかです。トコは「小紫=日和」である秘密を知っていたんです。では、日和と傳ジローは「トの康=康イエ」の事実を知っていたのでしょうか。


    狂死郎「“血のり”は毎日 着物に仕込んでください」

    “血のり”は毎日 着物に仕込んでください
    オロチは完全にあなたにホレている
    おでん様の娘とも知らずに…
    お辛いでしょう…!!


    ー画像は「ONE PIECE.com」より引用ー

     


    出ましたね、「血のり」ですって。しかし、この会話からして… 小紫の方からオロチに近づいたという事でもなさそうですかね?オロチの側がホレちゃって、お辛いでしょうって感じになってます。


    万が一の時は“死”で“小紫”とオロチを引きはがしますゆえ

    「万が一の時は“死”で“小紫”とオロチを引きはがしますゆえ」

    そう言って刀を手にする狂死郎(傳ジロー)ですが…

    「もう少しだから大丈夫… もう少しで…20年!!」

    兄モモの助が時を越えて現れるのを待っているんですね。もう少しの辛抱。

    ー画像は「ONE PIECE.com」より引用ー

     



    これで将軍の宴での「小紫の死」の真相が明らかになりました。傳ジロー(狂死郎)が常に着物に血のりを仕込んでいる様に言ってたんですね。何かあれば、その血のりを使って“死”を偽装するつもりだった。あの宴での事件(トコの大笑い)は想定外だったのだが、うまく機転をきかせて血のりを有効利用したと。


    さて、


    トコを人斬り鎌ぞう(=キラー)から守る為に鈴後まで逃げて来た日和。それによって狂死郎(傳ジロー)と離れ離れになったのですが。日和の現在を狂死郎(傳ジロー)は把握できてるのでしょうか。

    オロチに作戦がバレてる
    ONE PIECE 第956話より引用

    オロチは、日和が生存し北の地(鈴後?)にいる事を掴んでいました。日和について河松が「安全な場所におられる(第955話)」と話していましたが、密告者の存在により少し心配な情勢。


    狂死郎こと傳ジローが次にどう動いて来るのかに注目が集まる中、日和の警護という観点も見過ごせないのです。

    日和「今 みんなに会うのはやめておきます」
    ONE PIECE 第955話より引用

    もう決戦が終わるまで日和の再登場はないと言うのなら大丈夫なんですけどね。オロチの策略と日和の安否についても頭の片隅に置いておきたいです。


    日和と傳ジローとの20年が次々と明かされました。その上で 傳ジロー(狂死郎)はどこにどう動いて来るんでしょうね!! 楽しくなって来ましたよ〜!!


    ONE PIECEランキング  
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    関連記事