【第943話】天狗山飛徹が待っているのはイゾウ? - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第943話】天狗山飛徹が待っているのはイゾウ?

    冒頭の過去回想に登場するお菊に該当するだろう人物。
    お菊!?
    これがお菊ではなくて。実は元白ひげ海賊団のイゾウだとすればですね。ある不思議に突き当たるんですよね。


    あの時康イエに捕まった9人というのが、後の赤鞘九人男になるのだとすれば。赤い鞘に納める何らかの武器を使っていたと考えられる訳ですよね。もしも、あれがイゾウだとすると…頂上戦争で使っていた武器が気になってくる!






    イゾウ
    イゾウは2丁の拳銃を武器に戦っていたんです。


    黒炭オロチが将軍となり、カイドウやドフラミンゴと取り引きを開始する前からワノ国に拳銃などの武器は存在していたのだろうか。ここがまず気になりますよね。


    仮に、あのイゾウの拳銃というのがワノ国を出てから手に入れたものだとして。また、ワノ国にいた時は刀で戦う侍だったと考えてみれば。その刀は…
    天狗山飛徹
    刀鍛冶の天狗山飛徹に預けているとは考えられないだろうか。


    その飛徹が言ってたんですよね。


    わしもまた長く人を待っている




    それはイゾウの事であって。預かっている刀を返す相手というのはどうだろう。


    まだイゾウが九里の光月おでんの家臣だったかは謎なんですが。もしも、そうだったとして。イゾウも飛徹も両方とも花の都から九里へ移った様な過去が垣間見れるんです。


    まずはイゾウです。子供の頃が描かれていましたよね。
    子供の頃のイゾウ
    散る花びらからしても、これは花の都でしょう。

    何らかの経緯で花の都から九里へと移った事になるんです。


    そして飛徹です。彼は“美少女こけしコレクター”だと紹介されていましたよね(第912話)。後で「こけし」が物語に登場するんです。今のところ唯一の場所です。そこにしか「こけし」はありません。
    こけし?
    花の都の城の地下室です。そこにポーネグリフもあった。


    どうも この場所と飛徹には関係がありそうで。今は九里の編笠村にいますけれど。花の都にいた過去があるのかも知れないんですね。何やら「ワケあって町へは行けぬ」と話していました。町へ出てカイドウ側に捕まってしまうと、ポーネグリフの地下室への行き方を白状させられてしまうからではないのかな?


    イゾウと飛徹には接点がありそうな無さそうな。少し気になりますよね。



    ワノ国の出身と思われるのに刀を使わないイゾウ。どんな経緯があったのでしょう。そこに刀鍛冶の飛徹の待ち人との関連はないのだろうか。注目したいですね!



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