【第973話考察】狂死郎の正体は傳ジロー - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第973話考察】狂死郎の正体は傳ジロー

    ONE PIECE第973話にて衝撃の真実が判明しました!!

    豹変した傳ジロー

    居眠り狂死郎は実は傳ジローだったのです!! 主君を守れなかった… その自責の念に苛まれたのが大きな理由でしょうか。目は大きく吊り上がり髪の色は抜けて まるで別人の形相。


    こうなると、約束の港の一件の裏には狂死郎こと傳ジローがいると考えて良さそうな!?

    ー画像はONE PIECE 第973話より引用ー










     
    狂死郎一家は何も花の都だけをナワバリとしているのではなかったんです。ワノ国の各地に子分を配していると考えられるんですね。それが分かるのがゾロとトの康の出会いです。

    狂死郎一家に手を出したゾロ
    ONE PIECE 第929話より引用

    希美の跡地から花の都「えびす町」に向かって歩くゾロとトの康の会話の中で、どこかの宿場にて狂死郎一家の三下と揉めてた事が明かされています。狂死郎一家はワノ国の各地に賭場を開いている可能性がある。

    という事は…

    ワノ国の各地に散らばる子分達から様々な情報が狂死郎に集まると考えて良さそうなんです。そう考えるなら問題はアレですよね!!

    破壊された大橋に驚くお蝶達
    ONE PIECE 第959話より引用

    決戦の日の前夜に起こったオロチによる大橋の破壊などの情報も、子分達から狂死郎に伝えられていた可能性が出て来るのです。ならば、郷をつなぐ大橋が破壊されて立ち往生した同志達の動向に狂死郎が絡んでいる可能性が高まりますね!!


    狂死郎一家の子分達の案内で…

    花の都にかかる大橋は無事
    ONE PIECE 第959話より引用

    一時的に花の都に集結してると考えて良いのかも。花の都にかかる橋に関しては無事なんです。


    そこで問題となるのが、兎丼の採石場に誰もいなかった件です。約束の港は兎丼の常影港ですから、採石場のヒョウ五郎にとっては大橋の破壊は無関係なんです。しかし、ヒョウ五郎達は約束の港には現れず、採石場にも誰一人として残っていなかった。


    ヒョウ五郎達が連絡を絶っている理由は1つしか考えられないんです。

    オロチに作戦がバレてる
    ONE PIECE 第955話より引用

    オロチは何者からか「兎丼制圧」の情報を得てました。しかし、オロチの家臣が採石場に連絡したところ…無事だと返事を貰ったんでしたね。お玉の能力で従ったババヌキによる返事でしょう。それにより兎丼の採石場はノーマーク。しかしヒョウ五郎達は警戒した動きを見せている。姿を消し連絡も絶った。


    これは、誰かは分からないが内通者がいる事を知っての行動としか考えられないのです!!

    約束の港には誰もいない
    ONE PIECE 第958話より引用

    ↑この中にいるのでしょうね。だからこそ錦えもんからの連絡に応じないとしか思えないのです。内通者は兎丼が制圧された事を伝えてます。兎丼に誰もいなかったのはオロチが何かをしたからだと思ってます。しかし実際は違います。オロチは採石場に手を下していません。明らかな連絡の行き違いがあります。


    さぁ この件に関して、オロチの家臣として20年を過ごして来た狂死郎こと傳ジローが どこまで掴んでいるのか。おおよその目星をつけている可能性はあると考えます。


    あとサニー号の爆破に関しては狂死郎とは別で助かっているんだと思ってます。これが狂死郎に救えたのなら、大橋の破壊も事前に策をとる事もできた筈なんです。それができた様子はありませんから、サニー号は他の何かに助けられたと考えるべきかもね。


    何にせよ、狂死郎が傳ジローと判明したのは大きい!! 羅刹町牢屋敷の同志達の救出も見えて来ましたよね!! 面白くなって来ましたよー!!


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