fc2ブログ

【第973話 展開予想】物語は現代へと走り始める!!

トキ「見てて おでんさん」

一つの伝説が幕をおろし
次なる舞台の主役達へと受け継がれる
物語は現代へと走り始める!!



この様にナレーションが入りましたからね。おそらく過去編は第972話で終了。この過去編を踏まえ、第973話で現代へと舞台は移ると考えられます。

ー画像はONE PIECE972話より引用ー


今回の過去編で描かれるのは、あくまでも「光月おでんの伝説」なのであって。彼が死を迎えて終わるんだと思うんです。まだまだ続いて描かれて欲しい気持ちはありますけど… 光月おでんの物語としては少しズレますもんね。描かれるとしても数コマで終わる程度じゃないかと予想します。


そして、軽く世界情勢をはさむ可能性もありますけれど、やはり この勢いのまま約束の港へと戻ってくれるのを期待したいですよね!! 約束の集合地「常影港」には誰も来ない。錦えもんがスマシで連絡を取るも応答ナシ。一体 何が起こっているんだ?と。


ここを考えるヒントが今回までの過去編で提示された可能性があるんです。


思い返せば、決戦の日の前夜にオロチが動いたんでしたね。カイドウの部下(SMILEの能力者)に命じて九里ヶ浜のサニー号や各郷をつなぐ大橋を爆破。大橋の爆破によってワノ国は…

花の都にかかる大橋は無事
ONE PIECE 第959話より引用

↑この様になってしまっていたんです。オロチの頭にあったのは常影港へと続くルートを塞ぐ事のみ。それ以外の大橋は無事だったんです。花の都と各郷をつなぐ大橋は無事だったんです!!


ここの見方が、今回までの過去編を踏まえる事で大きく変わったんですよね!!


花の都の人々は敵ばかりではない!! 嬉々としてオロチに従っている訳ではないのかも知れない。カイドウを国を守る「明王」と心から思っている訳ではないのかも知れない。20年前…

再び国中が味方!!
ONE PIECE 第972話より引用

光月おでんの誤解はとけ、花の都を含めた国中が味方となっていたんです。光月おでんの死に皆んなが涙したんですよね。そして光月おでんの「煮えてなんぼの」の後に民衆が「おでんに候!!」と繋いだんです!!


花の都の人々は決戦が火祭りの日である事を判じ絵から知っていました。

本当は康イエ様のイタズラじゃなくて本物の討ち入りの合図
ONE PIECE 第955話より引用

それが康イエのイタズラなんかじゃなく本物の討ち入りの合図ではないかと噂してました。


ゆえに、花の都の人々の手助けが大きく関わって来るんじゃないかと思うんです。舞台は一旦 花の都へと移るんじゃないだろうか。花の都「羅刹町」には屈強な侍達(第955話)が捕まったままです。この者達の救出も必要ですしね。

今回は狂死郎が都の留守番
ONE PIECE 第958話より引用

留守番を任された狂死郎が もしも傳ジローなんだとすると、彼を軸に物語が動き出す可能性が高いんですよね。


各郷から常影港に向かおうとしていた者達は、ひとまず花の都へと行かざるを得ない状況となっていました。これが逆に吉と出るんじゃないだろうか。ただし、常影港がある兎丼の採掘場に誰も居ない件は謎です。ヒョウ五郎の指揮のもと何かしらの動きをしてるとは思うんですけどね。


錦えもんのスマシに応答がないんだから… スパイの存在に気付いてる線が有力でしょうか。


サニー号が爆破!?
ONE PIECE 第959話より引用


↑サニー号が爆破から助かる道は… 色々と考えたんですがローのシャンブルズしかないのかなぁ。となると、ローが戻って来てくれたって事ですからね。ローはスパイが誰なのか分かったのかも知れません。ローの指示で連絡を絶った可能性もあるでしょうか。


さてさて、


第973話の展開予想として、僕は現代に戻る事となり…


・花の都の人々
・狂死郎(=傳ジロー?)
・ロー


この3つが重要な鍵を握って来るんじゃないかと考えています!! 更にスパイが判明するのも目前だと考えます。スパイの存在に気付いてるからこそ連絡を絶ったと思うからですね。


さぁ どうなるんでしょうね!!


3月2日(月)発売のWJ14号に掲載予定です。
とっても楽しみっス!!

 
関連記事
スポンサーサイト



SHARE
ワンピース最新話考察/感想/ネタバレ