“弾く覇気”の秘密 - ONE PIECE最新考察研究室

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    “弾く覇気”の秘密

    これまでルフィが使ってきた武装色の覇気の応用と言うべきか。ルフィは相手に触らずにブッ飛ばすパンチを打ちたい。しかし、なかなか方法が掴めないままで大相撲地獄は続く。試行錯誤の最中、ヒョウ五郎がそれを聞き…
    アルパカマンを弾くヒョウ五郎
    実際にやって見せてくれたんです!


    この覇気の使用法。一体どうなっているというのか。






    ただ、ヒョウ五郎は見聞色の覇気が使えないんですね。
    ルフィに指示を仰ぐヒョウ五郎
    武装色の覇気だけしか使えない様子です。


    覇気というのは外国の概念だとヒョウ五郎は言います。ワノ国には無いのでしょう。何やら別の言い方があるのでしょうね。見聞色の覇気を空島では“心綱(マントラ)”と呼んでいた様にです。恐らくは空島にも覇気という概念は無い。


    空島は見聞色の覇気だけが“心綱”として存在し、ワノ国には武装色だけが覇気とは別の呼び方で存在する。どちらも1つに特化していると考えるべきなんだと思います。


    このヒョウ五郎が見せた“弾く覇気”。
    刀身に纏わせる力
    刀身に纏わせる力を使っているみたいです。これについてはレイリーも教えてくれていましたよね。


    九蛇の弓矢を見た事があるか? この力は武器に纏わせる事もできる




    自らの体に纏わせるのでなくて。外部の物に纏わせる使い方。これは言い替えれば武装色の覇気の放出となりますよね。覇気を自身から出しているんですから。この纏わせようとする覇気を固めて相手にブツけるという事なんだと思うんです。


    実際にヒョウ五郎が何をしていたのか見てみましょう。
    覇気を込めるヒョウ五郎
    まずは全身に覇気を込めている様に見えます。
    この全身の覇気を腕に集中させて。
    本来なら刀身などに纏わせる所を…
    アルパカマンを弾くヒョウ五郎
    そうはせずに固めた覇気を相手にブツける!


    それによって衝撃波を当てている様に見えるのでしょう。


    練った覇気を一点に集中させておいて相手に放つ。これは相当な力を呼ぶのだと考えられます。この方法ならばカイドウの固いウロコも壊せるんじゃないかとルフィは考えています。実際にその通りではないでしょうか。ギア4では相当量の覇気を使用しています。全身隈なく纏わせているんです。攻撃にも防御にも使う為にですよね。これをただ攻撃する事だけに拳へと集中させて解き放つとすれば、かなりの破壊力を呼ぶと思われます。



    あの“弾く覇気”はレイリーだけではなく、あの九蛇のマリーゴールドですら使っていたんです。マリーゴールドよりもルフィの方が実力は上でしょうし。武装色の覇気の練度もルフィの方が上でしょう。それなのにどうしてルフィは使えなかったのか。


    それは、ルフィが物に覇気を纏わせる使い方をしてこなかったからに他ならないのでしょう。自身に纏わせる使い方しかしてこなかった。だからどうすれば良いのかわからなかった。拳ひとつで戦ってきたルフィには思い当たる事ができなかったんでしょうね。


    さぁ どの様にヒョウ五郎はルフィに教授するというのでしょう。ひとまず光が見えましたんでね。そこのところはホッとしていますけれど。次はまた更なる強敵が土俵に上がってくると思われます。気が抜けませんね!



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