【第967話考察】オハラのポーネグリフ探索チームについて - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第967話考察】オハラのポーネグリフ探索チームについて

    第967話“ロジャーの冒険”において、ロジャー海賊団が世界を冒険し各地のポーネグリフを探して行く様子が描かれています。そこには直接は描かれる事はありませんが…

    6年前にオハラから出航したポーネグリフの探索チーム

    ニコ・ロビンの母オルビア達によるオハラのポーネグリフ探索チームも同じ様な旅をしていたのです。両者に接点はなかったかも知れない。しかし少し気になりますよね。

    ー画像はONE PIECE 第393話より引用ー










    現在の22年前で「6年前」にオハラを出航したと説明されていましたからね。オハラのポーネグリフ探索チームが旅に出たのは…

    不治の病
    ONE PIECE 第506話より引用

    ちょうどロジャーが不治の病にかかった頃と同じであって。ロジャー海賊団が双子岬のクロッカスに頼み込んで“最後の航海”に向かうのと時を同じくさせているのです。


    ロジャー海賊団とオハラのポーネグリフ探索チームは同時期に同じ様な冒険を繰り広げていたのです。世界に点在するポーネグリフを巡る冒険です。今回の「おでんの過去編」においては描かれないのだけど、描かれないから無視して良いのかどうか。直接の描写だけが考察材料ではないのかも知れない。


    シャボンディ諸島編におけるレイリーの口からも…

    レイリー「少々… 急ぎすぎたのかも知れん…」

    我々もまた… “オハラ”もまた… 少々… 急ぎすぎたのかも知れん…

    ーONE PIECE 第507話より引用ー  



    オハラの名前は出ていたんですよね。このレイリーが「急ぎすぎた」というのが、オハラのポーネグリフ探索チームを指していたかは分かりませんけれど。ロジャー海賊団では敵わなかった「頭脳」がオハラの学者にはあったんです。


    41巻に収録されるロビンの過去編においては、あたかもオルビア達には何の収穫もないまま22年前(+2年だから)に全滅したかの様に描かれています。しかし、本当に何もなかったのかな?何らかの足跡を残していたのではないのか。ここでしょうか。



    ・ロジャーの“最後の航海”は28年前からの3年間

    ・オハラの探索チームの旅は28年前から6年間



    ロジャー海賊団が最後の島に辿り着いてからも オハラの探索チームはプラス3年航海を続けていたんですよね。

    ロジャー海賊団の「世界一周」を報じる新聞
    ONE PIECE 第967話より引用

    海賊王ロジャーの報道には触れた筈です。グランドライン制覇が何を意味するのか。単にグランドラインを一周して双子岬に戻っただけと思ったのだろうか。


    ポーネグリフを解読し、遥か昔の文献にも精通していたオハラの学者達。探索チームにいたオルビアは天才だと言われていました。そのロジャーの報道に、世界中の多くの人々とは違った印象を持った可能性はあります。


    さて、


    ロジャー海賊団とオハラの探索チームが同じ様な冒険をしているとはいえ、ロジャー海賊団だからこそ行けた場所というのが大半なんです。オハラの探索チームでは空島もゾウもワノ国も…リンリンのナワバリなども行けた筈がない。ただし、ただ一つココ!!

    魚人島にあった2つのポーネグリフ
    ONE PIECE 第967話より引用

    この魚人島には行けていた可能性があるんですよね。赤いポーネグリフ(ロードポーネグリフ)というのが存在する事は知れていたのかも。まだ魚人島にロードポーネグリフが存在していた頃に、オハラの探索チームも旅をしてるんです。


    この魚人島のロードポーネグリフの行方について、オハラのポーネグリフ探索チームが絡んでいる可能性はあるのだろうか?


    だからって、オルビア達が持ち出したとは思えません。そこまでは考えていないんです。あの魚人島のポーネグリフの行方が分からなくなる事に、多少なりオハラのポーネグリフ探索チームの動きが関係してるのかな?と。こういう見方はどうでしょうか。



    グランドライン前半の海から新世界に至るには魚人島を通らねばならない。ポーネグリフ探索チームとなれば尚更です。聖地マリージョアを通行するなど選択できようもない。魚人島のロードポーネグリフは海の森にあって誰でも行けそうなんですね。オルビア達が読んでいた可能性はあります。そこでロジャー達の新聞記事です。ロジャー海賊団は、この赤いポーネグリフによって導かれる場所に行ったのかな?と思ったのかも知れない。


    ここまでの知識があっただろう者達が取るだろう行動って何なんだろう…。ここが気になって仕方がないんです。


    “6人目” というのがまだなんですよね。ロビンが真の意味で麦わらの一味の仲間になる回が残ったままになっている。おそらく その回の前後で、ロビン自身や彼女の周辺に関する過去編が再び描かれる可能性があります。補完される過去がありそうなんです。


    そこに至る流れとして…

    世界中の大物達がロビンを奪いに来る?
    ONE PIECE 第818話より引用

    再びロビンが誘拐されてしまうと考えられるんですよね。ポーネグリフを読みたいと思った”大物達”の何者かがロビンを狙って登場しそうなんです。その何者かが「4つ目のロードポーネグリフ」を所有してる可能性も考えられる訳で。


    ここにロビン自身や周辺の過去編が挿まれるのなら… オハラの探索チームについても詳細が描かれるんじゃないか?と僕は思ったのです。この第967話の謎の1つである魚人島のロードポーネグリフの行方。ここにオハラが絡んでいたら面白いんですけどね。失われる経緯に間接的に、だとかね。


    どうなのでしょうね。


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