【第967話考察】人魚姫を「兵器」と名付けたのはジョイボーイ達だった - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    【第967話考察】人魚姫を「兵器」と名付けたのはジョイボーイ達だった

    数百年に一度生まれるという 海王類と対話できる“人魚”を 「兵器」と名付けのは…

    それを「兵器」と名付けた奴ら

    最後の島に“莫大な宝”を残したジョイボーイ達だというのです!!


    これは驚きです。どうして そんな事を…。

    ー画像は第967話より引用ー










     
    多くの方が僕と同じ違和感を持ったと思うんです。最初は理解が追いつきませんでした。確かに世界を滅ぼす程の力を秘めています。しかし血の通った人間(人魚族)なんです。それを兵器だなんて… しかも そう名付けたのがジョイボーイ達だなんて信じられませんでした。


    空白の100年より更に古代から そう呼ばれているんだと思ってましたし。兵器扱いするんなら20人の王達(世界政府)の側だとばかり思ってましたからね。


    この違和感は正しいと僕は思ってます。ちゃんと取り上げなけれならない。キチンと何があってそうなっているかを解き明かす必要があると強く感じています!! ここにこのブログの存在価値があると信じて僕の考えを書いてみようと思います。当たっているかは分かりませんけれど。



    ネプチューンが言っています。


    “力”は使い方次第!!

    ーONE PIECE 第967話より引用ー




    そうなんですよね。オトヒメ王妃が詳しく説明してくれていました。


    人を救おうとすれば 幾千もの命を救える愛の力…!! 悪意を持てば「世界」を海に沈めてしまえる程の この世で指折りの怖い力…!!

    ーONE PIECE 第626話より引用ー




    まさかジョイボーイ達が、悪意を持った目で伝説の人魚姫を見て「古代兵器ポセイドン」と名付けたのではないと思うんです。彼らは とてつもない「愛の力」を持つ存在だと思っていたと考えます。


    しかし 記さねばならなかったのでしょう!!


    数百年に一度 魚人島に生まれる人魚というのは「兵器」なんですよ!! と。それだけではない。

    古代兵器プルトン
    ONE PIECE 第193話より引用

    アラバスタにあったポーネグリフに記したプルトンについてもです。ウォーターセブンで造られた“ある戦艦”を「古代兵器プルトン」と名付けて後世に伝えなければならなかったのでしょう。


    もう一つ詳細が不明な「ウラヌス」もです。


    3つの古代兵器は どれも使い方次第で変わるんだと思うんです。悪意を持てば「兵器」になるし、愛を持って使えば幾千もの命を救える。ジョイボーイ達は それらの“力”を悪意を持った見方などしていなかった。


    でも…


    悪意を持って見る者がいる


    あるいは…


    悪意を持って使った者がいた


    どちらか、または どちらもの理由で砕けぬ石に刻んで残す必要があったって事だと思うんですよね。だからこそ「兵器」だと名付けねばならなかった。それらは まぎれもない兵器なんだ、と。


    バンダー・デッケン九世
    ONE PIECE 第613話より引用

    ↑現に悪意を持って しらほし姫に執拗に近付こうとした者が出て来たんですから。この注意喚起の意味でも しらほし姫(伝説の人魚姫)は「古代兵器ポセイドン」だと知らせる必要があるんですよ。


    しかし問題は後者です!!


    世間一般には それが兵器とは認識されていない。または、何者かが「これは兵器などではない」と世間に知らせていながら悪意を持って使った過去があるのなら。真実の歴史としてポーネグリフに「それは兵器だった」と書き記す必要があったと考えます!!


    この部分が最も気になっています。


    本来なら、いくら誰にも読めない古代文字で記したとしても「古代兵器ポセイドンは魚人島にある」と知らせる行為は危険です。他の2つの古代兵器についてもです。何も知らない者にも教える行為だからです。しかし、それでも尚 書き記す必要があったって事なんですよ。忘れ去られるだろう歴史の中の“一つの真実”として。


    やっぱり…


    20人の王達は
    プルトンか
    ウラヌスの
    どちらかを
    過去に使ってる!?




    それも現在進行形で保有してるって事なのかな。まさか、それがゴッドバレーにあったのかな?


    ゴッドバレーは跡形もなく消えているんだ
    ONE PIECE 第957話より引用


    その秘密はゴッドバレーという島と共に消えてしまっていて。島を消したのは古代兵器だったのかなぁ。そうなると浮かぶのはプルトンなんだけどね。「ウラヌスのありか」がゴッドバレーを指しているポーネグリフである可能性は残ってます!!


    早くそれを見つけるか、海底に沈んでいたポーネグリフの写しを読んでくれロビン〜!!



    どうでしょうね?


    ONE PIECEランキング  
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    No title

    こんにちは

    「巨大な王国」の人々がどういう人達だったか分かりませんがやっぱり「人間」ではあったと思うんですね。
    良くも悪くも人間の国である以上は愛や善意しか存在しない理想郷だったのかどうか。
    多かれ少なかれ人間の世界に付き物の現象はあったんじゃないでしょうか。
    すなわち巨大な王国には巨大な力が備わり、巨大な力には傲慢や腐敗が伴うと。
    ジョイボーイと呼ばれる人物は少なくともロジャーが共感を覚えるような人物だったみたいですけど、国家である以上個人の善意だけで動かせるものでもないでしょうし。

    天竜人の祖先である20人の王も、自分たちの欲望のために世界を奪い取った悪党のようなイメージを勝手に持たれてますが、一体どうでしょうか?
    子孫が腐敗してるだけで彼等は彼等なりの信念や正義で行動したのかもしれません。
    その時代には彼らを支持した人々だって少なからずいたんでしょうし。
    革命軍が世界政府や天竜人を打倒しても、何百年後にドラゴンやサボや軍隊長の子孫が新たな天竜人になっていたら意味がありませんね。

    古代兵器って名称はポーネグリフに書かれてるんですよね。
    今の時代から見て昔の兵器だからそう呼んでるんじゃなくてポーネグリフの作られた時代にもう古代兵器なのはどういう事なんだろう。

    いよいよ

    待ち望んでいたプルトンがでる日も近いですかね…

    おはようございます!


    やっぱり記事にされたんですね。
    違和感ありますもんね…。
    確かに「力は使い方次第」なところはありますよね。

    神にでも悪魔にでも、成りえる?紙一重の…。
    導く者(使用者)の資質が最も問われますね…。
    世界を破滅させれる力もあれば、世界を救う力も。
    後に、世界を救った秘密兵器なんて語られたりするかもですね?(^^)


    今日から仕事始めですが、時間作ってまたコメントします!よろしくデス!

    コメントありがとうございます フォウさん

    恨みの連鎖が起こらない様な結末にするのは間違いないと思うんです。ここは魚人島編を頭に入れながら考えたい部分ですね。“D”にはルフィの様な男もいればティーチみたいなのもいますし。何かありそうですよね。

    Re: タイトルなし

    > 今の時代から見て昔の兵器だからそう呼んでるんじゃなくてポーネグリフの作られた時代にもう古代兵器なのはどういう事なんだろう。


    どちら様かコメントありがとうございます


    「兵器」とだけではなく「古代兵器」と名付けたのもポーネグリフを残した者達によるのなら、何かそこにはメッセージがあるのかも。まぁ人魚が力を持って生まれるのは それこそ古代からでしょうし。

    …プルトンはよく分かりませんけど。

    Re: いよいよ

    コメントありがとうございます うめたろーさん

    もう少し待たされるかも(汗

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます 詩空さん

    おはようございます!!

    これから初めて「兵器」を愛の力として使うんだと考えてます。敵とは真逆の使い方としてですね。つまり、敵はそのまま兵器として使用した過去があったって事かなぁと。


    お仕事始め… しんどいっすよ〜(笑

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事