【第967話考察】テキーラウルフの空白の100年 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第967話考察】テキーラウルフの空白の100年

    第967話“ロジャーの冒険”において

    テキーラウルフを訪れた光月おでん

    光月おでんを含めたロジャー海賊団が “東の海”橋の上の国「テキーラウルフ」を訪れています。わざわざグランドラインを飛び出してるんですね。もしかすると、橋はグランドライン上にも延びているのかも知れませんけれど。


    ただ、これだけは言える筈です。テキーラウルフは世界の秘密において とても重要な場所であると!!

    ー画像は第967話より引用ー










     
    まだ第967話全体を通した記事を書いていません。ザックリで終わらせられないポイントが多いんですね。そこをまず書いておきたいのです。ご了承下さい。


    このテキーラウルフについては まだキチンと書いた事がありませんでしたので。この機に書いておこうかと思いました。元気に行きましょう!!


    まずはテキーラウルフの基本情報から。


    何を造っているの?

    “橋”だよ 島と島をつなぐ巨大な橋だ まだまだ完成しない…!! 人はどんどん倒れるが… 次から次へと投入される

    なんと700年前から この作業は続いているんだ…!!!

    !? 700年も…!? 何の為に…!?


    ーONE PIECE 第524話より引用ー




    700年前から続く一大事業なんだと説明されました。何の為に造っているのかは教えてくれません。ロビンは この疑問を革命軍の人にもブツけます。


    何の為に こんな橋を…!!!

    “天竜人”の命令です 理由などあってもなくても 奴隷と呼ばれる人間達の犠牲の数が減るわけじゃない…!!


    ーONE PIECE 第593話より引用ー




    要領を得ません。島と島をつなぐ橋なんだけど、それが どことドコなのかが教えられないって事なんでしょうか?しかし、革命軍が教えてくれないというのは気になります。本当に理由など無いのかも。


    では、あくまでも「僕の考え」というのを書かせて頂きます!!


    テキーラウルフはモノサシ


    メジャー(measure)であると考えます。だからといって、これを目的として世界政府(天竜人)が造らせているのではないと考えます。結果的にメジャーになってるんだろうな、と。


    つまりね…


    700年前から
    作業は続いていると言うが
    橋の長さは
    800年分あるのでは!?



    そもそもの作業の始まりというのは…

    ドフラミンゴ「今から800年も昔の話だ」
    ONE PIECE 第722話より引用

    800年前に世界政府が誕生した時からなんだと思うんです!!


    世界政府が誕生した時に、従わなかった者達を奴隷として橋を造らせたのが始まりだと思うんです。おそらくは“東の海”の果ての何もない島(世界政府非加盟国の廃墟?)からです。要は世界の中心(世間)から最も外れた場所って事です。


    ですから、


    人は700年前から始まったと言うけれど、実は800年前から始まっていたのであって。橋の端から端までを測るとキチンと800年分造った距離があると思うんです。今となっては とてつもない距離だから誰も端から端までを測るなんて不可能でしょうけど。要は テキーラウルフの100年分はポッカリ空いている!!って事だと考えます。


    ロビン「世界には100年間ポッカリ空いた 誰も知らない歴史があるの」
    ONE PIECE 第393話より引用


    空白の100年と同じ様にです!!


    つまり、空白の100年のカラクリを解き明かすヒントがテキーラウルフにはあるのだと思うんですね。どうして世界には100年間ポッカリ空いた歴史があるのか。それを考える為にテキーラウルフがあるのでしょう。


    そもそもが変だったんです。700年なんて中途半端な期間というのがです。世界政府が誕生したのは800年前なんですよ。天竜人の奴隷の始まりも800年前になる筈なんです。どうして作業の開始がそこから100年後からになるんだって話。とっても変。だから100年分が消えてると考えればスッキリするんですよね。



    ならば、何があって100年分が消えたのか。



    テキーラウルフを
    建造させられた奴隷の中に
    “灯”を消された者が
    いたからではないかな?




    歴史より消すべき“灯”
    ONE PIECE 第908話より引用


    いつの時代の どの期間かは分かりませんが、第908話でイムや五老星がしようとしていた事が行われた事がある。誰か(複数人)の“灯”が消されている。その誰かが関わったテキーラウルフの100年分が消えてしまっている。しかし、あくまでもテキーラウルフにおいてだけ!!!


    空白の100年というのが、全世界の歴史の100年間が消えてるいるのは…

    ある巨大な王国
    ONE PIECE 第395話より引用

    ↑ある巨大な王国の人々の“灯”を消したのが原因であって。その巨大な王国は世界中と関わりがあったのでしょう。だから、その王国の人々に対する知識と共に歴史も消えちゃった。それは全世界に波及した。


    ジョイボーイが今も記憶に残っているのは、ポーネグリフの記述とリュウグウ王国の伝説が文献として残されていたからだと考えています。それを知らない者は誰も記憶してない。ジョイボーイというのも実名ではないかも。


    テキーラウルフの空白の100年というのは、その橋の労働従事者の“灯”を消しているから範囲が限られている。消えたのは100年分造っている筈の「橋の歴史」だけ。厳密には橋の事だけが消えてるのではないだろうけどね。全世界に波及する程ではない。だからこそ僻地である必要があるんだと思うんです。


    こういう事なんじゃないかな?


    ある意味
    テキーラウルフは
    ポーネグリフである
    歴史を刻む橋



    だからこそロジャー海賊団にはテキーラウルフを訪れる意味があるんじゃないかな。わざわざロジャー海賊団が訪れているんです。世界の秘密に関して重要であるのは間違いないでしょう。僕は空白の100年に関わりがあると考えます。おそらくテキーラウルフにも空白があると思うんです。あの橋が800年前から造られているのなら「100年間」というのが空白の100年と揃って来るんですよね。どこかに至る橋なんか造ってないと思います。そんな事はどうでもいい。従わない者や秘密を知りそうになった者を人知れずソコへ送り込むだけ。


    さぁ どうなんでしょうね?


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    コメント

    No title

    なるほどぉ。
    時間を計るメジャーのようなもの。面白いですね!
    僕もいくつか気になった事がありますが
    何の裏付けもありません。笑

    まず光月おでんの描写ですが、非加盟国の奴隷の現実を見せたかったのかな?と
    次に橋自体が石造りである事。彼は石工でもありますから・・まさか光月家と何か関係があると思いたくは無いですが・・
    最後にテキーラウルフという文字にラフテルが含まれているのも面白いかなーーなんて。。まぁ偶然でしょうけど。

    このような小さなコマでも想像力をかきたてられてホントに楽しいですよね!!

    コメントありがとうございます マスクマンⅡ世さん

    ラフテルって何? って思ったらホントに含まれてますね。面白い!!

    石を運んでるのは気になりますね。ワノ国でも石を採掘して運んでたんです。おでんの頃から罪人が送られるのが採掘場でしたからね。何かあるのかも。


    今回の流れでテキーラウルフが出て来るとは驚きました。どんな謎が明らかになるんでしょうね!!

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