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【95巻SBS】歴史の彼方に消えちまった種族

95巻のSBSにて地味に1つ明らかになってますね。

D: トットランドにいない種族。巨人とキングの種族、そして… ぼくですか? P.N.コラさん大好キング

O: ちがいます。

ーONE PIECE 95巻SBSより引用ー



そうなんです、コラさん大好キングさん。実は僕です!! というのは冗談で…

トットランドにいない種族が3種

このSBSの受け答えによって “歴史の彼方に消えちまった種族”はキングの種族とは別である事が確定したと考えます。では、これについてを今回は!!

ー画像はONE PIECE 第951話より引用ー


マムのセリフというのは とても分かりにくかった!!


おれの国にいねェ“種族”が まだ実は“3種”いるのさ

1種は歴史の彼方に消えちまったかも知れねェが… お前は生きてる!!!


ーONE PIECE 第951話より引用ー




キングが歴史の彼方に消えちまった種族の生き残りである、という風にも取れたんです。だから尾田先生はSBSを利用して補足を入れてくれたんだと思うんです。本当のトコロは分かりませんが、こういうのは見逃したくありませんね。


【トットランドにいねェ種族】

1. 巨人族
2. キングの種族  
3. 歴史の彼方に消えちまった種族




こういう事なんだとしましょう。



では まずはキングの種族です。

火災のキング
ONE PIECE 第925話より引用

その服装からして 海底監獄インペルダウンに関係していそうなんです。もしかすると 第0話においてシキの脱獄を許した24年前の監獄署長の可能性がある。そして全身黒尽くめの格好にゴーグル。


…地底人?


日光を嫌う種族なのかなぁと。マグマ溜まりの近くに住む種族だから炎を纏ってるとか何とか。エニエス・ロビーの穴の果てに住んでた種族とか面白いんですけどね。どうなんでしょ。翼に関しては他にも色々といるんで僕はあまり注目してません。



さて 


問題は【3】ですよ!!


歴史の彼方に消えちまったと言うんですから…

魚人島のポーネグリフ
ONE PIECE 第628話より引用


ジョイボーイの種族!!?


空白の100年の頃、ジョイボーイと当時の人魚姫とが約束を交わしていたと言います。おそらく魚人島の地上への移住に関する事でしょうね。人間から差別される魚人や人魚と約束をしていたジョイボーイも人間とは違う種族だった。人間ではない種族だったからこそ当時の魚人島はジョイボーイを信頼した、と。こう考えると色々と合点がいく。


では ジョイボーイ達の種族は絶滅してしまったのだろうか。全てが歴史の彼方に消えちまったのだろうか。


これを考える上で重要なのかどうなのか…



歴史の彼方に
消えちまってる
人間がいます!!




作中、人々の記憶から消えていると思われるキャラがいるんですね。しっかり生きてるのに… なぜか世間から存在が消えてしまってるキャラがいます!! 奴です!!


初代鬼徹?
ONE PIECE 第233話より引用


↑このキャラが持つ刀を「初代鬼徹」だとするのなら、この五老星の1人は世間から認知されてはいません!! コイツは消えてます!! ローグタウンの武器屋の店主いっぽんマツの説明と食い違うからです。


今となっちゃ この世に“鬼徹”を使ってる剣士は一人もいねェ

ーONE PIECE 第97話より引用ー




第97話で「いねェ」ってなってたのに 第233話で登場したんですよね。いるじゃん!! って。



つまり、五老星というのは、

歴史より消すべき“灯”
ONE PIECE 第908話より引用 

誰かの“灯”を歴史から消すより前に…


まず自分達を歴史上から消してる!!



こう考えられると思うんです。なぜ そんな事をしたかと考えると、自分達を歴史上から消去する事で「消す前の行い」を消したかったんでしょうね。いわゆる過去を消したかった。あの「初代鬼徹」を持つ老人がワノ国の出身者だとしても、その過去は歴史上から消えてる筈です。



もう一歩 さらに踏み込むと…


イムと五老星
ONE PIECE 第908話より引用


この画像の6人(イムと五老星)は全員がそうなのかも。まず全員が自分達の“灯”を消してしまってるんじゃないかな?過去の行いを消したいが為に。なら、上の6人が「歴史の彼方に消えちまった」者達であるなら…


イム
ONE PIECE 第908話より引用  


↑ この人は人間ですか?


人間とは別の種族なんだとすると、イムこそが「歴史の彼方に消えちまった種族」って事になるんです。となると、ジョイボーイとイムは同じ種族であって、どちらともに…

ある巨大な王国

ONE PIECE 第395話より引用 


今は跡形もない「ある巨大な王国」の人って事で…


・ある巨大な王国の中のイム
・Dの一族の中のティーチ


こういった、正義の中には僅かであっても悪が存在する。そういった存在が出て来るって事を描いて行くのかも?しかし こうなると敵(イム)は滅ぼすべきなのだろうかと考えさせられますね。一筋縄ではいかないストーリーが待ってるぞ!!


さぁ どうなんでしょうね!!



では まとめますと。


【トットランドにいねェ種族】

1. 巨人族
2. キングの種族  
3. イム


全ての種族が今も世界に存在する





こうなるのかな?
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コメント 6

There are no comments yet.
フォウ
2019/12/31 (Tue) 20:49

No title

こんにちは

歴史の彼方に消えた種族が巨大な王国に関係してるとしたら何故マムがその存在を知っているのでしょうか?
王国の存在に辿り着いたのはオハラの人々やロジャー一味等限られており、それにはポーネグリフの解読が必須と思われますが、プリンが覚醒しない限りマムには現状それは不可能という事だったと思います。

イム様の存在はごく限られたものしか知らないと思われますが、五老星に関しては各国の国王やモブの海兵でも必要があれば面会できるくらいなので、そこまで世間から存在が消えてるようには感じられないです。
いくら色々研究してるとはいえ民間の学者でしかないクローバー博士でも知ってるくらいですし。
(流石にいっぽんマツが知ってるかどうかはわかりませんが)
あの和装の人物に関しては単に彼の持ってる刀が鬼徹である事が知られてないだけではないでしょうか?

ひーちゃん@管理人
2020/01/01 (Wed) 03:22

No title

コメントありがとうございます フォウさん

こんばんは

これは推測でしかお話し出来ませんけれど。

それこそマムはロードポーネグリフを所持していますし何かを知っている可能性はあります。そして文献の存在ですね。ゾウにおいてのネコマムシの話では、歴史を知りたい者がオハラ以外にも存在してそうな点です。加えてマムの情報力は凄いらしい点とですね。探り当てたのかも?


五老星に関しては、それぞれ5人のパーソナルなデータが出て来ません。ただ「五老星」とだけ呼ばれてます。そこで僕は個々人の“灯”は消えてるんじゃないかと睨んだんです。これからそれぞれの名前などが出て来るとして、それは歴史上に残っているのか?って問題なんですね。そこに武器屋の店主の話を絡めました。

まだ よく分からないけれど、そんな中での僕なりの考えです。

フォウ
2020/01/01 (Wed) 11:39

ご返信ありがとうございます

「五老星」という存在や彼らが世界政府のトップである事は知られていても、彼らが何者であるかは誰も知らないという感じでしょうか?

五老星の個々の名前は不自然なまでに出てこないですね。
ベガパンクのように名前だけ語られて姿を見せないキャラはいても、長年登場してるのに名前の分からないのは彼らだけです。
物語上の理由はともかく、作品的にはもちろんその名前が重要な伏線になってるからという事は推測できます。
ただ個人的には思うのですが、隠されているのは五人全員ではなくあの中の一人ではないのかなと。
名前を隠したいのは一人だけれど、五老星は数人あるいは一人だけが登場する場面がなく常に五人揃っているので、その状態で一人の名前だけを隠すと不自然なので、結果全員を隠す事になってしまってるのではないかと思います。
そして、その名前を隠したい一人というのはやはりあのワノ国風の人物ではないかと。
もっというと、重要なのはあの人物の”姓”ですね。

ひーちゃん@管理人
ひーちゃん@管理人
2020/01/01 (Wed) 21:30

No title

お返事ありがとうございます フォウさん


五老星は謎だらけです。特に初代鬼徹っぽい刀を持つ人物はワノ国に大きな関わりを持っていそう。どんな名前なのかで少なからず分かってきそうな。


この点はまた記事にして僕の考えをシッカリと書いてみようと思います!!

mkm
2020/09/25 (Fri) 17:22

No title

初めまして。

正直、歴史の彼方に消えちまった種族というのは、飛徹やウソップ(あとはカクとかキウイとかモズとか…)といった鼻の長い人間を「天狗族」やら「鼻長族」やら(もしくはその子孫)と言うのではないかとばかり思っていたので、「歴史の彼方に消えちまった種族」がイム様ではないかという考察に驚きました。確かに人とは限らないし、目が特徴的だし、色々考察が滾りますね!

ただ、一つよく分からなかったのが、もしイム様が「ある巨大な王国」の人だったとして、そこの人達が例の種族であるのなら、その王国の血を引いているであろうDの一族もまたその種族の末裔ということになりませんか?

その場合、Dの一族がビックマムに狙われないのは何故なのでしょうか?

容姿はともかく、名前には共通点があるわけですから、「歴史の彼方に消えちまった種族」の情報をある程度持っているなら特徴として浮かび上がってもいいのでは?あのビッグマムがどんな特徴のある種族なのか把握できないままやみくもに探すとも思えませんし…という所が疑問に思いました。長文失礼いたしました。m(_ _)m

ひーちゃん@管理人
2020/09/26 (Sat) 01:48

コメントありがとうございます mkmさん

はじめまして!!

> その王国の血を引いているであろうDの一族もまたその種族の末裔ということになりませんか?

僕はDの一族は「ある巨大な王国」の末裔とは考えていないんです。「ある巨大な王国」の人々と名前に“D”を持つ者達とは血縁の繋がりはなく、意志を受け継いでいるという事で繋がっていると考えているんです。

ここの部分の説明が抜けていたんですね。

よって種族としての繋がりも違ったモノと考えていますよ!!

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