【第966話考察】ロードスター島には何があるのだろう - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第966話考察】ロードスター島には何があるのだろう

    水先星島(ロードスターとう)

    「記録指針(ログポース)」の最終地点であるロードスター島(水先星島)に行き着いたロジャー海賊団。


    そこには何があり、ロジャーは何を知ったのか。

    ー画像はONE PIECE966話より引用ー










    もう13年も前になる…!! おれ達は誰も到達できなかった「記録指針」の最終地点 “水先星島”に遂に行き着いた!!

    嬉々として上陸してわかった…!! そこが最後の島じゃねェと!!

    “記録指針”の針は乱れ それ以上先は示さねェ!!

    …しかし!! 島はもう一つあるんだ!!!


    ーONE PIECE 第966話より引用ー





    このログ最終地点ですら まだ誰も到達していなかったとは。


    ロードスター島という島の名はロジャーが名付けたのでしょうか?それともロードスター島という伝説は以前からあったんですかね?まぁ ここを深掘りしても あまり意味はないかも。


    双子岬から出る7本の磁気が引き合い1本の航路に結びついた先。

    ラフテル ONE PIECE 第105話より引用 

    そこが伝説の島『ラフテル』である!!!


    このクロッカスの説明に間違いはないんですよね。ウソはついていないとイヌアラシが言ってます。でもログの最終地点はラフテルではなくロードスター島だった。本来ならロードスター島の次の島がラフテルだったのだが、世界政府が細工(磁気を乱す?)をするなりして辿れない様にしたというのだろうか。


    もう一度イヌアラシの説明に戻しますと、

    ロジャーは大きく冒険をやり直した ONE PIECE 第820話より引用

    ログの終着点(ロードスター島)にて… ポーネグリフと古代文字を生み出した文明&見えない最後の島ラフテルの存在に気づけるらしいのです。



    ロードスター島には
    何があるのか


    ロジャーは
    そこで何を知ったのか



    この事を考える上で外せないのは、ロジャーはポーネグリフの古代文字が読めないのです!! だからこそ光月おでんをスカウトしなければならなかった。


    ゆえに、


    ロードスター島にポーネグリフがあって それを読んで何かを知ったというのはあり得ない!!


    ロードスター島にポーネグリフなど無い、とは言いません。あるかも知れませんね。でも、ポーネグリフから何かを知ったのではない筈なのです。となると1つしか浮かびません。


    万物の声を聞けた ONE PIECE 第507話より引用 

    ロードスター島で何かしらの“声”を聞いたんでしょうね。


    そして “声”がするといえば…

    ロジャー「この石は強い“声”がつまってて見つけ易い」 ONE PIECE 第966話より引用

    ポーネグリフだという事に思い当たったのではないだろうか。これまでの冒険で見たポーネグリフには必ず“声”がしていたから。なるほど ポーネグリフに秘密があるんだな、と。



    それにしたって
    ロジャーは
    色々と
    知り過ぎている!!



    ロードポーネグリフの写しを見せるロジャー ONE PIECE 第966話より引用

    4つの赤い石(ロードポーネグリフ)がラフテルを示す事だとか。具体的に「冒険のやり直し方」が分かり過ぎてるんですよね。誰がどの様にそれを教えてくれたのだろう。


    こう考えるとですね…


    これまで 万物の声が聞けた描写は数あれど、会話は出来なかった様に思うんです。海王類にしてもゾウ(ズニーシャ)にしてもです。もしもロードスター島でも“声”が聞こえたのだとして。まさか今回は会話出来たんじゃないかな?

    “Dの意志”って… 一体 何…? ONE PIECE 第507話より引用 

    その“声”に「Dの意志」というのが絡んでいるのなら。


    ロードスター島に行き着いたからといって、誰もが何かを知れる訳ではない。13年前にゴール・D・ロジャーが行き着いたからこそ“声の主”との会話により「冒険のやり直し方」がハッキリと分かった。こういう事ではないだろうか。


    その“声の主”とは…

    ある巨大な王国 ONE PIECE 第395話より引用

    滅ぼされた「ある巨大な王国」の人々であって。その人々の魂がロードスター島に集まっていた。その“魂の声”との会話によりポーネグリフと古代文字を残した文明の存在を知った!!? そして4つの赤い石が示す地点に行きなさい…と教えてくれた!!?


    しかし、空島のポーネグリフを前にしてロジャーは“声の主”と会話はしていません。「大きな“力”の話」が記述されている事までは分かってます。そう“声”が言ってるのは聞こえている様子。


    まだまだ謎は深い!!


    滅ぼされたという「ある巨大な王国」とラフテルという名の島の関係性は不明です。しかし無関係とも思えない。ログの最終地点はラフテルではなくロードスター島だった。このロードスター島と「ある巨大な王国」も無関係とは思えません。そこに行けば何かが知れるのも確かなのです。ここに「Dの意志」とは何であるかの謎も潜んでいそうな。


    会話までは出来たかは分かりませんが、“声”が聞けたのは間違いないんじゃないかと思うんですよね。どうなんでしょうね。


    記事タイトルの答えとしては…


    ロードスター島には
    ある巨大な王国の人々の
    魂が集まっていて
    その声が聞こえる!!



    その魂こそがラフテルへの水先案内人。色々な事を教えてくれて、ラフテルへの行き方(4つの赤い石)に関しても教えてくれたんじゃないかなぁと。これで待ってみます!!!


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    コメント

    No title

    下のコメントにも書いたのですが、一つ疑問なのが仮にロードスター島に巨大な王国の人々の意思が宿った何かがあったとして、そのようなものと対話したのなら、全貌とは言わないまでも少なからず過去の歴史に関する知識を得ていると思うんですね。
    ポーネグリフやラフテルの存在も、それが王国に関わるものだという認識には至ると思います。
    でも、今回のロジャーからはラフテルへ行ってワンピースを見つけて王国の意志を継ぐとか、世界の夜明けを目指すとか、そういった目的は伺えず「財宝を手に入れる」「グランドラインを完全制覇する」という所に意義を置いているようにしか見えません。

    今回空島のポーネグリフにポセイドンの事が記されていると知りましたが、その事自体に関心を持っている様子はありません。
    魚人島に行ってジョイボーイのポーネグリフも見たと思いますが反応は同じだったのでしょうか?
    それまではそのようなスタンスだったのがラフテルで何を見て考えが変わったんでしょうね?

    コメントありがとうございます フォウさん

    この件はそれ程は難しくないかも知れません。

    ロジャーという男がルフィと同じ人間なのだとして。もしもルフィならどうするだろうか、と。自らの運命や使命といったモノを知ったとしても、それでもルフィなら自由に自分のしたい冒険をするんじゃないでしょうか。ロジャーも一緒かなぁと思うんですね。

    それはそれとして置いておき、何にも縛られずに楽しく冒険がしたい。その先に答えが待ってるんじゃないかって風にですね。


    イヌアラシが言っていた様に、ログの最終地点で色々な事をロジャーは知ったんだろうと考えてます。その上で冒険に出た頃の気持ちは変わってない。そんな感じかなぁと僕は考えてます。

    No title

    ご返信ありがとうございます

    ルフィと同じだと言うのは自分も思いました。
    ルフィも冒険の中で少なからず色々知ってきていますけど、そんな事には囚われず自分のしたいようにしています。
    それはロジャーも同じだと思います。

    しかしラフテルで世界の秘密歴史の全てを知った後はどうだったのでしょうか?
    何を知ったのだろうとロジャーにとってはグランドラインを制覇しワンピースを目の当たりにした、それで夢を実現したから満足だったのでしょうか?
    ロジャーは寿命が残っていなかったからワンピースの存在を世に公表して散る道を選びました。
    でも、彼にもっと命があったとしたらラフテルに行った後どうしていたでしょうか?
    政府が喧嘩を売ってくるなら戦うけれど、それまで通り気ままに旅をするだけで世界をどうこうするつもりは無かったのでしょうか。

    クロッカスの言う「我々の待ち望んだ海賊」それはどういう海賊でロジャーはその海賊が何をする事を望んでいたのでしょうか?
    また白ひげが死に際に言った「いつかこの世界に戦いを挑む者が現れる」「巨大な戦いが起きる」それも元はロジャーから聞かされた事だと思いますが、ロジャーは生きていたらその戦いに関わったでしょうか?

    色々な事が思い浮かびます。

    Re: No title

    コメントありがとうございます フォウさん


    少し前に書いた記事で、ジャンプフェスタでの尾田先生のメッセージの件がありまして。どうやらルフィが戦う意義などが明らかになって来るそうです。ルフィは何も考えてはいないけれど、と。


    それが何を指しているかは謎ですが、どうやらロジャーは急ぎすぎたらしいんですね。しかも何らかの答えを出して旅を終えているらしくて。何かがあるのは確実ですよね。自首した事(大海賊時代幕開け)も踏まえて、ロジャーは次の世代に託すしかなかったのかも知れません。


    どうやら この過去回想でハッキリする部分もあるらしいです。それを期待しつつ、何か浮かんだら僕も記事にしたいです!!

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