【鎖国国家ワノ国】光月おでんの海外渡航までの経緯 - ONE PIECE最新考察研究室
FC2ブログ

    記事一覧

    【鎖国国家ワノ国】光月おでんの海外渡航までの経緯

    おでんは海に出てみたい
    「おれはそんな事より 海に出てみたい!!」


    そんな事とは、父スキヤキ(将軍)の愛のムチに応えて光月家の将来を背負って立つ事。おでんが次の将軍となって開国すれば海に出るのも自由になりそうですが。待ってられないんでしょうね。今すぐにでも海に出たい。

    のちに実際に海に出る事となるのですが。果たしてどの様な経緯で光月おでんは海に出るのだろうか。とても気になりますよね。






    おでんは何も最初からロジャー海賊団の船員だった訳ではないんでしたよね。イヌアラシとネコマムシと共に白ひげの船に乗っていたんでした。
    おでんはロジャーにスカウトされていた
    そこからロジャーにスカウトされるという経緯がある。


    普通ではこの様な不義理は許されないと思うんですね。スカウトするロジャーも、ついて行くおでんもです。それが許された背景には、おでんが海に出た“目的”にある様に思います。
    おでんがポーネグリフに興味を持ったのが発端
    “石(ポーネグリフ)”こそが目的だったと思われるんですね。


    もちろん、窮屈なワノ国から出てみたいという欲求も大きかったのでしょうけれど。それだけでは一度所属した海賊団を簡単には抜け出せなかった筈なんです。


    おでんはポーネグリフの記述に興味があった。しかし、白ひげにはそれが無いんです。
    白ひげはラフテルに興味がない
    ラフテルには興味がなかったんですね。そんな自分の船に乗っているよりもロジャーと共に冒険した方がおでんの目的は叶えられる。そう白ひげが思いやってくれたからこそのスカウトOKだったと思うんです。白ひげは大きな器の男!


    さぁ そこで。


    おでんは白ひげ海賊団の船員だった過去がある。それはロジャー海賊団に所属する前の話。では、白ひげ海賊団に所属するまでの経緯はどうなっていたのでしょうか。おでんが海に出たところで白ひげと出会ったのか。あるいは白ひげがワノ国へ上陸し、共に海に出る事となるのか。どちらかなんだろうと思うんですね。


    この答えを探るヒントとなりそうな描写があります。
    白ひげとロジャーと面識のある錦えもん達
    錦えもんの話によると、白ひげがワノ国に上陸した事があって、おでんが海賊船に乗る事を引き止めてたらしいんです。ですから、まずワノ国に白ひげが来たんでしょうね。そして、おでんが頼んで船に乗せて貰って海に出る。あるいは白ひげが誘い出す形だったかも知れません。


    白ひげのワノ国上陸については、康イエ率いる鉄壁の軍隊が待ち構える刃武港からとは考えにくいですからね。九里ヶ浜からの可能性が高いと言えそう。ただし、滝登りからの漂着かどうかはまだ分かりません。白ひげの上陸やおでんの海外渡航は九里の中だけでコッソリと行われたという事でしょうか。この事を康イエは全く知らなかったのだろうか。また…
    オロチはおでんに大恩がある
    おでんに対して「大恩」があるという黒炭オロチは知っていたのかどうか。この「大恩」の内容も謎なんです。今回の記事の経緯の中での事なのでしょうか。都の寺子屋で習う子供達の言葉から、おでんは開国を企んだ悪人とされていて、逆にオロチは鎖国を守ったヒーローとなってましたよね。“恩を仇で返す”という言葉もありますからね。その“恩”についても鎖国が関連してる可能性があります。


    そして、


    白ひげの上陸とおでんの話になれば当然外す事ができないのが、
    子供の頃のイゾウ
    16番隊隊長イゾウが白ひげ海賊団に入る経緯です。どう考えてもワノ国の人。どうも九里の出身とは思えないんです。花の都の上流階級っぽいんですよね。


    おでんと共にワノ国から白ひげの船に乗って海に出ていたのか。おでんがロジャーにスカウトされて抜ける穴埋めにイゾウを紹介したか。どちらかだったとは思うのですが。どちらかと言うと後者で考えています。



    この光月おでんの海外渡航の経緯は過去編で語られるのは間違いないと思います。では、誰の過去回想から語られる事になるかがポイントになると思うんです。誰が誰を思い出す中の物語になるのか。特に気にしたいのが、そこにオロチは登場するのかどうかです!待ちたいですね。


    この第942話で康イエの姓が「霜月(シモツキ)」だと判明。ゾロの故郷シモツキ村との関係もクローズアップ。ワノ国唯一の正規の港を有する白舞の大名康イエは鎖国についてどう考えていたのでしょうか。海に出たいというおでんを叱ってはいますけれど…
    おでんを叱る康イエ
    「いっぱしの武士になってから」と言っていて。頭ごなしに否定してた訳でもないんですね。どちらかというと開国派だったのかも?


    さて。


    ロジャーのワノ国上陸についてはまた別で書いてみようと考えています。ロジャーは花の都にまで来てると考えられるんですよね。都の大親分ヒョウ五郎も会っていた様子だからです。ロジャーの花の都入りは、城にあるポーネグリフが関係してると思われます。こう考えるからというのもあって、ポーネグリフに興味のない白ひげは花の都にまでは足を運んでなさそうな…。さてさて、どうなってたのでしょうか。書き出すとキリがありませんね。



    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事