【第963話考察】花の都の両替屋 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第963話考察】花の都の両替屋

    30年前の花の都
    今から30年前の話。九里の大名一行がやって来る、と花の都の人々が話題にしています。そんな見抜き通りに並ぶ商店の中に両替屋が見えるのです。


    気にならない訳がない!!










    上に引用させて頂いた画像の左下ですよね。
    花の都の両替屋
    しっかりと「両替」とあります。間違いなく両替屋です。


    この当時 両替屋が何をしてたかと言いますとですね。ワノ国に流通する通貨が関係してると考えられます。

    白猪を捕まえた3人
    “白金”

    鍋屋で交渉する傳ジロー
    “銀”


    白金から銀へ、あるいは銀から白金へ。手数料を取って両替していた商店。それがワノ国の両替屋なんだと思います。


    1白金=1000000銀  だとかね。


    レートを決めて、銀で作った通貨から白金で作った通貨へと両替するのじゃないかな。その間に金貨(大判小判)というのもありそうな。ですから、両替というのは海外の通貨(ルビー等)とワノ国の通貨の間で為されるのではなくて。ワノ国の国内だけでも とても重要な役割を果たしていたと考えます。そんなにジャラジャラと銀ばかりを持って歩くなんてできません。


    そんな両替屋が花の都にあるのが どうして気になるのか



    居眠り狂死郎ですよね!!



    初登場時に狂死郎が何と紹介されていたのか。黒炭オロチの家臣でもヤクザの大親分でもなかったのです!!
    狂死郎登場
    黒炭家御用達 両替屋



    これがあるから、花の都に両替屋が出て来た時に「おおぉ!!」となったのです。出して来ましたね、と。そりゃあ興奮しました。これをどう記事にすれば良いのだろうかと。


    居眠り狂死郎の過去、ルーツに関する大きなヒントになる可能性があるんですよね。ただの町の両替屋だったのが、“黒炭オロチ御用達”の両替屋として、オロチの出世と共に地位を得て行くのではないのか?と。そして今の狂死郎の地位に繋がって行くのか?という可能性です。


    そこで 注目したいのが…
    勝手にオロチに金を貸していた光月おでん
    黒炭オロチが光月おでんに金を借りていた件です。「また」とありますから1度だけの事ではありません。大名家が金欠になるくらいです。どれ程の金をポンと貸してやってたのか。


    この借りた金を黒炭オロチが何に使っていたのか。


    僕が最初に考えたのはですね。白舞の康イエから貰った金を錦えもん達が何に使ったのか。ここと同じ使い方をしたんだと考えました。チンピラ同然だった錦えもん達が、貰った金で身なりを整えたり本を買ったりした様に…
    黒炭オロチ(新入りのコマ使い)
    黒炭オロチも 成り上がるのに必要な教養を身につける為に金を必要としたんだろうな、と。



    でも、ここに「両替屋」という存在が無視できない様な気がして来ました。それも狂死郎についてです。「“黒炭家御用達”の両替屋」という部分なんですね。まさか オロチとあの両替屋とが関係してはいないだろうなと。金の流れに両替屋が一枚噛んでいる可能性があったりしないだろうか?


    ワノ国の通貨について詳しく出る前は、カイドウとの取引き等において両替屋の存在がクローズアップされるんだとばかり考えていたんです。ルビーと両替してるんでしょ?って。


    しかし、カイドウの影すら出てない30年前の時点で両替屋が花の都にあるんです。鎖国国家ワノ国において、両替屋の商いが何で成り立っていたのかは明白です。国内における 金と銀と銭の両替しか考えられません。あの両替屋が狂死郎の家なのかどうなのか。どう関わりを持って来るのか。


    注目したいです!!!


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