日和のセリフにある「数少ない親友」について - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    日和のセリフにある「数少ない親友」について

    とても興味深いセリフが日和から出たんですね。

    おトコは日和の秘密を知る数少ない親友

    おトコは私の素顔を知る数少ない親友


    この言い回しは気にならざるを得ません!






    黒炭オロチが実権を握るワノ国において光月日和は言わば重罪人に当たります。光月家の血を根絶やしにしたいオロチサイドに対して日和の素性はトップシークレットに他ならない訳です。その秘密を知る人物は少ないに越した事はない。トコはそれを知る。


    「おトコは私の素顔を知るたった1人の親友なんです」


    こういったセリフの方が僕としては受け入れやすいのです。しかし、そうではない。「数少ない親友」と言うからにはトコの他にも素顔を知る人物がいるという事なんですね。しかも日和にとって「親友」と呼べる人物である。誰なんだ?となるんです。その該当者がいるんです!他ならぬ…あの人物なんですね。
    小紫を斬った狂死郎を恨む者も少なくない
    お通夜は取りやめになりましたが、明日葬儀が行われる小紫です!


    あの日和こそが小紫であるという話があるにしても。明日小紫の葬儀が行われるのは間違いのない事実なんです。斬った狂死郎サイドがそれを話しているのですから。誰かの葬儀が行われるのは間違いない。この“誰か”こそが、トコとは別の日和の素顔を知る数少ない親友である可能性が出てきたと言えるのです。


    つまり、トコにとっての「姉さん」は2人いるのではないだろうか。


    本当に…
    小紫
    この人物と
    決戦の札を示す日和
    この人物は同一で間違いないのでしょうか。


    あまりに掛け離れていると言わざるを得ない。この度の日和が小紫なんだとすればですね…
    日和とされる人物
    ゾロが兄(モモの助)を追う敵だと疑った場合、キリッと睨みつける表情を見せていてもおかしくはない。小紫はそれほど凛としたものを持っていたんです。上の画像の様な困った表情を見せる人物ではなかったんですよ。


    ・花魁小紫
    ・光月日和
    ・ゾロに助けを求めた女性



    3人1役で間違いないのでしょうか?疑う余地は十分にあると言えると僕は思うんです。
    小紫=日和?
    この配置図を信用したしとしても、小紫に該当する人物が2人存在する可能性があると言いたいんですね。この鈴後の女性が小紫なんだとしても、葬儀を待って安置される小紫は小紫で花の都に存在するのではないか。その人物こそが日和にとっての、トコとは別の「私の素顔を知る数少ない親友」の1人ではなかろうか。


    もう少し推移を見守りたいところです。



    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事