因縁深きエルバフを滅ぼせば「永い戦い」が終焉を迎える!?

ルルシア王国に使用された「マザーフレイム」-ワンピース最新考察研究室.1060

世界政府が「マザーフレイム」を自在に使えたならば… 最も滅ぼしたい場所というのはエルバフなのではないかな?

-画像はONE PIECE 第1060話より引用-


【エルバフは因縁深き者達】


ウォーキュリー聖「因縁深き者達…!!」-ワンピース最新考察研究室.1111
-ONE PIECE 第1111話より引用-

五老星トップマン・ウォーキュリー聖がドリー&ブロギーに対して「因縁深き者達…!!」と言っています。世界政府にとって深い因縁があると思われます。

ドリー&ブロギーには懸賞金がかけられています。しかし巨兵海賊団の船長である2人というよりも、“エルバフの巨人族”を指して「因縁深き者達」と呼んでいるのだと思うんです。

何か過去にあったのだと考えます。



【エルバフと太陽の神】


2年ぶりの再会を喜ぶルフィとドリー&ブロギー -ワンピース最新考察研究室.1111
-ONE PIECE 第1111話より引用-

ドリー&ブロギーがルフィに対して「なぜエルバフに伝わる神の姿を知ってる!?」と聞いています。“ヒトヒトの実”幻獣種(モデル“ニカ”)の能力を覚醒させたルフィの姿が、エルバフに伝わる神そのものなのでしょう。

第1106話では「“太陽の神”よォ〜!!!」とルフィの事を呼んでいます。エルバフに伝わる神とは“太陽の神”であり、ルフィはその伝承のままの姿なんでしょうね。衣装もです。

2年ぶりの再会を喜ぶルフィと2人の巨人族を見て、ジェイガルシア・サターン聖が「食い合わせの悪い事だ…!!」と言っております。

巨人族…!! 食い合わせの悪い事だ…!! -ワンピース最新考察研究室.1111
-ONE PIECE 第1111話より引用-

ルフィ(=古き神を呼び起こしてしまった者)が、エルバフの巨人族(=その神を言い伝える者達)と出会ってしまった事に対して「食い合わせが悪い」と言っているのでしょう。

世界政府にとって不都合な事がありそう!!

そしてルフィによる能力の覚醒と言えば…

ズニーシャ「運命を感じずにはいられない」-ワンピース最新考察研究室.1046
-ONE PIECE 第1046話より引用-

ワノ国でズニーシャが「まるでお前(=ジョイボーイ)がそこにいる様だ…」と話しており、ルフィとジョイボーイを重ねていましたよね。

おそらくジョイボーイも800年前にルフィと同じ能力を覚醒させて“ニカ”となっていたと思われる。ルフィはまさにジョイボーイの再来なんですよね。

ここまで絡める事が可能なら、

ただ単に“太陽の神ニカ”だけでなく、ジョイボーイも含めた「空白の100年」からの因縁が世界政府とエルバフにはあるのかも知れない。ここまで広げても良いのかも。



【エルバフと「永い戦い」】


エルバフと世界政府との間に「空白の100年」から今日に至るまでの深い因縁があるのだとして。エルバフには“太陽の神”のみならずジョイボーイに関する秘密もあるとすればね。

五老星「永い戦いが終焉を迎える…!!」-ワンピース最新考察研究室.1086
-ONE PIECE 第1086話より引用-

シェパード・十・ピーター聖が言っていた「永い戦い」には、エルバフの存在が大きく絡んでいるのではないだろうか。エルバフを滅ぼす事ができたなら、世界政府にとっての大きな懸念材料の1つが消えるのかも。

その「永い戦い」に終焉を迎えさせる為には、Dr.ベガパンク(ヨーク?)が作った「マザーフレイム」が自在に使えるかどうか。ここが大きく関わっているんですよね。

そこで「マザーフレイム」とはどんな兵器であるのか。エルバフとはどんな土地なのか。ここに接点が見出せるのかも知れない。



【エルバフと「マザーフレイム」】


エルバフに存在する巨大な樹木 -ワンピース最新考察研究室.866
-ONE PIECE 第866話より引用-

エルバフと呼ばれる国や村がある島の名は「ウォーランド」。戦争の土地という意味があるのかな。そして巨大な樹木と思しきものが描かれているんですよね。

その樹木は“宝樹アダム”の可能性が高い。

たとえ島に住む人間が砲撃のふり注ぐ戦争を始めようが 島中の人間が死に町が死に廃墟と化そうが… ものともせず立ち続ける巨大な“樹” 何が起きても倒れねェ…

-ONE PIECE 第431話より引用-


この様にフランキーが説明してくれました。

オハラにバスターコール発動 -ワンピース最新考察研究室.395
-ONE PIECE 第395話より引用-

もしもエルバフに“宝樹アダム”があるのなら、「砲撃の降り注ぐ」バスターコールは通用しない。オハラの様な事にはならない。“全知の樹”の様に倒れてしまう事はない。

それでエルバフの国や村が廃墟になろうと、人(巨人族)はまた“宝樹アダム”に寄りそい国を作る。こういう事になっちゃうんですよね。言い伝えの通りであるのなら。

そこに「マザーフレイム」ではないのか?と。

五老星による協議 -ワンピース最新考察研究室.1086
-ONE PIECE 第1086話より引用-

イーザンバロン・V・ナス寿郎聖が「実験は海よりは森などある方が…」と言っていました。「フレイム(Flame)」とは炎ですからね。海よりも森があった方が効果を検証しやすい。

ポイントは炎であり燃焼させる兵器である事。「最強の樹」と呼ばれようと“宝樹アダム”も木なんですからね。「マザーフレイム」なら弱点をつけるのかも。

ルルシア王国に使用された「マザーフレイム」-ワンピース最新考察研究室.1060
-ONE PIECE 第1060話より引用-

ルルシア王国で使用した状況からして、その島に比べて遥かに広大な島であろうエルバフ(ウォーランド)が1回で消滅させる事が可能とは思えません。

そこで「その力が自在に使えたなら…」です。

五老星「永い戦いが終焉を迎える…!!」-ワンピース最新考察研究室.1086
-ONE PIECE 第1086話より引用-

あの時 五老星が想定していたのはエルバフへの使用であって。ルルシア王国で実験が成功すれば、いずれはエルバフに使い… それにより「永い戦いが終焉を迎える…!!」のセリフに続くんじゃないのかなぁ。

どうなんだろう。

この様に考えるとですね、

バスターコール発動命令 -ワンピース最新考察研究室.1104
-ONE PIECE 第1104話より引用-

サターン聖がエッグヘッドに対してバスターコールを発動したんだけど。この時はまだエルバフから巨兵海賊団は来ていませんでした。迎えに来るなんて思ってもいなかったハズ。

これからルフィの脱出を許し、エルバフに行かれてしまう事態になったなら、バスターコール中止もあり得るのかな。「マザーフレイム」の確保を優先すべきだ!! と。

この展開もあるのかも。

さぁ どうなるのでしょうか。果たしてエルバフには何があるんでしょうね。ウォーキュリー聖の言う因縁とは何なのか。それが「永い戦い」というのに繋がっているのかどうか。

見守りたいですね!!!



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コメント 1

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ミーちゃん
2024/04/05 (Fri) 12:16

エルバフにマムとカイドウ流れつかないかな。
あの海底噴火の描写は少なくとも準プリニー式噴火以上だから溶岩流じゃなくて軽石が噴き出てますよ、福徳丘ノ場みたいに。
二人が軽石に包まれた状態でマグマ溜まりから脱出して新世界の海を漂流する展開はあり得ますね。
特にマムは巨人族と因縁あるから関わらせると思います。
ローラと結婚するはずだったロキとか

マムに食われたっぽいカルメルのおかげで海軍と巨人族のつながりができたらしいけどその最初の方のジョン・ジャイアントとかも関わってくるかな。

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