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【第960話考察】おでんが古代文字の読み書きを習得する時期

ワノ国将軍 光月スキヤキ(おでんの父)
この第960話にて光月おでんの0歳から18歳までの経歴が語られますよね。それを見ていると、父スキヤキからポーネグリフの古代文字の読み書きは伝承されていなかった様に思えるのです。


もしも それが正しいとすると、いつ習う事になるかにスポットが当たります!!


要はコレなんですよ。

おでんがポーネグリフに興味を持ったのが発端
光月おでん様が… “石”に興味を持っちょったのが始まり


このネコマムシが語る「発端」はまだですよね? と僕は問いたいんですよ。


これまで光月おでんが38回の違法出国を試みますが、
光月おでんが!! 帰って来たぞ〜!!!
それは単にワノ国が窮屈だからであって。それ以外の興味はまだだと思うのです。


それに加えて10歳の頃の話です。
石工の棟梁にまで上り詰めた光月おでん
暴行傷害事件で逮捕された光月おでんは囚人として石切り場へ連れて行かれます。そこで石工としての才能を発揮するんですね。棟梁にまで上り詰める。


光月家は代々石工の一族だと説明されていましたが、おそらく光月おでんは石工の技術を父スキヤキから習っていません。囚人として自ら技を磨いたと読めるのです。ならば、古代文字の読み書きだって習ってなかったのではないだろうか。


おそらく それどころじゃなかったんだと思います。0歳で乳母を投げ飛ばすくらいですし。それ以降の行動を見てても将軍の跡目としての自覚はゼロ。光月一族としての教育なんて受けていなかったのではないだろうか。スキヤキとしても、教育する余裕もなかったのが本音ではないかな。


では、どこでポーネグリフに興味を持つのか。


光月トキの能力
トキとの出会い以外に考えられない!!


トキトキの実の能力によって遥か過去から現れたトキが重要な鍵を握ってるんだと思うんです。


おそらく 光月おでんにとって


・トキへの興味
・ポーネグリフへの興味



この2つは繋がっているのではないかな? トキに興味を持ったからポーネグリフ(歴史)にも興味を持った。これが真相ではないだろうか。ポーネグリフに興味を持つ前にトキに対して興味を持ったのが一番最初の発端ではないかと。


一方のトキはトキで
光月トキの旅の終着点
目的を持って未来へと旅をしていたと考えられます。何度も何度も未来へと旅をして来てるんですよね。そして その終着点が光月おでんとの出会いだった。


光月おでんがトキが出会うのは九里の大名として認められてからだと思います。モモの助が生まれるのが28年前ですから、今の過去編から10数年後に光月おでんとトキは出会うのかもね。
ルフィ「ポートガス・D・エースか?」
九里の編笠村の周辺には竹林が広がっています。出会いがココだとすると「かぐや姫」が浮かびますよね。竹林で光る女性(トキ)を見つけた… だとか。



まぁ これは置いておいて。



おそらくトキというのは空白の100年の頃の生まれだと思います。その時代から少しずつ未来へと旅をして来たのなら、自分が生まれた時代の事が空白になってる事も知っていた筈です。そんなトキとの出会いにより光月おでんは空白の100年の存在を知る事となるのかも。


そこからなのではないかな?


ポーネグリフには空白の100年の事が記されているのです。それを読みたい。ここで父スキヤキに頭を下げて古代文字の読み書きを習うのではないだろうか。
ブルックが見つけたポーネグリフ
そして城の地下にあるポーネグリフも読む。もっと読みたいとなる。海外への興味が単にワノ国が窮屈だからではなく、ぽっかりと空いた世界の歴史の全てを知りたいとなる。この流れなのかも知れませんね。



しかし、光月おでんはトキから何を聞くのでしょうね。トキはどこまで知っていたのでしょう。月との関係はあるのでしょうか。
月の壁画
今のところトキの背中に翼は見られません。色々な興味が出て来ますね!!
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