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【最新第957話】“ULTIMATE” 後半

週刊少年ジャンプ2019年44号に掲載のONE PIECE第957話!!

タイトルは “ULTIMATE”!!


第957話 巻頭カラー
【最新第957話】“ULTIMATE”


前半部分をザックリと考察しております!!




この記事では後半部分を見て行きますよー!!


記事の更新が遅れてしまって本当に申し訳ありません。どうでも良い話ですが 実は入院しておりまして… だいぶと落ち着きましたので、また お付き合いヨロシクです!! 行きましょっか。



【跡形もなく消えたゴッドバレー島】


ゴッドバレーについてセンゴクから説明がありました。


「ゴッドバレー」という島は 現在 地図にも記されていない

そして実際にゴッドバレーは跡形もなく消えているんだ





この話で真っ先に思い浮かぶのは…
古代兵器プルトン
一発放てば島一つを跡形もなく消し飛ばすと聞く…


古代兵器プルトンです!!


古代兵器プルトンが使用された為にゴッドバレーは跡形もなく消えたというのでしょうか。とても気になる訳です。もしも それが真相であり、ゴッドバレーを消したのが世界政府ならば、世界政府が古代兵器プルトンを所有している事になります。どうなんでしょうねェ。


これを考えるヒントになるのかは分かりませんが、作中 もう一つ跡形もなく消えた場所があるのです。
ある巨大な王国
ある巨大な王国です!!!


でね?


ある巨大な王国の方は、遥か昔の文献+いくつかのポーネグリフを読み解く事で存在が浮かび上がったのです。ポイントはポーネグリフですね。それを読まなければ消えたままだったのです。


それに引き替え ゴッドバレーの方は、
ゴッドバレー事件
知る者が少なくなったとはいえ… その島の事も、そこで起きた事件もセンゴク世代の記憶に残っているのです。消えたという事実すらセンゴクは知ってるのです。知り過ぎてません?


一方は歴史と共に全てが消され、もう一方は存在した過去は消えてない!!


800年以上前と38年前という“経った年月”に大きな違いがあるといえど、この点は無視できないと思うんです。
世界政府が隠したかった島が… 消えてなくなった
隠したかったゴッドバレーという島を世界政府が消したんだとして。古代兵器の使用という「島を消した方法」も闇に葬りたかったなら、ゴッドバレーという存在そのものも消さなければならない筈なんですね。それに興味を持つ者すら出て来て欲しくないだろうから。世界政府が、空白の100年とポーネグリフに対して何をしてるかを考えれば そうなるんですよ。


そう考えると、ゴッドバレーにプルトンは使われていない気がするんですよね。まぁ こっそりプルトンを使って、関係者(秘密を知る者)を皆殺しにしてたら大丈夫なのかも知れないけど…。








【ロックス・D・ジーベックという男】


本名「ロックス・D・ジーベック」
ロックス・D・ジーベック
“D”を名に持つ海賊であり、テロ組織の様に世界政府に牙を剥いたと言います。


もしも vs世界政府(天竜人)というのが“D”を名に持つ者の使命であるというのなら何も不自然ではない。また、ガープにとって海賊は敵ですし、ロジャーにとっても海賊として敵なのだから…
ゴッドバレー事件
ガープとロジャーがロックスと戦う事に何も不自然な事はない。


ただね?


おそらく このロックスというのが、
ONE PIECEの世界に潜む伝説
再びルフィの前に過去最大の敵となって立ち塞がる事になるんだと思うんです。どうして こうもロックスを止めなければならないのか。それも 同じ“D”を名に持つ者が、です。


ガープとロジャーがロックスの進撃を止めた理由と、これからルフィが復活したロックスを止める理由が同じモノなのだとして。同じ“D”を名に持つ者同士が激突する理由というのがあるのかも知れない。そこでフト思ったのが。


・ロックスの持つ“D”の意志
・ロジャー、ガープ、ルフィの持つ“D”の意志


この2つに決定的な違いがあるのではないか。同じ“D”の意志でも大きな違いがあるのではないだろうか。こう僕は考えたのです。そこで浮かび上がるのが…
ホーディ・ジョーンズ
魚人島のホーディ・ジョーンズなんですよね。


ホーディに意志などはなくて。
魚人島の暗黒の感情
長い歴史の中で「魚人街」という場所に蓄積した暗黒の感情、いびつな“怨念”によって出現したのかホーディ・ジョーンズ。ホーディの中にあるのは人間に対する恨みだけ。人間との未来など考えもしない。


これと同じで、


ロックスの持つ“D”の意志というのは、
20人の王達
世界政府非加盟国に蓄積した天竜人に対する怨念って事なんじゃないかな?長い年月の中で、ロックス一族が受け継いでいた本来の“D”の意志が、いつしか怨念へと変質してたんじゃないか。


世界をひっくり返そうだとか、自由な世界を求めたりしたいのではなく、ただ単に世界政府に対して恨みを晴らしたいだけ。これじゃダメなんでしょう。だからルフィ達の本来の“D”の意志が止める必要がある。


ここは本当ならジックリと語りたい部分なんです。しかし次に行きましょう。







【ロジャーの麦わら帽子】


シャンクスからルフィへと預けられた麦わら帽子というのは、
おれはロジャー
どうやら、そもそもロジャーが被っていたモノかも知れないのです。ロジャーからシャンクス、そしてルフィへと。


そこで注目したいのが38年前のロジャーです。
ガープ&ロジャーvsロックス海賊団
麦わら帽子を被っていないのです!! シャンクスに渡すには時期が合わない。となると、ロジャーからシャンクスに渡るまでに誰かに渡っていたのかな? となるんですよね。


しかしながらですね…


なぜか センゴクはロジャーの本名を口にしない。ロジャーの本名は「ゴール・D・ロジャー」なのに
お前の父親は!!! “海賊王”ゴールド・ロジャーだ!!!!
一貫して「ゴールド・ロジャー」と呼んでるんですね。この名前の変化が気になるのです。それをしたのは他でもない…
ロジャー「近頃 政府の奴らが… おれを何と呼んでるか知ってるか?」
世界政府なんです。


空白の100年を作り出した世界政府です。ロジャーから「ゴール・D・ロジャー」の過去(歴史)を消してしまった可能性はどうだろうか。その記憶と共に麦わら帽子を被っていた記憶も消えているのなら、センゴクの中に「麦わらのロジャー」の記憶はない。それによって
ガープ&ロジャーvsロックス海賊団
↑ こうなってるって事じゃないのかなぁ。


そんなセンゴクとは違って…


世界の秘密を知ったレイリーの頭の中には…
おれはロジャー
消えずに「麦わらのロジャー」の記憶がある。


本来ならルフィの麦わら帽子を見て思い浮かべるのはシャンクスではなくロジャーである筈なのではないだろうか。
ルフィの手配書に見入るDr.くれは
Dr.くれはがルフィの手配書を見て思い出したのはロジャー。その麦わら帽子に目が行ったんじゃないのかな?だって“D”の名を持つ海賊の手配書ならエースのそれが先に出回っていたのです。ことさらルフィの“D”が特別ではないんです。ガープの本名も広く知られています。


彼女もなぜかロジャーの事を「ゴール・D・ロジャー」と呼んでいて…
生きてたのか “D”の意志は…
“D”の意志について何かを知る。ここら辺も何か秘密がありそうなんです。


イムと麦わら帽子
聖地にあった麦わら帽子も気になりますもんね。麦わら帽子には大きな謎がある!!!







【光月おでんは白ひげ海賊団の隊長】



来ましたね〜。


白ひげん船で昔隊長をやっちょった男
隊長をやっちょった男!!


では、何番隊の隊長だったのか。


・エースの前任 2番隊隊長?

・イゾウの前任 16番隊隊長?



どちらかなんだろうな、とは思うんです。エースもイゾウもワノ国と深い関わりがあるんですよね。ただし、エースは光月おでんと面識はありません。
捕まった赤鞘九人男
イゾウは元々は光月おでんの家臣だったっぽい。その時すでに赤鞘九人男の名称があったかは不明です。


ここは決めがたいですよね〜。


エースの前任の欠番だった2番隊隊長が光月おでんでも面白いですし。16番隊隊長だった光月おでんがロジャーに引き抜かれる際に、後任としてイゾウが隊長になったのも面白い。もう少し成り行きを見守りましょうか。ネコマムシが何らかの答えをワノ国に持って来そうな気がするんです。
マルコからルフィに伝言
マルコからの伝言と共にね!!



まだまだ細かい事もあるんですけどね。ここらで止めておこうかと思います。
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