【第957話考察】「ゴッドバレー」という島には何があったのか - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第957話考察】「ゴッドバレー」という島には何があったのか

    ゴッドバレーは跡形もなく消えているんだ
    現在 地図に記されておらず、実際に跡形もなく消えたという謎の島「ゴッドバレー」。そこには一体 何があったというのか…。











    分かっているのは…


    その島にて「ゴッドバレー事件」と呼ばれる、
    ゴッドバレー事件
    「天竜人」と その奴隷達を守る為に、島に居合わせたガープとロジャーが手を組んで「ロックス海賊団」を打ち破った事件が起こった。


    ・天竜人
    ・ロジャー
    ・ロックス


    これらが集まる場所。ここで気になるのは天竜人がなぜ居たのかなんですね。どうして天竜人が直々に出て来ていたのかなんですよ。それと繋がるのかどうなのか…


    次が とても重要!!!

    世界政府が隠したかった島


    世界政府が隠したかった島!!


    これによって絞れて来る様な気もしますね。


    おそらくは…
    ロードポーネグリフ
    ↑ これですかね。


    ロードポーネグリフの1つが
    ゴッドバレーにあった!!?



    ロードポーネグリフと呼ばれる赤いポーネグリフは世界に4つある。その内の1つはゾウに。
    マムとカイドウがロードポーネグリフを1つずつ所有する
    あとの2つは、昔ロックス海賊団だったカイドウとマムが現在所有してるんでした。もしかすると、カイドウとマムが持つロードポーネグリフというのは元々はロックス海賊団が2つとも所有していたのかもね。


    そして残る4つ目の所在地は不明とされていました。でも実は、かつてゴッドバレーに存在したんじゃないだろうか。


    そのロードポーネグリフに導かれる様にロックス海賊団とロジャーがゴッドバレーで激突したって事なのではないかな?そこに天竜人が居たという事は、4つ目のロードポーネグリフの所有者は世界政府だった!!? こうなるのかも知れません。


    建前上、世界政府はポーネグリフの研究などを禁止しています。にもかかわらず、世界政府がポーネグリフを所持しているなどバレてはならない。CPや海軍本部に守らせる訳にもいきません。バレずに聖地まで運ばせるというのも難しい訳で。仕方がなく天竜人が直々に奴隷と共にコッソリ守ってたって事なのかも。
    地図上で4つの点を結んだ中心にラフテル
    ロードポーネグリフに記される4つの地点を結んだ場所にラフテルが浮かび上がるからです。


    そこに、どういう訳かロードポーネグリフがある事を嗅ぎつけたロックス海賊団とロジャーが島にやって来る。加えてロジャーを追ってかガープもやって来て事件が勃発した ってところではないでしょうか。


    もしも、ゴッドバレー事件の核となるのが“ロードポーネグリフの存在”となるのなら、この時にロジャーはロードポーネグリフを読めたって事になるのかも知れませんね!!
    万物の声を聞けた
    正しくは万物の声を聞き、ロードポーネグリフの内容を知れたって事かな。だからこそラフテルへと辿り着く事ができた。



    僕はゴッドバレーに最後のロードポーネグリフがあったんだと考えます!! それを世界政府は隠しておきたかった。しかしロックス海賊団にもロジャーにもバレてしまったから、バスターコールか何かで島ごとロードポーネグリフを海に沈めたって事なのかも知れません。つまり、最後のロードポーネグリフが今ある場所はゴッドバレー跡地の海底って事でしょうか。





    みなさんは どうお考えでしょう。
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