【105巻SBS考察】ゾロの家系が判明!! 五老星は霜月くいなの先祖か!?

105巻表紙 -ワンピース最新考察研究室.105

最新コミックス105巻が発売されました!! 25巻の表紙を飾った4人が再び登場しています。ヒツジがキャロットになったりと少し変わってはいますけどね。では恒例のSBS考察と行きましょうか!!

-画像はONE PIECE 105巻より引用-

【ゾロの家系が判明】


ゾロは霜月牛丸に瓜二つ -ワンピース最新考察研究室.1023
-ONE PIECE 第1023話より引用-

「鈴後」の大名だった霜月牛丸と“顔”も“剣の所作」も瓜二つと言われていたゾロです。そして伝説の霜月リューマというのは牛丸の先祖。シモツキ村の出身ゾロとは何者なのか。これまでにもSBSで何度か話題になっていたゾロの血縁に関して新たな情報が出ました。

やはりゾロは霜月牛丸の家系でした!!

55年前にワノ国を出航した25人の中に霜月牛丸の“姉”である霜月フリコなる女性が含まれていたそうです。そして“東の海”の「とある村」を襲う山賊に勝利し、10名の船員が定住してシモツキ村を作る。

霜月フリコが「村の剣士」であるロロノア・ピンゾロと結婚。その息子がロロノア・アラシと言い、盗賊の娘テラと結婚してロロノア・ゾロが生まれた。こういう事なんだそうです。ゾロの父は海賊との戦いで死亡しており、母も病死だそうです。

ゾロにとって霜月牛丸とは大叔父(おおおじ)であり“祖母の弟”になるんですね。大名家の血筋としては少し遠いですかね。それでも血縁関係にあるのは間違いありません。

村のジジーは霜月コウ三郎 -ワンピース最新考察研究室.1033
-ONE PIECE 第1033話より引用-

そしてシモツキ村を作った10名の中に霜月コウ三郎(村のジジー)がいて、彼の息子がコウシロウでしたね。その娘がゾロの親友である霜月くいなになります。霜月くいなの愛刀である和道一文字をゾロが持つ。



【五老星の1人は霜月家?】


105巻のSBSにて、ゾロの血筋については「もう本編で説明する事もないと思うので発表してしまいます」とあります。これから更に新たな情報が出て来る事はないと考えて良さそう。

第1024話の3人の侍についてのSBS -ワンピース最新考察研究室.101
-ONE PIECE 101巻SBSより引用-

101巻で「描くか、隠すか迷っている」としていた霜月牛丸の血筋について。それが今回のSBSでの発表だったみたい。もう本編で描かれる事はなさそうですね。ゾロの祖先に関する言及は終わり。

そこで気になるのが…

霜月コウ三郎〜霜月くいなの家系なのです。この「霜月」というのは何なのでしょう。霜月家には「白舞」の大名である霜月康イエなる人物もいましたけどね。本家としては霜月牛丸の家系になるのかな。

おそらく五老星の1人である

五老星と初代鬼徹 -ワンピース最新考察研究室.233
-ONE PIECE 第233話より引用-

初代鬼徹と思われる刀を持つ老人はワノ国に関係しているんじゃないかと思われまして。この人物そのもの、あるいは祖先はワノ国の出身なんじゃないのか?と。こういう話がありますよね。

この五老星の1人が“霜月家”であってですね。霜月コウ三郎やコウシロウ、そして霜月くいなの先祖という可能性はあるのかなぁ。もしもそうだとするとですね…

ゾロとくいなの競争 -ワンピース最新考察研究室.5
-ONE PIECE 第5話より引用-

ゾロvs鬼徹の五老星というのは、くいなが事故死した事で果たせなかった「どちらが世界一の剣豪になれるか」を決める戦いになるのかな?と。その五老星の1人というのが霜月くいなの先祖だとすれば、その構図も成り立つのだろうか。

もちろん色んな事を考えねばなりません。

五老星は天竜人の最高位であり、天竜人というのは20人の王達が家族と共に聖地マリージョアに移住した末裔なのです。五老星の血縁者がワノ国に残っていたとは考えられない。

どちらかというと…

天月トキは生まれた場所が分からない
-ONE PIECE 第965話より引用-

ワノ国の外にいたトキの家系である“天月家”の方が怪しいのです。トキの過去は不明であり、その家系には色んな謎がありそうなのです。モモの助がズニーシャに命令できる事も含めて。

あるいは現在のワノ国には存在しない「○月家」という苗字かも知れない。その家族がワノ国を出て、代わりに“黒炭家”という家系が大名家になったという話。これも可能性が高いと思われます。

どうなんでしょうね?

ゾロが世界一の剣豪をかけてミホークと戦うのは間違いないとして。やはり初代鬼徹の老人とも戦う事になるんだと思うんです。どちらが先になるんでしょう。ミホーク→五老星の順番なら、その老人と戦う意味とは何なのか。

くいなと五老星 -ワンピース最新考察研究室.233&5
-ONE PIECE 第233話&5話より引用-

ここに何らかの関係性があるなら…

光月将軍 × 20人の王達
飛徹(スキヤキ) × 霜月コウ三郎
ゾロ × くいな

この様な関係性が800年に渡って続いて来ているとも言えるのかなぁと。ゾロにとって鬼徹の五老星こそが最後の相手であり、それこそが夢の原点に絡んでいるというのも面白そう。そして初代鬼徹はコウシロウに渡され… くいなの墓前へと。

何より霜月コウ三郎の血筋なんですけどね。

見守りたいと思います!!!


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コメント 4

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さんま
2023/03/03 (Fri) 20:59

ゾロについてはリューマとの血縁がより重要かなと思いますね。
牛マルからの家系はもう作中で触れないからSBSになったという事ですが、リューマに関してはまだ掘り下げられる可能性はあると思います。

リューマについては分からない事が結構あるんですよね。

鎖国をしていて鉄壁の要塞と言われてるワノ国がどうして400年前外敵の侵攻を受けたのか?
彼らが狙った黄金とは本当にあったのか?
リューマが斬った竜とは実在する生物か?幻獣種の能力者なのか?
またリューマの初出の作品を見る限り彼はワノ国の外を旅してた事もあったようです。
リューマ・ド・キングという二つ名も外国で付いたものでしょう。
その辺りの経緯はどうなってるのか?

謎が多いですね。

baron
2023/03/04 (Sat) 08:55

なおさらゾロには「和道一文字」と「閻魔」を継承させるだけの器量がありますね

かんりにんさん おはようございます。
ゾロの家系なかなかっ興味深い話でした。

【リューマの子孫】ゾロは霜月家の宿命を背負う の記事でも書きましたけれど はじめは出国した理由は 同じ霜月家の血縁者同士での大名の跡目争いを避けるためだとばかり思ってましたが 出国した 「霜月フリコ」は なんとなくですが そういう雰囲気ではないような、ただ純粋に ほかの国でも 第二の「ワノ国」づくりに勤しんで発展させたいみたいな思いがあったのではないか?と

もちろんコウ三郎も フリコとともに出国した船員のひとりで 定住して 「シモツキ村」を作った。

>ゾロにとって霜月牛丸とは大叔父(おおおじ)であり“祖母の弟”になるんですね。大名家の血筋としては少し遠いですかね。それでも血縁関係にあるのは間違いありません。
 👆 まあ 昔の徳川家将軍の血筋や 各国の藩主でも ある程度 遠く離れた血筋になっても 将軍家や藩主を継承した例はありましたからね。

この話を聞いて なおさら
 ゾロには村のジジーことコウ三郎の鍛造した「和道一文字」と「閻魔」を継承させる”器”はじゅうぶんあるんだと確信しました。 ただ ゾロが目標にしていたくいなの事故は残念でしたけどね。

コウ三郎はもちろんそうだと思うのですが ゾロの剣の師匠であり コウ三郎の息子であるコウシロウも当然ながら ゾロの家系の「世代相関」は全部知っているでしょうね、小さな村の中での事ですから。だから 一弟子として育てていたように思えますよ。

ひーちゃん@管理人
2023/03/05 (Sun) 13:06

コメントありがとうございます さんまさん

確かにリューマについての掘り下げはもう少し欲しいですよね!!

竜斬り伝説の件はまだ何かあるかもですね!!

ひーちゃん@管理人
2023/03/05 (Sun) 13:22

コメントありがとうございます baronさん

おはようございます!!

ゾロの家系について決着しましたね!!

そもそもの出国の理由はハッキリしませんでした。やはり自由を求めたんですかね。だからって当時ワノ国が不自由だったというワケじゃなくて。新天地で第二のワノ国というのもありそうですよね!! シモツキ村にはその文化が根付いているみたい。

霜月コウ三郎には“器”は十分と思われますね!! 侍です!! しっかりゾロの事も見守ってくれていた様子ですしね。歳をとっても海岸で見張って村を守ろうとしてくれていたみたいです。

また登場しないかなぁ。

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