【ルフィvs五老星!?】世界最高権力との戦い

ルフィと「五老星」ジェイガルシア・サターン聖 -ワンピース最新考察研究室.1046&1073

ルフィのいるエッグヘッドへやって来た「五老星」ジェイガルシア・サターン聖。まさに“世界最高権力”が目の前にいるといった状況。果たして顔を合わせる事になるのかどうか。注目されますよね!!

-画像はONE PIECE 第1046話&第1073話より引用-

【ルフィと世界との距離】


まず何より僕が注目しているのはですね。たった1人とはいえ世界政府の中枢にいる人物がルフィの前に現れたという事であって。ポイントは、どういった演出が用意されているのか?です。

新しい皇帝達 -ワンピース最新考察研究室.1053
-ONE PIECE 第1053話より引用-

今や「四皇」にまで上って来たルフィです。確かな実力を示して新たな皇帝と呼ばれるまでになりました。倒したのは世界最強の海賊と呼ばれたカイドウです。そして5千人を超える子分を持つ大船長。

そんなルフィと世界との距離です!!

まだ上にイムという存在がいるのが分かっているとはいえ「五老星」ジェイガルシア・サターン聖は“世界最高権力”です。世界を左右する程の権力(政治力)を持っているのは間違いないんですよね。そんな人物がすぐ近くにいるのです。

ルフィは“世界最高権力”に対して…

①手の届く距離にいる
②まだ遠い存在である

↑どっちなんでしょうね?と。

これを演出する為に五老星を登場させた様な気がするんですよ。何となくですけどね。ここをずっと考えているんです。5人のうちの1人だけをまず登場させている事だとか迷わせる仕掛けが満載ですけどね。

ともかく今「五老星」の1人が…

世界最高権力「五老星」ジェイガルシア・サターン聖 -ワンピース最新考察研究室.1073
-ONE PIECE 第1073話より引用-

世界政府の本拠地である聖地マリージョアを出てやって来てるんですよね。その護衛に“最高戦力”である海軍本部大将“黄猿”。今のルフィなら大将だろうが“自然系”だろうが怖くありません。楽勝とは言いませんけどね。

もう最終章。5人のうちの1人くらいココで倒そうよ。こっちは相手が恐れていた太陽の神ニカになっている。こういうのはあるんです。倒せないにしても殴り飛ばすくらいは… とも思うんですけどね。

やっぱりなのかなぁと。

四皇になろうが…

「世界政府」とは国々の大半170か国が加盟する一大組織
-ONE PIECE 第908話より引用-

まだ今のルフィでは世界政府という“一大組織”は遥か遠い存在である、と示す方向にするんじゃないかな?と。そう思えて仕方ないんですよ。要は、目の前にいるのに手が届かないというモノ。

こう演出しそうな気がしてます。

もちろん①の方向もあると思います!!

これらを考えるポイントとして…

世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576
-ONE PIECE 第576話より引用-

世界中を巻き込む程の戦いというのが世界政府との対決なんだとしてね。それはルフィが海賊王になる前か後なのか。どちらで考えるかで変わると思うんです。

僕は海賊王になった後だと考えてます。世界政府というのは、海賊王のステージに上がって初めて戦えるかどうか判断できる存在ではないのかなと。ならば四皇ではまだ早いと思っていて。まだ今は圧倒的な存在にしておくのかなぁと。

よって、もしもルフィとジェイガルシア・サターン聖が対峙する事になったとしても、“世界最高権力”を前にルフィは何もできないといった状況にするんじゃないかな?と考えてます。

まだ何かが足りないのかも。



【世界最高権力との戦い】


五老星というのは天竜人の最高位との事。そして“世界最高権力”と紹介されます。この“権力”とは何なのか?です。重要なポイントだと思うんです。

サカズキと五老星
-ONE PIECE 第793話より引用-

おそらくですが、五老星が束になってかかってもサカズキ元帥には勝てないと思うんです。それでもサカズキ元帥が文句を言いつつ従うのは五老星が“権力”を持っているから。そう考えると“権力”というチカラは腕力に勝ります。

そんな五老星や天竜人の“権力”というのが「聖地マリージョアの国宝」や「ルルシア王国を滅ぼした兵器」といった武力を背景としていたとしてもですね。それらは隠し持ったモノですから。実質的にそれらと“権力”は合致してません。なぜか偉いんです。

ルフィは“世界最高権力”を前にどう戦うのか。

今回のジェイガルシア・サターン聖との事は、“黄猿”がどれだけの軍艦を配備しているかがポイントになると考えてます。“数”の力です。圧倒的な数の軍艦を従える“権力”に太刀打ちできないといった状況にするのかな?と。脱出するのに手一杯かも。

もしもルフィが古代兵器を手にしたとしても、それを兵器利用するとは思いません。敵の兵器に対抗するチカラとしては保持しない。何かしらの平和的な使い方があるモノと考えてます。

そう考えると、ルフィがしなければならないのは“権力”を失わせる事になると思うんです。権威の失墜ですよね。なぜか偉かったんだけど… え?実は偉くなかったんだ、と世界に思わせちゃう。

その王国の“存在”と“思想”こそが世界政府にとっての脅威
-ONE PIECE 第395話より引用-

歴史と共に「ある巨大な王国」の“存在”と“思想”を世界に呼び覚ます事で、世界政府はその“権力”を失ってしまうのではないか。加盟する170ヶ国に動揺が走る。それが世界がひっくり返るという事なのかも。

ならば最後の島ラフテルに行って世界の秘密を知り、“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を見つけ出すまでは世界政府とは戦えないのかもね。それまでは世界政府という巨大組織には太刀打ちできない存在という事にするのかも。何千人や何万人といった軍勢じゃ敵わない。

それこそ世界政府に権威を失わせる事で世界中をも巻き込む必要があるんじゃないか。世界政府の“権力”に疑問を持ち始めた人々を味方につける。それで世界が二分されるなら、もう何億人レベルかも。この方向にするのかなぁと。

ズニーシャ「“解放のドラム”が聞こえる」 -ワンピース最新考察研究室.1043
-ONE PIECE 第1043話より引用-

どうやらジョイボーイも能力を覚醒させており太陽の神ニカになっていた様子。それでも20人の王達の連合国には敗北したらしい。ルフィも太陽の神ニカになっただけでは勝てないのかも知れないと思っていまして。

世界政府は海賊団レベルじゃ敵わない巨大組織である。これを最終バトルまで維持するのなら、今回ジェイガルシア・サターン聖にはルフィの手は届かないんじゃないかなぁ。そんな気もするんですよね。

そうは言ってもね、

チャルロス聖を殴るルフィ -ワンピース最新考察研究室.502
-ONE PIECE 第502話より引用-

↑期待はしてますよ!! 笑

もしかすると、ジェイガルシア・サターン聖がサボに関する事をルフィに話して来るかも知れません。ルフィを怒らせる事を言って来る可能性は高いと考えてます。そうなると… なんですけどね。

さぁ どうなるのでしょうか。

今回の件でルフィと世界政府(世界最高権力)との現時点での距離感が分かって来る様な気がしてます。ここに注目しています。改めて世界政府という組織の巨大さを提示して来るかもです。そんなの関係ねェと殴れるかどうかですかね。


見守りたいと思います!!!

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コメント 28

There are no comments yet.
taka
2023/02/02 (Thu) 19:03

図らずも「ニカになったルフィをその目で見てしまう」のではないかと
そして冷や汗を流しながら「あれは、まさに、ジョイボーイ・・・」とつぶやくw
そして900年前へと物語の舞台は・・・みたいな展開はないかなー

このよのさん
2023/02/02 (Thu) 21:28

管理人さん、こんばんは。
>ルフィと世界との距離
①②ですか……では③興味無いで
いや真面目な話、革命軍と違ってルフィは世界政府どうにかしようとか思ってないでしょう。
自分や仲間、友達に危害を加えるなら世界政府だろうと戦いますが、それだけです。
天竜人はケイミー奴隷にしようとしたり、ムカつくは、でぶん殴りましたが、サターンさんそんなにムカつく感じします?
ルフィがサターンと会ったとして「なんか知らねぇけど、おっさんも大変だな」とか言うんじゃないですかね?

さんま
2023/02/02 (Thu) 22:15

個人的には五老星は相当強いと思いますね。
元帥や大将と比べても遜色無いレベルじゃないかな。
大将以上かどうかまでは分からないにしてもね。
特に鬼徹らしき刀を持ってる人は剣豪キャラじゃないですかね。

ワンピースにおいて組織のトップに立つ人物が弱いという事は基本的に無いですよね。
スパンダムのように明確に雑魚として描かれているキャラは別としてです。
まあ考え方は色々だと思いますけど。

管理人さんの考察としてはイム様も権力のみで戦闘力は無いと見られますか?

詩空
2023/02/03 (Fri) 01:21

こんばんは管理人さん!

対峙すれば、どうなるのでしょうね…?
注目ですよね、ココは!
まだ何か足りないのかも?しれないですが、
猿神銃(バジュランガン)を目のあたりにしたらいくら何でも脅威に感じるかなぁと思ったり…。

で、今回はセーラーサターンでなくてジェイガルシアの方でちょこっと(^^)
1965年に結成されたアメリカのロックバンドのグレイトフル・デッドのギタリスト♪ジェリー・ガルシアがよぎります…。
風貌もどことなく似てるっぽい?ような。
ドクロと薔薇と太陽が描かれたアルバムのジャケットがあるのですが。
5つの星の上に立つのが月の神だとすると、太陽があるのは偶然か?はたまた…。汗

ドキドキ、ワクワク!

ASKA
2023/02/03 (Fri) 07:42

管理人さんこんにちは❤

政(まつりごと)専門のイメージがある五老星だからこそ現場に降りてくるという行動に驚きましたよね。

大将護衛があれど海賊達に討たれるリスクは伴います。
これまでは天竜人という括りが生まれの良さと血筋にかまけて自己防衛力は皆無な存在でした。

しかしながらドフラミンゴの様に例外が発生するのも事実。
ましてや世界トップの五老星なわけだから覇王色の素質を持っていても自然でしょう。

戦う様子が浮かびませんが意外にもヤレるキャラなのかもしれませんね。

それはともかく、権力行使と言えば必ず思い出されるのがルルシア王国を襲った惨劇。
居合わせたサボ諸共、国ごと存在を消してしまう凶弾。

消えたとも言わせまい。【元々ないではないか】に世界政府の闇をまざまざと見せつけられました。

実際のところあの凶弾の真相は判明していません。大方の予想では古代兵器ウラヌスといったところではないでしょうか?

地下に秘された麦わら帽子との関連も匂わせております。

さて今回のエッグヘッド島編、ベガパンク粛清に当て嵌めるならば、五老星が自ら出向くよりも凶弾で消し去ってしまったほうが手っ取り早いのではないでしょうか?

ルルシア王国の触れた禁忌とベガパンクが犯した禁忌がイコールなのかはわかりませんが世界の歴史【空白の100年】に密接に関係する事でしょう。

より確実に消す事だけを考えるならば上からドンで一蹴出来るはず。

ベガパンクが遺した形跡、功績、研究成果諸共消せるわけですから話が早い。

それでも人員を割いて、五老星自ら出向くあたりはベガパンクがこれまで成した研究の数々を財産として捉えているからなのでしょう。
セラフィムはじめとする海軍の科学の大部分をベガパンクが担っているわけですから研究所そのものが消えてしまえば海軍、政府側の損失も計り知れません。

もしくは単に凶弾行使において制約があるのかもしれません。あんなのを好き勝手連発されたら海賊時代はあっさりと終わってしまいますから。

ひーちゃん@管理人
2023/02/03 (Fri) 10:48

コメントありがとうございます takaさん

いいですねェ〜!! 是非ともニカの姿を見て欲しいですよね!!

五老星と空白の100年についても謎ですし。ここら辺が一気に判明するかもです。期待したいですよね!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/03 (Fri) 10:52

コメントありがとうございます このよのさんさん

こんばんは♪

その③はアリです!!!

実際のところルフィは世界政府がどうとか興味ないと思います。ただ、Dr.ベガパンクを消そうとしている事を知ってますし。聖地マリージョアでのアラバスタ王国やサボのアレコレもあるので… この状況で何かあるかな?と。

ひとまず成り行きを見守りたいです!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/03 (Fri) 11:03

コメントありがとうございます さんまさん

色んな考え方から記事を書いて行きたいと思ってます!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/03 (Fri) 11:10

コメントありがとうございます 詩空さん

こんばんは♪

まずルフィとサターン聖が対峙する展開になるかに注目ですね!! この展開で何も無いって事はなさそうですから。どんな展開が待つのか楽しみであります!!

そんなバンドとギタリストがいるとは… 僕の知識不足であります。本当に何にでも詳しくて恐れ入ります。後で調べてみますね!! もしかすると聞いた事があるかもです。

ありがとうございます♪

ひーちゃん@管理人
2023/02/03 (Fri) 11:15

コメントありがとうございます ASKAさん

顔に傷があったりしてますしね。もの凄く強い可能性もあるので楽しみですね!!

Dr.ベガパンクは消すと決めながらもエッグヘッドの破壊は意図していない様な気がしてます。ここにも何かありそうですかね。

クレオール
2023/02/03 (Fri) 21:03

五老星、善人とは言いませんが悪とも言い切れない気がしてます。
最初は自分達の好きなように情報操作やら消したりしているかと思ってたけど、彼らも中間管理職に過ぎないんだって。
深読みかもしれないけど彼らだって「世界を変えても問題ないならそうしている」ような気がします。
今まで今のようにして(彼らにとって)問題ないだからこれ以上、世界政府が隠しているヤバい案件などを暴かないでという気持ちなのかもしれない。
変えても世界の混乱というか平和なら彼らはいいのかもしれない…
なんとなくイム様に従うもので、思ったより無暗に人の命を奪ったり消すことを好まない集団なのかも。
オハラ滅ぼすときも研究やめろやめろ言い続けて尚続けて触れてはいけない真実に辿り着いちゃったからもう消すしかないわ…って感じですね。
消極的というか少しでも真相に触れようとするものには死を!みたいな過激さはありません。
頭を抑えてるコマにかなりの苦悩がうかがえるし、ものすごくやりたくなさそうな感じですよね。
サボが死んだ(と思われた)時も「上手くいった」「ざまあみろ」といった反応じゃなく「不運な男だ…これも運命…」ですから。
今回のベガパンクの件が残念というのも社交辞令ではなさそう。

そもそも、メタ的な話になりますが、五老星は歴史的偉人をモデルにしてるのは有名ですけど、そんなキャラを極悪人として描いてルフィがボコボコにぶっ飛ばすという展開にはならないと思えますよね。
特にガンジーなんてそんな扱いしたら国際問題になりかねません。

-
2023/02/04 (Sat) 09:22

カール・マルクス→“階級”闘争について論じた人

エイブラハム・リンカーン→“奴隷”解放者

板垣退助→“自由”“民権”運動の指導者

マハトマ・ガンジー→“非暴力”の“平和”活動.家

ミハイル・ゴルバチョフ→共産主義の急先鋒ソ連を終わらせ自分で“考え”、自分の人生を管理する“権利”を国民に与えた人


つまりこの五人がイム様に跪く構図は『階級の差による格差の是正』『奴隷制度の否定』『自由と民権』『非暴力による平和』『自分で考える権利』がイム様に屈してる、という構図になるのか……

エディオン
2023/02/04 (Sat) 15:40

五老星は悪役という人はいるけれど…この場合の悪とはなんでしょう?
立場的に取れる事は少ないだろうし、隠している謎が不明な点とかを考えたらまだ何とも言えないのでは。
こういう立場になるために人生のレールを決められた人達かもしれないし、彼らなりに悩んでいるかもしれないです。
下手に動いても消されて別の奴が入れられるだけかもしれないし。

結局のところ、『天竜人という表向きの特権階級の中の最上位』でしか無くて、世界は実際にはイム様に支配されている、という事なんでしょうね。
だから、五老星といえどイム様に逆らえば即座に消されて新たな五老星が補充されるだけ…
五老星は五老星なりの『イム様に逆らわない平和』を維持しようとしているワケでしょうね。

もちろん、あくまで自分達の立場を守りながら今の世界を良しとして均衡取ろうとしてるから決して善人とかではないですけどね。

悪とか正義とか以前に海賊どもは四皇とかいう勢力を築き上げるしモルガンズは全然制御できないし革命軍なんてのも出てくるし、全世界は我々の手で支配されているのだーみたいな絶対的な力を持ってるようで意外とそうでもなく割とみんな好き勝手やってるという感じです。

ひーちゃん@管理人
2023/02/04 (Sat) 20:41

コメントありがとうございます クレオールさん

五老星をどういった位置付けにするかは色んな考え方があるかもです。ここは自由に論じたいところ。クレオールさんの仰りたい事は分かります!!

それでもコメントを読ませてもらって少し気になったのが、根本の部分が抜けているんじゃないかなぁというもの。確かにオハラは世界の法をおかしたワケですが、その法は道理にかなっているのか?というのがあるんですよね。基本的な何かを侵害しております。圧倒的な権力を背景にしてです。

もしも国際問題に発展する事があるのなら、我が国には表現の自由が認められていますとハッキリ言いたいと思います。どんなストーリーが待っているか分かりませんけどね。その本人として登場させているワケでもありませんしね。

色んな意見がある中のONE PIECE“一読者”の僕の意見です。

ひーちゃん@管理人
2023/02/04 (Sat) 20:55

どちら様かコメントありがとうございます

> つまりこの五人がイム様に跪く構図は『階級の差による格差の是正』『奴隷制度の否定』『自由と民権』『非暴力による平和』『自分で考える権利』がイム様に屈してる、という構図になるのか……

↑これは空白の100年の真実が判明するまで待ちたいところですね。五老聖がどんな風に空白の100年に関わっているのか。

まだ空白の100年における相関図が作れない状況なんです。イムとの関係性も含めて色々と考えたいです!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/04 (Sat) 21:05

コメントありがとうございます エディオンさん

ONE PIECEにおける“悪”というのは「自由」を侵害する者と考えています。立場ではなさそうです。人の自由を奪い支配する者は正義の立場であっても悪。逆にそれを守ろうとする者は立場が悪(海賊)であっても悪人ではない。こんな感じかな?と考えてます。

実際には二元論で語れるものではないのですが、ONE PIECEというマンガにおいては上の指標で分ける事が可能なのかな?と。もちろんルフィの行為の全てに正義があるとは言いません。海賊は海賊として描いてもいます。

しかし色んな考え方がありそうですね!!

タカシ
2023/02/05 (Sun) 09:28

イム様は不老っぽいですけど、五老星はどうなんですかね。顔の傷はゴッドバレーでロックスにつけられた可能性も考えられるし、五老星の一人が持っているのが初代鬼徹だとしたら何百年も生きていて刀を持ち替えたタイミングが謎すぎるし、なんとも言えないですよね。
でも、他の天竜人みたいに変な服装もせず奴隷も所有していないのに、ミョスガルドみたいに奇人扱いされずに天竜人の最高位に君臨している理由も謎ですよね。そもそも、わがままそうな天竜人たちが自分たちより上の存在を許しているのも謎。

あと、素朴な疑問なのですが、天竜人が19の王族から始まったとすると、近親婚を繰り返さないとこの数百年の間にそれぞれの王族の血が混ざり合うことになりますよね。それこそ、遡っていくと大体親戚ってことになっててもおかしくなさそう。でも、ドンキホーテ家みたいに当時の王族の名残があるということは、混ざり合ってなさそうですよね。そこにも何か理由があるんですかね。シャボンディ諸島でチャルロス聖が下々民を娶っていましたが、さすがに下々民には天竜人の子供は産ませなさそうだし…。親子で顔の特徴がかなり似ているし、クローン的な技術で子供を作ってる可能性もあるんですかね。

-
2023/02/05 (Sun) 18:06

もうすでにどこかで言われてそうだけど五老星って立場が上なだけで空島のホワイトベレーみたいなもんだよな
誰もイム様に関わらないように穏便にできるだけ被害を減らすために苦渋の決断をしながら今日まで管理してきた感じする
一応天竜人のトップって触れ込みだったはずだけどなんというかこの人ら全然『偉そう』な感じがないんだよな
仕事してるだけで、地位から来る権益を得てる雰囲気がない
一般天竜人のが気楽だよね

ひーちゃん@管理人
2023/02/06 (Mon) 14:35

コメントありがとうございます タカシさん

五老星が不老かどうかは気になりますよね。不老の人間が聖地マリージョアにいる事は確実でしょうけどね。

天竜人の血縁関係についてはマンガなので僕は気にしてないです。何かあるかも知れませんね!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/06 (Mon) 14:58

どちら様かコメントありがとうございます

> 誰もイム様に関わらないように穏便にできるだけ被害を減らすために苦渋の決断をしながら今日まで管理してきた感じする
> 一応天竜人のトップって触れ込みだったはずだけどなんというかこの人ら全然『偉そう』な感じがないんだよな

人によって見方が違ってて面白いなと思いました。僕は、自らの手を汚さず指示を与えるだけで君臨する様が…. もうコッテリした悪者に見えて仕方がないんですけどね。イムも含めてフィクサーそのものですから。悪い意味でのね。

まぁでも今回は現場に出張って来ましたので、これからが見ものだなと思ってます。

-
2023/02/06 (Mon) 23:14

五老星は主人公の敵対集団ではあるけど「悪」ではないっぽい
そしてこれは海軍にも同じことがいえる
今後ルフィたちの側につく可能性は充分ありそう

あの世界1番自由に「悪」やってるのって一般天竜人かもな
あいつら本気で自分が1番と思って自由にやってそう
実際は本人たち気づかず肥育されてる豚なのかもだけど

普通の天竜人のような言動をしていないってことはそういう教育を受けてなさそうだけど五老星になるまではどんな感じだったんだろうか

アリナミン
2023/02/07 (Tue) 12:43

ひーちゃんさんはワンピースを素直に読まれてますね。
そんな難しい事考えず普通に読んでたら「いい者」「悪い者」がキッチリ分かれててルフィが悪者をぶっ飛ばすマンガって思うのが当たり前ですよね。
でも僕を含めて考察好きな人っていろいろな角度から考えて掘り下げたくなっちゃうんですよ笑
五老星のモデルとかアイデアが取られてる歴史の出来事とか、考察って深くいくとキリがないけどそれが面白いんですね。

でもマンガの楽しみ方は人それぞれだし、大半の読者はひーちゃんさんのように考え過ぎず読んでるんでしょうけどね笑

ひーちゃん@管理人
2023/02/07 (Tue) 13:26

どちら様かコメントありがとうございます

> 五老星は主人公の敵対集団ではあるけど「悪」ではないっぽい
> そしてこれは海軍にも同じことがいえる
> 今後ルフィたちの側につく可能性は充分ありそう

もう味方ばっかりになってしまいますけど…。どうなんでしょう。

ルフィとコビーは分かり合える仲とは思ってますけどね。

ひーちゃん@管理人
2023/02/07 (Tue) 13:39

コメントありがとうございます アリナミンさん

なるほど、言われてみれば僕は“考察好き”ではないと思います。

ONE PIECEを考察するのは好きですけどね!!

これからも記事にして書いて行きたいです♫

ドドリア
2023/02/07 (Tue) 20:49

個人的な意見ですが尾田先生は完全な悪も正義も書かないと思ってます。
アーロンとナミ、オロチと光月などを見れば分かります。
もし五老星が長生き、もしくは空白の100年の詳細を知ってるなら、案外かつての世界政府のはじまりは今で言う自由を求めた革命軍みたいなものだったのかもしれません。
(天竜人は元は王家だから革命軍のような組織とは違いますが)
被害者が加害者になるパターンは多いしそれをどこかで断ち切る漫画でもあるから、多分自由を求めて王国に立ち向かったみたいな構図はあったのじゃないかと。

政府が目指すのは常に世界の安定。
安定のためには非情な決断も辞さないし弱者が虐げられるのもやむなしって考えですから、それが正義とは言えないかもしれない。
しかし革命軍は読者視点で見ると正義に見えますが、革命って本来血生臭いものだし革命が起きることによる世界の混乱は未知数です。

あと既に指摘されてるコメントがありますが、世界政府の支配体制下で好き放題やってるのは一般の天竜人だけで、五老星自体は奴隷を使ってるわけでもなければ酒池肉林してるわけでもないのです。
今回初めて外に出てきましたが、今まではあの部屋に缶詰で四六時中入ってくる良からぬ報告に頭を悩ませてる場面ばかり。
彼らがこの体制で何か利権を得てるように見えないんですよね。
五老星とて人間ならばこれだけ身を粉にして働くのにはそれ相当の使命感があると思えますよね。

赤猫
2023/02/09 (Thu) 20:15

みなさん言われるように五老星とかイム様が何を目的にしてるかですよね。

五老星が悪役なのかといえばそう呼ばれるだけの所業は確かにありますね。
でもね、悪役とか悪人と呼ばれるのは「自分の欲望や目的のためには一般に悪とされる行為を厭わない」人間の事なんですよ。
例えば泥棒は金が欲しいから泥棒をする。強盗は金が欲しいから強盗をする。
そういう事をする人間は悪人ですが泥棒や強盗という行為自体が目的ではないと。

イム様や五老星が非情なまた非道な行いをしばしばやって来た事は誰も否定できないけれど、考察面で論じるならば彼らがそれによって何を得ようとしてるかじゃないでしょうか。
自分たちの地位や権力を守るため?
一見すればそうかもしれませんが、そこが一番みなさんが疑問に思ってるところで、地位が高くてもそれで彼らが普通の天竜人みたいな贅沢な暮らしなどをしてる様子はないんですよね。
もちろん世の中には権力を持つこと自体に執着する人間もいますが、何にしても五老星があの地位にいることで楽しそうにしてるように見えません。
イム様に関しては素性も人物像も不明なので何とも言えませんが、いくら世界の頂点にいても誰とも会わず誰にも存在を知られず一室に引きこもりでは、権力の座の満足感は果たしてあるんでしょうか。

まあ空白の100年の真相がバレて地位を追われたら自分たちが頃されるから、とにかく保身のためには今の体制を守り続けるしかないのかもしれませんけどね。

ひーちゃん@管理人
2023/02/10 (Fri) 16:31

コメントありがとうございます ドドリアさん

この記事にしても、あくまでも僕の個人的な意見ですので。自由に考えたいですね!!

ひーちゃん@管理人
2023/02/10 (Fri) 17:08

コメントありがとうございます 赤猫さん

五老星については色んな考え方がありそうですね!!

まずはジェイガルシア・サターン聖の言動に注目ですね!!

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