【第1073話チョイ見せ考察】クローン「ステューシー」もグアンハオで修行の過去!?

尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、1月30日に発売される週刊少年ジャンプに掲載の第1073話の冒頭1ページが公開されました!!



ツイートの表記が違ってますけど公開されたのは第1073話の冒頭で間違いないですよ。衝撃のラストの続きからになってます。

ロックス海賊団 ミス・バッキン・ステューシー -ワンピース最新考察研究室.1072
-ONE PIECE 第1072話より引用-

クローン「ステューシー」のこれまでの歩みが気になりますね!!

【第1073話冒頭1ページ】


ステューシーの突然の裏切りに「飲み込めねェな」と困惑のルッチ。すぐさまステューシーに対して“指銃”を繰り出すルッチでしたが…

ステューシーの「紙絵」“残身” -ワンピース最新考察研究室.1073
-ONE PIECE 第1073話より引用-

六式「紙絵」“残身”で回避。その場に残像を残す程の素早さによって実現させる技になるのかも。その実力は本物ですよね!! 最も簡単にかわしている様に見えます。


ステューシーの実力と過去が気になる!!



【クローン「ステューシー」の実力】


CP0については、ロビンが第705話で「その“最上級”の機関よ…」と話しておりまして。第1068話ではジンベエがCP0の事をCP9の「その上の組織じゃ」と話しています。

その組織の存在は…

CPなら天竜人達の最強の盾となるだろう -ワンピース最新考察研究室.867
-ONE PIECE 第867話より引用-

マザー・カルメルとの会話から63年前には確認できます。「天竜人達の最強の盾」とはサイファーポール“イージス”ゼロを指すのだと思われます。ギリシャ神話から“イージス”とは「盾」を意味しますもんね。おそらくは800年前から存在する機関なのかなと考えておりますが。

ルッチとカクはCP9からCP0への編入です。何があってCP0として迎え入れられたのかは不明。それとは違ってクローン「ステューシー」は元からCP0の諜報部員だったならね。まさにエリート中のエリートって事かもです。そもそもから最上級の機関の諜報部員として振り分けられていた。

そう考えると、隙をついたとはいえカクを倒した事やルッチの技を簡単に回避するのも分かるかもです。単純にステューシーの方がルッチより実力は上とは言いませんけどね。ステューシーはステューシーで強い!!

それというのが…

ミス・バッキン「ビコーズ!! アイラビュー!!!」-ワンピース最新考察研究室.802
-ONE PIECE 第802話より引用-

全てミス・バッキンの素質とは限りません。MADSで誕生したクローンである事が分かっていますので、さらに改造を受けている可能性は大いにあります。身体能力向上の改造ですよね!!



【クローン「ステューシー」のこれまで】


六式の技を使えるからといって全員がそうではないのは分かっていますが、クローン「ステューシー」がCP0の諜報部員である事からですね…

次世代のCPが修行 -ワンピース最新考察研究室.519
-ONE PIECE 第519話より引用-

ルッチ達が「故郷」と呼び、今も次世代のCPを育成するグアンハオなる場所でクローン「ステューシー」も過ごした事があるのかどうかです。ここで修行した経験を持つのかな。

CP0になる様な者は別の場所で育成される可能性もありそうですけど。クローン「ステューシー」も子供の頃からグアンハオに送り込まれていたのかどうか。ここは気になるところです。

例え世界が認めなくとも彼女はこの世に生を受けた -ワンピース最新考察研究室.1072
-ONE PIECE 第1072話より引用-

ステューシーがこの世に生まれたクローン第1号。それは「平和研究所MADS」になります。その所長だったDr.ベガパンクが喜んでいるからです。それは何年前の話なんでしょうね。

そして僕が考えるにですね。

危険視した世界政府はベガパンクを逮捕 -ワンピース最新考察研究室.840
-ONE PIECE 第840話より引用-

世界政府がDr.ベガパンクを逮捕し、MADSを解散させた(買収した)時。世界政府は「ステューシー」というクローンを没収したのかも。危険視したのは血統因子の発見ではなくクローンの成功かもね。

もしかすると、クローンの成功とMADSの解散は同じ年の出来事なんじゃないかな。おそらくはカプセルの中。そこから出されたばかりのまだ子供だった「ステューシー」を世界政府はグアンハオに連れて行く。修行を経てCPへ。

この流れなのかなぁ。

これはルッチとカクを裏切ったクローン「ステューシー」の背後関係に大きく関わりそうです。これまで何があって今クローン「ステューシー」はCP0になっているのか。

この冒頭1ページを見るに、クローン「ステューシー」はルッチを軽くあしらっています。全く動じていないんですね。ここは少し驚きました。しかし考えてみれば元からCP0でして。所属する機関はクローン「ステューシー」の方がルッチ達より上位だった。

この事実に行き着きました。

ミス・バッキン(76歳)と違い、クローン「ステューシー」の年齢は“最重要機密事項”となっています。何を隠さねばならないんでしょうね。クローン開発の成功した年が関わるからなのか、経歴に関わる部分に何かあるのかもですね。

何が明かされるのでしょうか。


続きは1月30日(月)になります!!

関連記事
SHARE

コメント 8

There are no comments yet.
さんま
2023/01/27 (Fri) 14:54

よりによって天竜人直属の機関であるCP0にどうしてロックス海賊団メンバーのクローンが採用されたのでしょう?
政府はロックス海賊団の顔は把握してるはず。
扉絵に描かれていた女性がバッキンだとしたら、若い時の容姿が今のステューシーと全然違うという事もないでしょう。

バッキン本人でなくあくまでクローンであり政府に反抗しないように調整されてるから大丈夫という判断かもしれません。
もしそうだとしたら結局こういう裏切り行為に出てるわけなので、その判断は甘かった事になりますね。

詩空
2023/01/27 (Fri) 17:39

こんばんは管理人さん!

ステューシーの過去や機密事項とされてるところが、やっぱり気になりますよね…!

前回の最後のページと今回の冒頭のページで身体能力がかなり高いことがね(°□°;)
カクを眠らせルッチと交戦しています。
・政府に追われてしまう
・ベガパンクを救うことを受け入れた
・CP0を抑える力を持つ
この要素に彼女が当てはまる可能性が高まった!?でしょうかね。

だとすれば、何か恩義のようなのがあるのだろうか?と。
この世で唯一「人間」として見てたベガパンク。
その気持ちが嬉しかった。
その後、サイファーポールに所属する。で、CP0の一員として…。
サイファーポール狩りも彼女っぽいんですが、恩義があれば島内に迫る敵を排除してたということにもと?彼女の実力からして単独でも可能かと…?汗

とにかく、謎が多く伏せられてるところがわからないですよね…。

baron
2023/01/28 (Sat) 07:25

ビコーズ アイ ラビュー

かんりにんさん おはようございます
あのぉ~(。-`ω-) チョイ見せでもかなりの内容に触れてるような気がするのですが・・・・
 早バレしすぎると衝撃でかんりにんさんも 頭が理解が追い付かなくなることが増えるような・・・・・

でも、許すよ ビコーズ アイ ラビュー(笑)(←バッキン口調v-221

とはいっても今の段階では ステューシー=ミス・バッキンとは決まっていませんからね。実は別人でした、という可能性もゼロじゃないから はやく 次のエピソードみたいですね📖

ひーちゃん@管理人
2023/01/29 (Sun) 18:12

コメントありがとうございます さんまさん

それもこれも全てはCP0の諜報部員になるまでの経緯に秘密があるのかもですね!!

詳細が判明するのはこれからになりそうですね!!

ひーちゃん@管理人
2023/01/29 (Sun) 18:15

コメントありがとうございます 詩空さん

こんばんは♪

まだまだクローンステューシーは謎だらけですよね!! どうやら年齢がシークレットである事は、クローン開発の成功年との関わりになりそうで。それが何を意味するかも含めて色々と考えたいところです。

そして肩書きが多すぎるんですよね(笑

ひとまずステューシーの次の動きですね!! 続きが気になります!!

ひーちゃん@管理人
2023/01/29 (Sun) 18:19

コメントありがとうございます baronさん

おはようございます!!

これまでも月歩だとか見せてましたが、六式のほとんどが使えるなら少なからず過去が分かってきそうな。そんな気がしました。それはそれで色々と考える事が可能で大変なんですけどね(笑

ひとまず続きですね!! もうすぐ読めますので楽しみです♪

エーデルワイス
2023/01/30 (Mon) 00:00

予想されてた通りベガパンクが助けを求めた味方はステューシーでした。
彼女は20年以上潜伏してたと。
しかしCPに入ったのはベガパンクの意図したところではないみたいで、その辺りの経緯はまだよく分かりませんね。

ステューシーの威権順位がルッチと同列なので命令を変更出来ないとの事ですが、ルッチは上位の戦桃丸を倒して命令権を奪ったはず。
どうなってるんでしょうね?

何はともあれ、ルッチとカクは倒されセラフィムも奪還して脱出へのメドは立って来ましたが…
黄猿の艦隊が迫っています。
しかもその船には五老星の1人「ジェイガルシア・サターン聖」の姿が。

作中に登場して以来なかなか判明しなかった五老星の個人名がついに明らかになりましたね。
サターンとは土星という意味。
となると、他の4名も水星・金星・火星・木星の名を持つのでしょうか?
そしてイムが地球に当たるとか?

しかし結局「かねてからの作戦」とは何なのでしょうか?
海軍側はCPとは別の思惑で動いており、それこそ消される前にベガパンクの身柄を押さえるというような見方もありましたが、五老星が統括している以上は元から海軍とCPの共同作戦であり、ルッチ達が先走っただけという事だったのでしょうか?

威権順位が最上位にある五老星が現場に来るならセラフィムのコントロールがまた奪われる事になりピンチですね。
しかしながら、五老星がわざわざ来た理由がそれだけなのかどうか?
今までマリージョアの外に出る場面の無かった五老星が動くというのは余程の事でしょう。
またこの行動はイムの意を受けてのものなのでしょうか?
ルッチがチラリと言っていたルルシア王国の件が関わってくる可能性もありますね。

ひーちゃん@管理人
2023/01/31 (Tue) 15:10

コメントありがとうございます エーデルワイスさん

五老星がわざわざ出て来るとは驚きました。麦わらの一味が来ていなかったらルッチ達で作戦は終了していたとも思えますので。セラフィムの命令に関してだけとは思えないものがあります。五老星の役割は少し謎の部分ありますね。

ワンピース チョイ見せ! 情報/考察/ネタバレ