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Dr.ベガパンクがホワイトボードに書いているのは「能力の伝達条件」か!?

数式を書いているDr.ベガパンク -ワンピース最新考察研究室.1072

Dr.ベガパンクがバーソロミュー・くまと話しながら、何やらホワイトボードに書いていますよね。数式やグラフ、そして図の様なモノも見えます。会話の内容と合わせると、これがDr.ベガパンクの解明した「能力の伝達条件」になるのかな?

-画像はONE PIECE 第1072話より引用-

【人の魂の重さ】


人の“魂”の重さ -ワンピース最新考察研究室.1072
-ONE PIECE 第1072話より引用-

まず話の発端は、Dr.ベガパンクが語っている内容が気になった事からでした。それは“魂”の存在を説明するモノであります。“西の海”の学者の言葉として語っているんですよね。

人は死後21gの質量を失う。それが人の“魂の重さ”であると。そこで僕は、能力者の場合の重さの変化はどうなんだろうな?と思ったのです。こちらにも増減があるハズだと考えました。

悪魔の実に宿る“悪魔” -ワンピース最新考察研究室.385
-ONE PIECE 第385話より引用-

悪魔の実には“悪魔”が宿っている。ならば悪魔の実を食べて能力者になれば、その“悪魔”の分の質量が増加しているハズ。そして死んで“悪魔”が抜けたなら、その分の質量が減少しているハズだ。

そういう話になりそうなのです。

きっとDr.ベガパンクも同じ事を考えたのではないか。この世に“魂”が存在しているのなら、同じく非科学的であろうが“悪魔”も存在している。そう考えた様な気がしたのです。

そしてDr.ベガパンクは続けてバーソロミュー・くまの能力について語っていますでしょ。見えるハズのない“痛み”を存在させ、それを他人に「押しつける」のだと。「譲渡」するのだと。

とてもじゃないが無視はできませんでした。

そこでホワイトボードなのです。



【ホワイトボードの図と数式】


物に悪魔の実を食わす技術と言うけれど、生物でもない物が何かを食べるハズがない。そして、能力者というのは果実から“悪魔”が憑依した存在とすればですね。物に“悪魔”を「押しつける」なり「譲渡」する事に近いのではないかと考えました。

そこで気になったのが…

ホワイトボードの図 -ワンピース最新考察研究室.1072
-ONE PIECE 第1072話より引用-

ホワイトボードの図でした。

3方向の矢印が書かれ、その1つの先に書かれた丸が四角に接触する様になっています。これは複数の移動が想定される中で四角へと丸が移動する様子を描いたモノではないかと考えました。

問題は四角の右端が省かれている事。何かが描かれているのは分かるモノの見えなくされています。ここに何か秘密がありそうなのですが残念ながら分かりません。とても気になります。

これは置くより仕方ないのですが…

悪魔の実が復活するらしい -ワンピース最新考察研究室.703
-ONE PIECE 第703話より引用-

本来ならランダムで世界のどこかの果実に宿るハズの“悪魔”を1方向に誘導する仕組みを説明するモノではないか。そんな風に思ったんですね。つまりホワイトボードに書かれているのは物に悪魔の実を食わせるメカニズムを説明するモノであり、これこそが「能力の伝達条件」を解き明かすモノではないか?と。

つまりホワイトボードの数式は、物に“悪魔”を伝達させるという命題に対する証明。それを数式で表しているのではないかな?と。物に悪魔の実を食わせる技術というのは、Dr.ベガパンクの近年の大仕事という事でした(第433話)。ここ数年の話と思われます。

Dr.ベガパンクは頭を切ってリンゴ状のアンテナを乗せていますしね。包帯姿のバーソロミュー・くまは改造が開始されている事を示唆します。そこまで古い過去ではなさそうな。



【ホワイトボードのグラフ】


おそらく数式は架空のモノだと思うんです。数学が詳しいワケではないんですけどね。“解”を求める方程式なんだろうなぁ… といった感じの印象。そこで図の次に気になるのがグラフ。

ホワイトボードのグラフ -ワンピース最新考察研究室.1072
-ONE PIECE 第1072話より引用-

波のグラフですよね。

横軸(x軸)の2点における数値の変化が求められているワケですけどね。それが何を指しているかなのです。波長に顕著な変化が出ているのです。そこに何があるんだろう。

ただ、これまで登場した物が悪魔の実を食べた事例というのは決まって“動物系”でした。ここに意味があるのだとして。“動物系”と波長となると1つあります。

ランブルボールは悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬 -ワンピース最新考察研究室.149
-ONE PIECE 第149話より引用-

↑変形の波長です!!!

“動物系”の能力には変形点というのがあって、チョッパーの作ったランブルボールはそこに変化を及ぼすモノだったのです。通常なら3つの変形なのに7つの変形を可能にします。

今回の記事の最大のポイントはここ!!

物に悪魔の実を食わせる。何らかの方法を使えば物に“悪魔”を伝達する事が可能。その為に整わせる条件の1つに、“動物系”の能力の変形の波長というのが関わっているのかな?

例えばですね…

悪魔の実に宿る“悪魔” -ワンピース最新考察研究室.385
-ONE PIECE 第385話より引用-

悪魔の実の状態で、そこに宿る“悪魔”を暴走(≒覚醒)させる様な事をすればですね。果実から“悪魔”が飛び出して来たりするのかなぁ。その近くに物を置いておけば、本来なら宿るハズもないのに宿ってしまう。それは“悪魔”が暴走しているから。

チョッパーの暴走や、覚醒した“動物系”の能力者である獄卒獣の事もあります。強制的な“覚醒”というのは可能なんですよね。インペルダウンの獄卒獣とDr.ベガパンクの研究に関連がある可能性もあります。

こう考えるのも、

ジャブラ「実の中から悪魔が飛び出してきて」-ワンピース最新考察研究室.385
-ONE PIECE 第385話より引用-

ジャブラが悪魔の実から“悪魔”が飛び出して来ると言って怖がってたんですよね。そんな事はないよとブルーノが「能力の伝達条件」について説明するんですけど。逆にジャブラのセリフが気になるのです。そういう事もあるのかな?と。

飛び出して来てくれるのなら、あとはそれを物に宿らせてやれば食べなくても能力者が生まれそうな気がするのです。問題は宿らせる方法でした。グラフの波長というのがヒントなら、今回の考え方もアリなのかなぁと。

とにかくグラフが気になります!!

何かを示しているのは間違いないと思うんです。これから明かされる“何か”にね。もちろんバーソロミュー・くまの事かも知れません。それが最も直接的なんです。これはあります!!

しかしながら…

僕にはDr.ベガパンクがホワイトボードにマーカーで書いている事というのは、物に悪魔の実を食べさせる理論の証明の様な気がするんですよね。図とグラフからして。数式はサッパリですけどね(笑


さて、どうなんでしょうね?

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コメント 4

There are no comments yet.
taka
2023/01/25 (Wed) 07:44

自分には「フレミングの右手(左手)の法則」と
「電源とコイルとコンデンサをつないだ回路図」に見えました
ロマンのカケラもありませんがw

Natsuki.
2023/01/25 (Wed) 17:44

x軸に4点の接点を持つと言うことは、少なからず4時関数以上でしょう。
Σは、簡単に言えば足し算ですからね。
高校数学レベルです。
これが、遺伝子操作に関係してるとは現実世界では考えにくい。
漫画なら、知りませんけど。

ひーちゃん@管理人
2023/01/27 (Fri) 04:49

コメントありがとうございます takaさん

フレミングの法則はよぎりました!! やっぱり3方向となると真っ先に出ますよね(笑

まぁ そこまで深い意味はないかもですね(笑

ひーちゃん@管理人
2023/01/27 (Fri) 04:54

コメントありがとうございます Natsuki.さん

本来ならスルーして良い事なんだと思うんです。何か難しい事やってるみたいだぞ、で終わりで良いのかもです。

そこがスルーできないのが僕の性分なのかもです(笑

ありがとうございます!!

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