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【Dr.ベガパンクの夢】グランドラインを使った送電システム

グランドラインに点在する島々は ある法則に従って磁気を帯びている

“古代のエネルギー”については記事にしました。それは「ある巨大な王国」の動力について。次はDr.ベガパンクの夢について取り上げたいと思います。世界中にエネルギーを行き渡らせるにはどうすれば良いのか。行きましょう!!

-画像はONE PIECE 第105話より引用-

【Dr.ベガパンクの夢】


Dr.ベガパンクの夢 -ワンピース最新考察研究室.1068
-ONE PIECE 第1068話より引用-

私はいつか
“科学”でこんな世界を作りたい!!
世界中に無償で
“エネルギー”が行き渡る世界!!!


↑という事でして。

その“古代のエネルギー”とは何であり、至る所にあるという“エネルギー”をどう目に見える“力”に変換するのかという謎がある。これとは別に、その“エネルギー”をどう世界に行き渡らせるのか?がある。

こう僕は考えており、

仮にそれを“電力”とした場合の…

①発電システム
②送電システム

この2つは別個で論じたかったのです。そして先に①について書いた上で②を記事にしようと思っていたトコロ、①の内容に②のコメントを頂き少し困惑しました。

「機械兵」を動かしたであろう“動力” “古代のエネルギー” -ワンピース最新考察研究室.1068
-ONE PIECE 第1068話より引用-

世界政府がDr.ベガパンクを消さなければならないのは①について。その“古代のエネルギー”、いわるゆ動力ですね。これが「ある王国」や歴史の謎に抵触するのであって。②はまた別の話と考えます。

ここが食い違いを呼んでいたっぽい。

①が古代兵器ウラヌスに関係すると考える僕は、それが「太陽の恵み(太陽光?)」を“エネルギー”に変換すると記事にしました。「太陽の恵み」は無償です。

そして②についても無償。

こちらも自然の力を利用するモノと僕は考えます。どうにかして“エネルギー”を世界中に行き渡らせたいのです。つまり送電網の問題です。

もう僕の中で1つなんですよ!!



【グランドラインの島々を結ぶ磁気】


グランドラインの島と島とが引き合う磁気 -ワンピース最新考察研究室.105
-ONE PIECE 第105話より引用-

“偉大なる航路(グランドライン)”に点在する島々はある法則に従って磁気を帯びている。その磁気が島と島を結んでいるのです。これを利用して“記録指針(ログポース)”を使った航海が可能なのです。

この磁気の繋がりを使って“エネルギー”を無償で行き渡らせるのだと考えます!! ケーブル等で繋ぐ必要などないのです。もう島と島は繋がっているのだから。

エネルギーを生み出す装置は1ヶ所で良い。

双子岬から出る7本の磁気
-ONE PIECE 第105話より引用-

双子岬やラフテルなら分かりやすいのですが、別にどこでも良いんですね。島と島は繋がっているのだから。その磁気の繋がりに“エネルギー”を乗せてやれば良い。これで行き渡るハズ!!

グランドラインしか繋がらないなんて事はありませんよね。その外にまで広げる方法ならヒントが出ておりました。なぜ麦わらの一味は空島へ冒険する事になったのか?です。

記録指針(ログポース)が上を向いて動かない!!
-ONE PIECE 第218話より引用-

空島に“記録(ログ)”を奪われたからでしたよね。本来なら空島に指針が向くハズなんてないのです。空にあるのは「雲(島雲)」であって島ではない。それがなぜ向いたのか。そこに磁気の繋がりがあったからです。

グランドラインに存在するジャヤ。その島の一部が空に飛んでいたからです。“突き上げる海流(ノックアップストリーム)”によってであります。

つまり、グランドラインにある磁気を帯びる島の一部を持って行けば良いのです。グランドラインの外にある島にです。別に島の半分でなければならないとは思いません。

方舟マクシムの甲板にある電気管 -ワンピース最新考察研究室.284
-ONE PIECE 第284話より引用-

方舟マクシムにあった電気管と共に、グランドラインの島から持って来た“石”を置いておけば送電される様な気がします。その島の一部(ひとかけら)、つまりワンピース(ONE PIECE)を世界中に運んでエネルギーを“ひとつなぎ”にする!!

これこそを「ある巨大な王国」のジョイボーイはしようと考えていたのではないか。資源がない島にもエネルギーを。そうやって奴隷による人力に頼っていた世界を一変させる。

世界から途上国がなくなる。資源のある国こそが強国である世界(時代)が終わる。これを当時の先進国である20の国々の王には面白くなかったのではないか。

どうでしょうか。

Dr.ベガパンクの夢というのは、かつてジョイボーイがしようとした事であって。世界中に“エネルギー”を行き渡らせる為にグランドラインの磁気を利用しようとしたと考えます!!

フーシャ村 -ワンピース最新考察研究室.1
-ONE PIECE 第1話より引用-

第1話で登場する“風車”、ルフィの故郷はフーシャ村。風車というのは原動機です。そしてグランドラインの磁気を送電システムとすると考える僕には、この“エネルギー”に関する設定は最初からあったと思えます。

そして上で“ひとつなぎ”に触れますが、

だからといって、これが“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”の正体とは言いませんよ。物語のラストで色んなモノが“ひとつなぎ”になる。欠けた歴史だとか、世界中を1つにする宴だとかね。その1つが“エネルギーのひとつなぎ”と位置付けます。

できれば、この内容の記事にニコラ・テスラなどのコメントを頂ければ議論できたのですが…。まぁそれでも僕はあくまでONE PIECEという作品の中の話でアレコレ議論したいと思う所存ですけどね。どの様に考察しようが自由というのは勿論の事。

さて、

何が明かされるか楽しみに待ちたいです!!




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コメント 4

There are no comments yet.
baron
2022/12/11 (Sun) 07:27

エネルギー資源は争いの火種を生む

おはようございます、管理人さん。
どこまでも夢ですよね・・・ そういったエネルギー資源は莫大な富を生み、欲深い人間たちの争いを生む火種になります。

世界政府もベガパンク抹〇と同時に研究資料も回収して 今後の資金源にするでしょうから このベガパンクの送電システムもその中のひとつとみていいでしょう。

だからこそベガパンクの浮かび上がる知識と技術の泉は本当に生活を営むのに必要な人たちのためには枯らしてはならないともいえます。ルフィはまだどうでもいいような感覚ですが 何らかのきっかけでベガパンクの意思を理解しようとする場面が出てきますから期待しています。

エーデルワイス
2022/12/12 (Mon) 00:03

今回黄猿がエッグヘッドに向かってると判明しましたね。
ルフィとの激突はあるのでしょうか?

戦桃丸は黄猿を「オジキ」と呼んでおり親しい関係にあるようですが、黄猿は私情にとらわれる人物ではないので、戦桃丸が海賊のルフィと馴れ合ってるなら許さないでしょう。

しかし海軍本部としては四皇となったルフィとやり合う事には慎重みたいなので、黄猿はルフィに下手に仕掛けないかもしれませんね。

どうなるでしょうか。
長い間「海軍大将」は巨大な壁として立ちはだかってきた存在ですか、今のルフィなら対等以上に渡り合えるでしょう。
最終章の現在、そろそろ大将撃破のイベントが来てもおかしくはないとも思えますが…

そもそも黄猿は「かねてよりの作戦」のためにエッグヘッドに向かったみたいですが、それは何なのでしょうか?
CPと一緒になってベガパンクを消す作戦と考えると、何かツジツマが合わない気がしますね。
むしろ密かにベガパンクを保護しようとしてたとか?
ベガパンクを雇い入れたのは海軍側ですし。

ひーちゃん@管理人
2022/12/14 (Wed) 04:06

コメントありがとうございます baronさん

おはようございます!!

まさにエネルギー資源というのは戦争の火種となり得ますしね。国家間のパワーバランスに大きく影響を及ぼす。

気になるのは、今回の件でDr.ベガパンクを取り込むのではなく消そうとしている事。古代のエネルギーを実現させて利権を握る方が賢いと思うのに… そうはしない。情報統制して隠せば良いのにね。お手のモノでしょうに。

ここは重要なポイントになりそう。

またDr.ベガパンクが消せなかった場合に物語がどう進むのか。ここも考えたいと思います!!

ひーちゃん@管理人
2022/12/14 (Wed) 04:17

コメントありがとうございます エーデルワイスさん

黄猿と戦桃丸の関係性は考える必要ありそうです!!

どう展開するかですね!!

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