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【不老】ステューシーは“羊の家”の出身!? エッグヘッドとの関係は!?

“歓楽街の女王”改めCP0諜報部員ステューシー -ワンピース最新考察研究室.871

ビッグ・マムの茶会(メインはプリンの結婚式)に招待されていた闇の世界の帝王達の1人“歓楽街の女王”ことステューシーはCP0の諜報部員。何やら彼女はエッグヘッドについて色々と詳しいのです。その背景を考えてみたいのですが…。

-画像はONE PIECE 第871話より引用-

【ステューシーと“羊の家”】


もう随分と前からCP0ステューシーというのは“羊の家”の出身者である可能性が指摘されていたんですよね。これが今回の件に関係しているのかも。まずは“羊の家”とは何であるかを振り返りましょう。

マザー・カルメルが開いた孤児院の名前が“羊の家”なんですよね。そこには身分・種族を問わず行くあてを失った子供達が暮らしていました。ビッグ・マムことシャーロット・リンリンもです。

いかなる問題児も「聖母(マザー)」の奇跡の力で更生し、良き里親に巡り会うと評判でしたが… 実はマザー・カルメルには裏の顔があったのです。

マザー・カルメル -ワンピース最新考察研究室.867
-ONE PIECE 第867話より引用-

マザー・カルメルは闇の名を“山姥”とする「みなし子売り」だったのです。孤児は足がつかないので諜報部員に最適。“羊の家”の孤児達は2年に1度政府に売られていたのです。

そんな“羊の家”から売られた孤児の1人がステューシーではないのか?と。それというのもステューシーの年齢は「最重要機密事項」とされているらしいのです。「VIVLECARD〜ワンピース図鑑」によるとね。裏社会や政府にも正確な年齢を知る者は少ないらしい。

もしもステューシーが“羊の家”の出身者だとしても、マムの過去編に描かれた子供達の中にステューシーはいないハズ。その子供達は全てマムのお腹の中に消えましたよね。マザー・カルメルと共に。よってステューシーとマムが旧知の仲というのは有り得ない。

マムが“羊の家”のあったエルバフに置き去りにされた63年前より以前に、もうすでにステューシーは政府に売られていたハズ。こう考えなければ辻褄が合いません。

ステューシーが“羊の家”の孤児だったなら、彼女の年齢はマム(68歳)を超えている可能性が高いのです。そうなるとDr.ベガパンク(65歳)の年齢すら超えています。白ひげ(享年72歳)と同世代の可能性あります。

海軍本部中将“大参謀”つる -ワンピース最新考察研究室.234
-ONE PIECE 第234話より引用-

ちなみに海軍本部中将“大参謀”つるが76歳です。もしもステューシーがこの世代ならば、彼女の正確な年齢を知る者が政府に少ないというのも納得です。いつから諜報部員してるんだ?って話。

歓楽街の女王ステューシー -ワンピース最新考察研究室.860
-ONE PIECE 第860話より引用-

ステューシーの容姿(見た目)は実年齢と大きくかけ離れているのではないか。“歓楽街の女王”というのは、銀座のクラブのナンバーワン・ホステス、あるいはママといったところだと思うんです。何十年も前からかな?

その容姿の秘密に、今回エッグヘッドの事に詳しい理由が絡んでいると考えるのはどうでしょう。ステューシーの“若さの秘訣”にエッグヘッド及びDr.ベガパンクが絡んでいる可能性です。



【ステューシーとエッグヘッド】


200年前に聖地マリージョアを襲ったという伝説の鉄の巨人 -ワンピース最新考察研究室.1067
-ONE PIECE 第1067話より引用-

200年前に聖地マリージョアを襲った伝説の鉄の巨人。世界政府により完全な廃棄を命じられるも当時の科学者により隠されて来たという話です。

いつからエッグヘッドにあるのか。こんな巨大なモノが各地を転々として今エッグヘッドにあるというのだろうか。200年前からココ(エッグヘッド)にあるのかも知れないのです。

パンクハザードというのは、Dr.ベガパンクが所長になる何百年も前から政府によって“人の巨大化”が研究されて来た施設だったという話。

エッグヘッドはエッグヘッドで、少なくとも200年前から存在する科学者達の島だったのかも。鉄の巨人が持って来られる経緯については謎ながらもね。

そんなエッグヘッドのアレコレ…

①宇宙恐竜のホログラム
②フロンティアドーム
③暴(アトラス)がDr.ベガパンク

↑これらをステューシーは知っています。

これらをステューシーがエッグヘッドで実際に見たり聞いたりした事があるからだとすると、そんなに昔の話ではないハズです。ここ数年の話だと思うんです。

しかしステューシーは…

エッグヘッド失踪事件 -ワンピース最新考察研究室.1068
-ONE PIECE 第1068話より引用-

エッグヘッド失踪事件について知らないのだとすると、ステューシーがエッグヘッドを訪れているにしても潜入調査というワケでもないのかも。

CP0ステューシーがエッグヘッドに潜入して調査していたのなら、今回の任務に当たってエッグヘッドの情報をルッチ達に伝えていないのは変です。ここは気になる部分ですよね。

ここを考えるに、ステューシーがエッグヘッドを訪れているとしても任務ではなくプライベートだった可能性もあるのかな?と。ここへ最初に来たのは「懐かしいわ」と言うくらいの昔の頃であり、最近になっても来た事がある。

ここに容姿と年齢の件が絡むとして…

チョッパー「医学も強いのか!? Dr.ベガパンク!!」-ワンピース最新考察研究室.1067
-ONE PIECE 第1067話より引用-

Dr.ベガパンクは医学にも強いという話も出ているので、“美容外科学”の分野でステューシーは世話になっているのかなぁ。あるいは“不老”の研究の治験モニター。

“オペオペの実”の能力者による不老手術を使わずに人間に歳を取らせない研究。それをステューシーでしている。それは、ある意味でボニーの能力を科学によって実現しようとしている。こうも読めるでしょうか。

そうなるとプライベートというのも微妙になるのですが、ステューシーはステューシーで政府やDr.ベガパンクの研究対象なんじゃないかな?と。彼女を使って不老の研究がなされている。

どうなんでしょう。

Dr.ベガパンクは様々な能力を科学力で実現させようとしています。“ピカピカの実”に始まって“ワプワプの実”の能力すら実現させようとしています。ボニーの年齢操作の能力も研究していないだろうか。

ボニーは子供の頃にエッグヘッドに来た事がある -ワンピース最新考察研究室.1062
-ONE PIECE 第1062話より引用-

ボニー(推定24歳)も子供の頃にエッグヘッドに来た事があるという話です。何の為にいつ来ていたんでしょうね。これはバーソロミュー・くまとDr.ベガパンクの関係性に絡むのでしょうけど。

何となくですが、ステューシーに“不老”の気配がチラついてます。それこそ“羊の家”の出身者なら年相応の見た目ではないんです。すごく気になるんですよね…。


どうなんでしょうか。

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コメント 6

There are no comments yet.
詩空
2022/12/09 (Fri) 04:13

おはようございます管理人さん!

見た目から受ける印象(30代後半?)だと、あの闇金王の余計な台詞は要らないのか?とも。笑

「リンリン」や「プリンちゃん」と呼んだりと、昔からの顔なじみなような間柄でしょうかね。
と、なれば羊の家の出身?
と、すれば年齢は…(°□°;)
で、そういう手術を受けた可能性もと。
その線もなきにしもあらずでしょうかね!?
(カルメルの写真に反応してもと?思ったりしましたが…)

このエッグヘッド編で、彼女の素性がどう明かされるか楽しみに待ちたいです!

ひーちゃん@管理人
2022/12/09 (Fri) 10:14

コメントありがとうございます 詩空さん

おはようございます♪

おそらくステューシーの素性は明かされる事になりそうな。ポイントは年齢と任務(歓楽街の女王)だと思うんです。それをどうエッグヘッドに絡めるかの話になりそう。

ステューシーの動きに注目ですね!!!

ソーメンマン
2022/12/10 (Sat) 10:52

ステューシーの年齢はビブルカードで「再重要機密事項」と表記されてます。
同じ年齢不詳キャラでもボニーなんかはこんな事書かれてません。
「再重要機密事項」とまでビブルカードに書かれてるキャラは他にいないんです!

ワンピースの世界で最大級の秘密と言えば、空白の100年、巨大な王国そういう事に関わる話しか考えられません。
ステューシーは白ひげと同年代どころか数百年以上生きている可能性ありますね!
カルメルと政府側が密談してる場面にいるCP0らしき白衣の人物がステューシーだったかもしれませんね。

エーデルワイス
2022/12/12 (Mon) 00:00

扉絵連載
かつてベガパンク、シーザー、ジャッジ、クイーンが属した研究チーム「MADS」の出資者は闇金王ル・フェルドだった模様です。

ル・フェルドはマムのお茶会に招かれていた闇の世界の大物の1人ですね。
ルフィ達が引き起こした混乱の最中玉手箱を開けようとしましたが、正体を現したステューシーに背後から撃たれました。

今は政府に雇われているベガパンクですが、MADS時代にどこから資金を得ていたかは謎でしたが、それがル・フェルドだったわけです。
しかしその目的は何だったのでしょうか?
そしてまたこれはル・フェルド単独の事業だったのでしょうか?
シーザーのライブを見ていた者たちのように、もっと大きな闇の世界のネットワークみたいなものが背後に存在するような気もします。
「北の闇」と呼ばれるものも関わってくるかもしれませんね?
また本編に現在登場しており、エッグヘッドを知っているかのような言動を見せているステューシーとル・フェルドが、WCIで絡んでいたのも意味深です。

当時のMADSは「平和研究所」と名乗ってた様子。
ベガパンクは本当にそれを目指していたのでしょうが、他の3名やル・フェルドにとっては建前としか思えませんよね。
pacifistという旗を掲げてますがこれがパシフィスタの所以となったのでしょうか。

今回描かれている外輪船、もしかしたらこれが当時のMADSの研究拠点そのものだったのでは?
政府から睨まれてる違法な研究チームですから移動できる拠点を持っていたというのはありそうです。
国土なき移動国家であるジェルマにも通じますね。

1枚の扉絵ですが色々な事が考察出来ますね。

ひーちゃん@管理人
2022/12/14 (Wed) 03:45

コメントありがとうございます ソーメンマンさん

ステューシーの年齢が「最重要機密事項」となっている点は何かあるハズと考えます。見た目以上の、更にそれ以上の年齢の可能性ありますので、ここをどう考えるかになるかも。

カルメルの時代からのCP0となると面白くなりますね!! 色々と考えられる事が多岐に渡ります!! ひとまず見守りたいです!!

ひーちゃん@管理人
2022/12/14 (Wed) 04:10

コメントありがとうございます エーデルワイスさん

闇金王ル・フェルドがパトロンだったのには驚かされましたよね。つまり闇の資金が流れていたワケでして、僕はル・フェルドの背後にも注目したいなぁと。他の点ももちろん気になってます!!

ここは詳しく記事にしたいと考えます。

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