【第955話冒頭1ページ】日和の決意 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第955話冒頭1ページ】日和の決意

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第955話の1ページ目が公開されました!!

    前回は衝撃的なカイドウ&マムの海賊同盟で終わりました。その続き、って訳ではないみたいですね。
    秋水はワノ国に奉納して下さいと頼む日和
    日和の事から物語が始まる様です。












    早速 冒頭1ページ目を ドン!!


    雪の中の決意…!!


    煽り文のそれは日和の決意です。さて どんな決意をしたというのでしょう。上段と下段に分けて見て行きましょうか。



    第955話チョイ見せ!! 上段

    おトコの事が心配でたまらないけど
    河松 私はやはり
    今 みんなに会うのはやめておきます
    “戦”を前に情は禁物…
    皆で力を合わせ
    「ワノ国」をどうか お守りくださいまし!!



    指を揃え平伏して頼む日和。当然 河松は慌てます。「姫!! 顔をお上げに!!」



    第955話チョイ見せ!! 下段

    場面は現在の編笠村へと移ります。河松から皆んなに日和の無事が伝えられた様です。一同 大喜びといった様子。「まことかァ〜〜!! 日和様は生きておられたのかァ!!!」





    今は会わない、と決意した日和。ここについては日和も前に言ってたんですよね。
    日和「決戦前に会わない方がいいのかしら…」
    武士の戦いに水を差すかも知れないから、決戦前に会わない方がいいのかな? と。考えた末に、今は会わないでおこうと決意したって事みたいです。



    今回 日和が「おトコの事が心配でたまらないけど」と話していますよね。つまり 九里にも行かないという事だと思われます。という事は、ゾロに渡す閻魔は日和が居なくても大丈夫なのでしょう。河松も知ってる場所にあるんでしょうね。おそらく日和は雪の降る鈴後で待つつもりだと考えます。なぜなら、ぬくぬくとした場所で待つなど考え難いからです。


    さぁ そんな日和ですが、 決戦が終わるまで物語から退場するなんて考えられません!!!
    小紫=日和?
    ↑「小紫=日和」問題が謎のままなんですからね。ウヤムヤなまま話が進む訳が無いんです。


    おトコというのは、
    小紫とおトコ
    小紫と同じ遊郭にいたんです。おトコは小紫を「姉さん」と呼んでました。


    おトコは日和についても「姉さん」と呼んでます。
    おトコは日和の秘密を知る数少ない親友
    おトコを鈴後まで抱きかかえて逃げて来たのが日和です。どんな経緯でおトコの危機を知り、遊郭から連れ出して守ったのかは謎のままです。おトコを遊郭へと置いて来たのはロビンでした。



    小紫と日和が同一人物かは まだハッキリしませんが、おトコを中心として かなり近い人物であるのは間違いないと思われます。







    第951話にて、火祭りというのは
    火祭りは死者を弔う行事
    死者を弔う行事との説明がありました。


    おそらく 火祭りの日に小紫の葬式も行われる事になるんじゃないかと思うんですね。康イエの処刑による混乱で小紫の葬式は行われなかったんです。オロチによって盛大に弔われる事となるのではないだろうか。


    そこで判明する。決着がつく筈です。
    小紫の遺影を掲げた棺桶
    ↑ 棺桶の中に小紫の遺体があるのかどうかが。


    もしも無いのなら… 日和が居なくてはなりません。その場に日和が居ないと答え合わせができないのです。


    ならば、どこで小紫の葬式が行われるのか、です。
    小紫の死を知り号泣するクイーン
    実はクイーンも小紫の大ファンだったんです。これも絡めて来る可能性あるんですね。



    となると… 鬼ヶ島かな!!?



    小紫の葬式は鬼ヶ島で行われるのかも知れません。
    将軍行列
    火祭りの日には「将軍行列」というのがあるそうなんですね。行列をなして鬼ヶ島まで向かうのでしょう。この時に小紫の遺影と棺桶も鬼ヶ島に向かうのかもね。つまり、将軍行列が「小紫の花魁道中」をも兼ねる事になるんじゃないかな?


    となると、日和も何らかの形で鬼ヶ島へ向かう事になるんじゃないかと考えます。何にせよ、どこかで小紫と日和が揃わなければならないのです。揃わせた上で真実が明らかになる筈なんです。片方だけではダメなんですよね。



    日和は会わないと決意しました。その決意とは裏腹に、物語は動いて行くと思われます。日和は小紫問題の最重要人物だから仕方がないんです。どんな流れで日和も鬼ヶ島に向かう事となるかは、まだこの1ページだけでは予想がつかないんですけどね。そうなって行くと思うんですよねェ。続きを待ちたいです。
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