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ワノ国の地形と海楼石が生み出された理由

この第954話でワノ国の地形が明かされました。
ワノ国の地形
何とも不思議な地形となっていたんですね。


島の360°が断崖絶壁になっている。だからこそ入国が困難であり、鎖国を守って来れたと言えるのですが…。問題は、この様な地形である事が、海楼石が生まれた事と繋がっているのかどうかなんです。


今回 判明したのはですね… ワノ国の平地は海面に接していないって事なんですね。海水面は崖の下なんです。
ワノ国に漂着したサニー号
↑ これは海岸ではなかったんです。湖岸だった!! 淡水だったのです。この淡水が崖下に落ちて滝を形成してたんですね。その滝を淡水魚である鯉が登っていたんです。ワノ国の近海が淡水の様な透明度だった理由も分かって来ました。


という事は、です。



ワノ国で海(海水)と接している場所というのは
潜港からゴンドラでワノ国白舞へ
ワノ国唯一の正規港である白舞の潜港だけしか無い。ここに来ないと海水なんて国のどこにも存在しないんですよね。つまり、ワノ国の人々にとって海や海水というのは身近な存在ではないと思われます。


そこでコレなんですね。
海楼石はワノ国で生まれた
世界に広がる「海楼石」というのがワノ国で生まれた鉱物である件。


すぐ手の届く場所に海水が無いワノ国で、海を固形化したかの様な海楼石が生み出されたんだとすると。もしかすると…



海(海水)を欲して生み出されたのが海楼石!!?



海楼石が生み出される事となる“真の目的”というのがあるんじゃないかな。そんな事が頭に浮かんだんですね。


僕達からすると海楼石と言われれば
海楼石によって抑え込まれたルフィ
悪魔の実の能力者を無力化する役割が一番に出て来ますよね。でも、これの為に生み出された訳ではなかったのかも。


例えば、海楼石を使えば淡水が海水に変化するとか。そうして塩を取る事が可能だったり。この「塩」の入手というのは気になるんですね。淡水しか無いんですもん。岩塩が採掘できなかったりするとワノ国における塩の入手はとても困難です。潜港からゴンドラで汲み上げる方法になるかも知れません。大変です。


これが頭に浮かんだのは、
海楼石の釘
海楼石の釘というものが登場してたのもあります。黒豆をツヤ良く煮るのに釘を使ったりするんですよね。釘を入れて黒豆を煮るんです。釘に含まれる鉄分に意味があるんですね。まさか海楼石の釘を使って料理をすれば塩分が取れる、だとか。


これまでの島々とは全く違う地形をするワノ国。海水という資源を手にしたかったからこそ海楼石が生み出される事となったのではないのかな。


それがあっての海を固形化する技術。どうにかして海水を凝縮しつつ石の様に固める方法というのが、ワノ国で編み出されたのか…
月の壁画
どこか他所から入って来たか… って所でしょうか。



何をしても砕けない石。これを作り出す技術。
ポーネグリフは光月一族によって作られた
ここら辺とも繋がっている様な気もします。ポーネグリフの石も自然石とは思えないんですよね。何らかの人の手が入ってる気がしてます。何かを加工する事で砕けない石にしてる様な。



しかし このワノ国の地形というのは不思議ですよね。
ワノ国の地形
錦えもん達がゾウに向かって海に出たって事ですけど。潜港からの出航とは思えません。となると、崖から真っ逆さまに船で落ちた筈なんです。まだ明かされてない地形もあるのかも。



ワノ国の地形と海楼石誕生の秘密。繋がりがあるのかどうか。そこもまた楽しみに待ちたいです!!!
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