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プルトンについて記されたポーネグリフは書き換えられていた!?

アラバスタのポーネグリフ .202

ニコ・ロビンがアラバスタ王国で読んだ“歴史の本文(ポーネグリフ)”には古代兵器プルトンの全てが記されていたんですよね。その“ありか”さえも。第1053話にてワノ国にあると記されていたのが判明したワケですが…。

-画像はONE PIECE 第202話より引用-

【アラバスタ王国になかったプルトン】


古代兵器プルトンはワノ国にある筈 -ワンピース最新考察研究室.1053
-ONE PIECE 第1053話より引用-

アラバスタ王国のポーネグリフに記されていたのは、古代兵器プルトンはワノ国にあるというモノ。僕は当初からプルトンはアラバスタ王国には無いと考えていました。結果的に外したのですが、海底監獄インペルダウンそのものがプルトンだと考えていたのです。

それゆえ第1053話の考察記事に頂いたコメントに、アラバスタ王国にあると考えていた方が多かった事に少なからず驚いた部分がありました。アラバスタ王国じゃなかったんだ、と。

ただし、それもそのハズなんですよね!!

コブラ「国は あの男のものになっていた」-ワンピース最新考察研究室.218
-ONE PIECE 第218話より引用-

ロビンがポーネグリフに記述される内容を正直に話していれば、アラバスタ王国はクロコダイルのものになっていた。こうコブラが言っていたからです。ただし、それに関してロビンは何も答えておりませんでした。

それでもアラバスタ王国にプルトンはあると記されていた。だからこそロビンは嘘をついた。こう解釈するのが自然だったのです。少なくともコブラはそう考えていた。こういう事っぽい。

アラバスタ王国国王ネフェルタリ・コブラにはポーネグリフの古代文字が読めない。しかし、守って来たポーネグリフにはプルトンの全てが記されている事を知っていた。しかもアラバスタ王国こそが“ありか”である、と。

ならば…

ネフェルタリ王家はそう伝えて来たって事になりそう。プルトンというのは「王位と共に継承される秘密」(第193話)。ポーネグリフにはアラバスタ王国にプルトンがあると記されている。こう継承されて来ていた可能性が出て来ました!!

しかし、真実は“ワノ国にある”というモノ。ただしそれは実際にポーネグリフの古代文字を読める者だけが知れる情報。これまでの800年間… それを守って来た代々のネフェルタリ王家すらダマして来た。この可能性が浮上します。

こう考えると、もう一歩踏み込めますよね!! ダマして来たのはネフェルタリ王家だけじゃなかったのかも。プルトンはアラバスタ王国にあるモノなんだと…

世界政府最高権力“五老星” -ワンピース最新考察研究室.233
-ONE PIECE 第233話より引用-

五老星を含めた世界政府もダマされて来たんじゃないか。実はワノ国にあるというのは、アラバスタ王国が隠して来たポーネグリフを読まなければ分からない。世界政府はプルトンの“ありか”について勘違いをしているのかも。


つまりですね…

古代兵器プルトンの威力 -ワンピース最新考察研究室.193
-ONE PIECE 第193話より引用-

古代兵器プルトンはアラバスタ王国にある。それがある種の共通認識として存在していた。ただし真実は違っていた。アラバスタ王国に隠されていたポーネグリフが読める者だけが真実を知れる。読めない者は皆んなダマされて来た。

ダマしたのは800年前のネフェルタリ王とワノ国の光月家。それはプルトンとアラバスタ王国を守る為。こういう事になりそうです。

ネフェルタリ家は裏切り者 -ワンピース最新考察研究室.908
-ONE PIECE 第908話より引用-

ネフェルタリ家は20人の王達(創造主)に含まれるんです。世界政府の成立に関わっています。しかし聖地マリージョアへの移住は拒否。それゆえ世界政府にとっては「裏切り者」なんですよね。

なぜアラバスタ王国は滅ぼされなかった!?

そこに古代兵器プルトンがあると信じられて来たからかも。迂闊に手を出せない。どれだけの戦力を向かわせようが、アラバスタ王国にはそれを消し飛ばす戦力(プルトン)がある。

しかし実際には無い。プルトンを狙われたとしてもアラバスタ王国には無いのです。歴代のネフェルタリ王が変な気を起こしたとしても国に兵器は存在しない。ポーネグリフが読めない限りプルトンの“ありか”は誰も知り得ない。プルトンは守られる。

こう考えたなら…

ダマす為の下地があったと考えなきゃおかしいのです。元々プルトンはアラバスタ王国にあったのではないか?と。それをワノ国に移したのではないか。



【書き換えられたポーネグリフ】


古代兵器プルトンってアラバスタ王国にあったんじゃないの?と。これはある意味で核心を突いているんじゃないか。芯を食った意見なのかも知れないのです。

当初、古代兵器プルトンの“ありか”はアラバスタ王国であるとするポーネグリフが作られていたんじゃないか。そう記したポーネグリフが、アラバスタ王国ではない場所に運び込まれる予定だった。

ポーネグリフは光月一族によって作られた
-ONE PIECE 第818話より引用-

それを光月家が書き換えたんじゃないか!?

古代兵器プルトンはワノ国にあります、と。光月家なら可能ですよね。ポーネグリフを作った一族であるからです。予定変更です。記述と運び込む場所を変更。

アラバスタ王国とワノ国で、古代兵器プルトンとポーネグリフを物々交換したんじゃないか。この可能性ですよね!!

アラバスタ王国にあるプルトンをワノ国に移します。その代わりに、プルトンについて記されているポーネグリフがアラバスタ王国に渡される。お互いに守り抜きましょう、と。もちろん世界政府には内緒です。

こういう事なら、先の記事に書いた僕の予想は違って来ます。モモの助やズニーシャがプルトンに関係する線は消えそうです。ちょっと関係させるには無理が出ます。

プルトンとは… 遠い昔この島で造られた「戦艦」の名 -ワンピース最新考察研究室.344
-ONE PIECE 第344話より引用-

プルトンは造船島(W7)で造られた戦艦であって、所有していたのはアラバスタ王国のネフェルタリ家。それがワノ国に移されていた。こういう事かもです。

ネフェルタリ家は20人の王達(創造主)ですからね。それが元々はプルトンを所有していたとするのなら…

文献の上に浮かび上がったのは ある巨大な王国の姿…!! -ワンピース最新考察研究室.395
-ONE PIECE 第395話より引用-

ある巨大な王国が「今はもう跡形もない」のも、島一つを消し飛ばすプルトンが絡んでいると考えるのもアリなんですよね。ずっとワノ国にプルトンがあるとすればコレは考えられないのです。


どうなんでしょうね?


これはコレで1つの筋道は出来上がるのです。しかしズニーシャは何なんだ?って話にもなります。ここも繋がる可能性はゼロじゃないんでしょうけどね。色々とまた練り直しの必要アリ。


古代兵器プルトンはワノ国にあった。しかし簡単な話じゃないのかも。元々はアラバスタ王国にあって、プルトンは20人の王達が所有していた可能性もあるのかも。だったら何があってそうなったのか。謎は深まります!!


色んな可能性を探りたいですね!!!

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コメント 2

There are no comments yet.
-
2022/06/29 (Wed) 20:38

斜め上からの予想ですが、アラバスタやワノ国は元々同じ大陸であった可能性。
かつて栄えた巨大な王国が空島にあり
そこが滅んで落ちた先がアラバスタやワノ国や魚人島だったとか。(元々地名)

巨大な力で直線上に吹き飛ばされて、それを守るようにポセイドンで守った跡がカームベルト。
グランドラインの島々が小さく散っていたり、ポーネグリフが各地に散っている理由にもなるのでは?

ひーちゃん@管理人
2022/06/30 (Thu) 01:32

どちら様かコメントありがとうございます

> 斜め上からの予想ですが、アラバスタやワノ国は元々同じ大陸であった可能性。

ワノ国はかつて世界と接していた。光月おでんが航海日誌にそう記述してるんですよね。これが出た時に何かありそうだぞ、となったんですよね。これは何かありそうな気もしますよね!!

世界に大きな変化があった可能性はありそう。見守りたいですね!!

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