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【第953話】物に悪魔の実を食べさせる方法のヒント

象剣 ファンクフリード(ゾウゾウの実)
象剣ファンクフリード(ゾウゾウの実)


未だ謎が多い「物に悪魔の実を食べさせる技術」。これに関するヒントが提示されたのかも知れません。どうか共に考えて頂ければと思います。

まずは このシーンなんですね。
刀に宿る魂が侍を強くし敵を討ち破る
河松は何と言っているのか。


戦場では!! 目の前で死んだ仲間の刀を手に取り前進する!! 刀に宿る魂が侍を強くし敵を討ち破る!!




このセリフの意味なんです。


戦場で死んだ仲間の刀には、その仲間の魂が宿っている。その仲間の魂が、次にその刀を手にした者に力を与えてくれるって事ですよね。


【物(刀)に死んだ者の魂が宿る】


だからといって、僕達がイメージしてる魂そのものは、
ブルックの魂
ブルックが一度死んだ時の様に黄泉の国へと旅立ったと思うんですね。死んだ仲間の魂そのものは黄泉の国へと旅立った。しかしながら残された刀の方にも、次に手にした者へと与える“何らかの力”が宿ってるって事なんじゃないのかな?と。魂と呼べる様な何かがです。


こう考えてみた訳です。


次に、ワノ国には流桜というモノがありますよね。


刀身に纏わせる力
体を伝い刀身に纏わせる“力”



要は武装色の覇気なのですが、これまでルフィがして来た様な、自らの体に纏わせて武装硬化するのとは少し違った使い方をするんですね。



流桜とは“流れる”という意味を持つ!!


ヒョウ五郎「不必要な場所の“覇気”を拳に流すのだ」
“覇気”を拳に流す



単に拳を武装硬化するのではなく、体の他の場所から拳へと覇気を流し込むのが その極意だと言うんです。これを更に手にする刀へと流してやる事で、刀に“覇気”を纏わせるのでしょう。



【力を物(刀)に流す事が出来る】


更に3つ目は、
悪魔の実に宿る「悪魔」
悪魔の実には“悪魔”が宿っているという事です。この“悪魔”が食べた者へと憑依するんですよね。食べた者へと宿る。


この“悪魔”というのは魂に似た存在と呼べるのではないかな。悪魔の実に宿る“悪魔”というのは「悪魔の実の魂」。



【悪魔の実の能力は“魂”と似た存在】







この、

①物(刀)に死んだ者の魂が宿る

②力を物(刀)に流す事が出来る

③悪魔の実の能力は“魂”と似た存在



3つのポイントを合わせて考えてみるとして。これらの「ある種の法則」を応用すれば、物に悪魔の実の能力を持たせる事が可能なのではないだろうか。


悪魔の実からダイレクトに物へと能力を宿り代わらせるのではなくて。能力者を死なせるのと同時に物へと能力を流すのではないかな?


象剣 ファンクフリード(ゾウゾウの実)
象剣ファンクフリードというのは…



× ゾウゾウの実→剣

○ ゾウゾウの実の能力者→剣



流桜の極意を能力者に対して強制的に行わせつつ死なせてしまう。こういう事なのかも?と思ったんですよ。とにかく悪魔の実から物ではなくて、能力者から奪った上で物に宿らせている様な気がします。残酷な話なんですけども…。


僕は今回の河松の話がヒントになっている気がしました。真相はどうなのでしょうね。更に考えてみたいです!!!


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