“常世の墓”とパンゲア城内の麦わら帽子 - ONE PIECE最新考察研究室

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    “常世の墓”とパンゲア城内の麦わら帽子

    常世の墓
    ワノ国の鈴後には“常世の墓”と呼ばれる風習がある。


    寒くて… 桶に入れた遺体は数百年腐らないとか…

    そうです そして墓標は“刀”と決まってます




    鈴後の人々は生まれると刀を贈られるそうです。その刀と共に生き、死ねばそれを墓標とする。リューマもそうしていたんですね。これは もしかすると…あの聖地マリージョアのパンゲア城の一室にあった謎の麦わら帽子と繋がる話なのかも知れませんよ!!?






    まず、日和のセリフに出る「数百年」という言葉が気になりました。うーむ、今から800年前にも遡る空白の100年に関わる話が出て来ても不思議じゃないな、と。しかし それはソレで置いておいて。この“常世の墓”の風習のお陰で侍リューマの遺体は腐らずに残っていたんですね。当然ながらリューマの墓標は「秋水」です。
    リューマは「国の宝」
    ワノ国でリューマの遺体(刀神様)と秋水は「国の宝」とされています!!


    国宝です!!!



    ここまで頭に浮かんでピンと来たんです。


    イムが部屋の扉を開ける
    ↑冷凍庫の様な場所


    聖地マリージョア内部にある重大な国宝
    ↑聖地マリージョア内部には国宝


    イムと麦わら帽子
    ↑イムと麦わら帽子



    この麦わら帽子と秋水とには何か通じるモノがあるのかも知れない!!


    秋水はワノ国の国宝。あの麦わら帽子が聖地マリージョアの国宝である可能性がある。寒い場所に置かれていたのもまた共通しているのではないだろうか。そして どちらも「ある死者」にまつわる物と考えられないだろうか。




    麦わら帽子は墓標なのかも!?



    あの麦わら帽子というのは何者かの墓標だったのではないだろうか。
    白ひげとエースの墓
    エースの墓にもその帽子が置かれていましたよね。その愛刀と共にです。


    秋水というのはリューマの遺体と共にワノ国の外へと持ち出されていましたよね。これと同じく、あの麦わら帽子というのも どこかからイムが持ち出したのではないだろうか。考えられるのは…
    ある巨大な王国
    今は跡形もなく滅びたという「ある巨大な王国」です!!



    ここで気になるのはですね。


    ワノ国が奪われた国宝(国の宝)というのは…
    ・リューマの遺体(刀神様)
    ・名刀「秋水」
    この2つがセットになっていたんですよ。


    あのコマでは麦わら帽子しか確認できないのだけど。麦わら帽子と共に何者かの遺体も持ち出しているのではないだろうか。それを保存する為の冷凍施設って事なのかな?







    秋水は黒刀であって「リューマの歴戦にて成った刀」との事です。その“黒刀に成る”というのが何なのかは詳しくは分かりません。しかし、リューマが纏わせた武装色の覇気(流桜)が刀に定着したという可能性があるんですね。焼き付いたというか。秋水には今も“亡きリューマの覇気”が残っているのかも知れないのです。
    刀に宿る魂が侍を強くし敵を討ち破る
    ↑ しかも 刀には死者の魂が宿るという事もあるそうです。秋水にもリューマの魂が宿っている可能性があるんです。



    これもまた同じく、あの麦わら帽子には何者かの魂が宿っている可能性がありそうな。そこに不思議な力(悪魔の実の能力?)が存在していて、イムが利用しているのではないだろうか。



    どうも この鈴後の“常世の墓”の風習でリューマの遺体が保存されていたという事と奪われて持ち出された事の2点が、聖地マリージョアの国宝の秘密と絡んでる様な気がします。重要な秘密を解く鍵になりそうなんですけどねェ。どうなんでしょうか。

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