【第953話冒頭1ページ】日和は花の都に行ってない!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第953話冒頭1ページ】日和は花の都に行ってない!?

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第953話の1ページ目が公開されました!!

    今回はというと…
    恐くなって逃げ出した日和
    日和が逃げ出した経緯について描かれています!!

    この部分には とても興味があったんです。





    1ページ全部が河松の過去回想になってますね。


    手紙は告げる…


    今回は3段に分けて詳しく見ましょうか。


    第953話チョイ見せ!! 上段


    河松の手には置き手紙

    河松へ
    今日までありがとう 私は大丈夫
    日和


    涙を浮かべる河松。「え…」



    第953話チョイ見せ!! 中段


    「日和様ー!!」「姫〜〜!!!」
    荒野を走り日和を捜す河松。一目で痩せこけているのが分かります。

    夕暮れの荒野には、遠くに煙を出す工場のある山々と町が見えてます。ここはどこだろう。




    第953話チョイ見せ!! 下段


    河松が訪れたのは栄えた町。湯屋がある事から花の都であると推察されます。「お湯」も「飲み水」もオロチが支配しているからですね。どうやら花の都に日和の姿は無い…。雨の中 再び荒野を行く河松。「日和様…」








    この冒頭1ページを見て僕は驚きました。ちょうど昨日 記事にしたばかりだったんですよ。


    【日和の13年間】河松の他にいただろう保護者


    ↑ 河松に食糧の調達を頼り切っていた日和が、ワノ国で1人生きていける筈もないんですね。とすれば、誰かが保護してくれたに違いないと僕は考えたのです。未読でしたら是非!!



    どことも知れぬ日和の行方を追って河松が辿り着いたのは、おそらく花の都です。下段のコマに「ゆ」と見えるからですね。湯屋は花の都にしか無いと考えられます。それ以外の地にオロチが許す筈などありませんもんね。ワノ国で栄えるのは花の都のみ。そこに行方を捜しに河松が向かったのは当然とも言えます。


    もしも日和というのが、のちの小紫だとすれば。日和も花の都に向かっていたとも言えなくない。しかし河松は見つけ出す事ができなかった!! 花の都で日和を捜し出す事ができなかったんです。また あてもなく荒野を捜し回るんです。


    これをどう考えるかです。


    ①日和は花の都に向かっていない


    ②すでに日和は遊郭の中にいた


    ③花の都の誰かの家の中に日和はいた



    この3つの可能性がありますね。


    花の都以外の場所で誰かに保護されていたか、すでに花の都で誰かに保護された後だったか。花の都ならば狂死郎か、それ以外の誰かになるのでしょう。河松が雨の中を捜していた時、日和もまた雨の中をさまよっていた可能性もありましょうか。






    この冒頭1ページは大きいですね。見るからに「日和は花の都にはいませんよ」と知らしめるモノなんです。しかし、そのまま受け取って良いのかどうか。悩ましい1ページでもあるんですよ。


    うーん。次のページが早く読みたい!!!


    ここから どんな経緯で河松が兎丼の檻に入れられるのかも気になりますでしょ。痩せこけて本来の力が出せなかったのかもね。この時の河松は とても何かを口にできる状況でもないでしょうから。河松も自分よりも日和の命こそなんですからね。とても心配です。

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