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【ゴッドバレー事件】能力者じゃないロジャー&ガープに対してロックスは…!?

ロックス・D・ジーベックの強さとは -ワンピース最新考察研究室.1001

ロジャーが能力者ではない事が判明した第1047話。そのカイドウのセリフによってクローズアップされるのがロックス海賊団の船長ロックス・D・ジーベックが能力者だったのかどうかなんですよね!!

-画像はONE PIECE 第1001話より引用-

【ロジャー&ガープvsロックス海賊団】


ロジャーは能力者じゃなかった -ワンピース最新考察研究室.1047
-ONE PIECE 第1047話より引用-

“能力”が世界を制する事はない!!!
世の中はうまくできてる
ロジャーが能力者じゃなかったように…!!!


こう言ったカイドウが続けます。

覇気だけが!!! 全てを凌駕する!!!

このセリフが何を示すのかなのです。

単に能力者じゃなかったロジャーが海賊王になった事。それはロジャーの覇気がとんでもないモノだったから。これだけの意味なのかどうかなんです。

ゴッドバレー事件
-ONE PIECE 第957話より引用-

ロジャーがガープと手を組んでロックス海賊団を壊滅させたゴッドバレー事件。この戦いの勝敗を分けたのも悪魔の実の能力ではなく覇気だったって事なのかな。ガープもまた能力者じゃないのです。

その当時ビッグ・マムはすでに“ソルソルの実”の能力者であるのは確定です。おそらく白ひげも“グラグラの実”の能力者だったのかな。シキはどうだろう。カイドウもその時に能力者になるのだが、どの時点で悪魔の実を食べるのかは不明。

何より船長ロックスは能力者だった!?

ここが最も気になる点なんですね。世界の王になるという野望を持っていたというロックス。その野望を打ち砕いたロジャーとガープは能力者じゃない。能力者ロックスは巨大な覇気を前に敗れ去ったというのか。



【ロックスと悪魔の実の能力】


ロックス・D・ジーベック
-ONE PIECE 第957話より引用-

ロックス海賊団船長ロックス・D・ジーベック。この男が能力者だったのか能力者じゃなかったのか。どちらの可能性も高いと言えそう。

第1047話のカイドウのセリフをゴッドバレー事件に当てはめたなら、ロックスが能力者の可能性は大だと考えます。ただ、ゴッドバレー事件の他にも当てはめる事ができるんです。

白ひげ、ビッグ・マム、カイドウもロックス海賊団
-ONE PIECE 第957話より引用-

ロックス海賊団にも当てはまったのかな!?

白ひげやマムといった後に“四皇”と呼ばれる事になる能力者をロックスは従えたのです。それは能力者じゃないロックスの覇気が2人を凌駕していたからなのかも。

頂上戦争でセンゴクが白ひげに対してこう言ったのです。「あの男は世界を滅ぼす力を持っているんだ!!!!」と(第552話)。その能力で起こした“海震”が津波を呼び、海軍本部の艦隊に襲いかかったんですよね。

世界を滅ぼす程の能力を持つ白ひげは、能力者じゃなかったロジャーにもロックスにも敵わなかった。こういう事だったのかも知れない。全ては覇気こそなんだ、とね。

ロックスと悪魔の実の能力。

これを紐解くには、一体ゴッドバレー事件とは何だったのかを考える必要があるのかも。ゴッドバレー事件と悪魔の実には深い関係があるのかも知れないからです。



【ロックスは能力者or能力者じゃない】


「ウオウオの実」の幻獣種 -ワンピース最新考察研究室.999
-ONE PIECE 第999話より引用-

カイドウが食べた“ウオウオの実”幻獣種モデル“青龍”というのは、マムが「くれてやった」という話みたいなのです。その恩は一生と言える程らしい。

この悪魔の実が問題なんです。

その“ウオウオの実”幻獣種モデル“青龍”というのはゴッドバレーにあったのかも。ロックス海賊団のゴッドバレーでの狙いの1つだった可能性があるんですよね。

そもそもはロックスが“ウオウオの実”幻獣種モデル“青龍”を食べるつもりだった。しかしロックスは戦いの中で死んでしまい食べられなかった。それをマムがカイドウにくれてやった。こういう事なのかな?

ならば、ロックスは能力者じゃない!!

逆にロックスが能力者だったなら…

ヤミヤミの実は最も凶悪とされる悪魔の実 -ワンピース最新考察研究室.441
-ONE PIECE 第441話より引用-

その死より36年後に黒ひげマーシャル・D・ティーチが食べる“ヤミヤミの実”なのかなぁと考えてます。ロックスと黒ひげとには何かありそうな気がするんです。

つまり、こうです。

①ロックスが能力者だった場合は“ヤミヤミの実”

②ロックスが能力者じゃなかった場合は“ウオウオの実”幻獣種モデル“青龍”を食べるつもりだった


どちらにしても、これからの物語において重要な意味を持つ悪魔の実とロックスには深い関係にあったと言えると思うんです。“ヤミヤミ”にしても“青龍”にしてもね。



【“ウオウオの実”の幻獣種の重要性】


龍になれる悪魔の実というのはとても重要な意味を持って来ると考えられます。それはなぜかというと、モモの助が持つ能力であるからです。

モモの助が食べたのはDr.ベガパンクが作った人工悪魔の実であって、カイドウの能力とは同一ではない部分もありそう。人獣型になれない可能性が高そうなんですよね。しかし重要なのは龍になれるかどうかなのかも。それならクリアしてます。

ルフィの巨大な拳がカイドウを捉える -ワンピース最新考察研究室.1047
-ONE PIECE 第1047話より引用-

これからモモの助がその能力を覚醒させ、カイドウと同じだけの焔雲を発生させる可能性があるんです。カイドウと同じ事ができる龍になれそうなんですね。

そんなモモの助が…

世界を夜明けに導くのはモモの助? -ワンピース最新考察研究室.996
-ONE PIECE 第996話より引用-

世界を夜明けに導く者として、“ヒトヒトの実”幻獣種モデル“ニカ”の能力者であるルフィと手を組んで世界政府と戦うのです。この物語の最終局面において、太陽の神ニカと共に龍の能力が大きな意味を持つ可能性がありそう。

そんな気がするんです。

ここに世界の王を目指していたロックスが目をつけていた可能性があるんじゃないか。それだけの可能性を秘めるからこそマムは「恩は一生」と言っていたのではないか。

ここなんですね!!

僕は、今回のカイドウの「“能力”が世界を制する事はない」というセリフを受けて、まず最初にロックスは能力者だったと考えました。ロジャーとガープという能力者じゃない者の覇気に敗れ去ったのだろうなと。

しかし、前回の記事にて…

海賊王ゴールド・ロジャーを報じる新聞 -ワンピース最新考察研究室.967
-ONE PIECE 第967話より引用-

能力者じゃなかったロジャーも実は“ゴムゴムの実”を食べるつもりで探していたんじゃないかと考えたんですよね。この可能性はロックスにも当てはまるかも知れない。そう思えたのです。

ならば“ウオウオの実”の幻獣種の一択です!!

ロジャーにガープ、そしてロックスも能力者じゃなかった。そんなロックスが白ひげやマムといった能力者を従えたのは覇気が強力だったから。カイドウのセリフは実体験に基づくモノである。

僕の中でこの考えが有力になって来ました!!

ロックスは能力者だったのか、そうではなかったのか。ロックス海賊団のゴッドバレーでの目的は何であったのか。モモの助が龍の能力を使って最終的に何をするのか。色んな事が気になって来ますね!!

さて、皆さんはどうお考えでしょう。


見守りたいですね!!!



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