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“ロックス”はポーネグリフ収集を目的とした海賊団だった?

知ってるか 大昔ビッグ・マムとカイドウ様は同じ海賊団




このセリフによって これまで曖昧だった部分に1つの答えが出されたのではないだろうか。
カイドウとマム
マムとカイドウは同じ海賊団に所属していた。これこそが“ロックス”であって。それは海賊同盟ではなく海賊団であったみたいです。判明したのは「海賊団」である事のみ。しかし考察のヒントとしては とてつもなく大きい!!!


まず、マムにしてもカイドウにしても誰かの下につく海賊とは思えないんです。それでも2人は同じ海賊団にいたのであり、その海賊団には…
ヒナ心配
「船長」と呼ばれる者が居たって事は確かなんです。この船長の下にマムとカイドウは居た。とは言え 従順であったかは分かりません。海賊の世界は裏切りが“華”という言葉もあります。従ってるフリをしていただけかも知れない。


ただ、その船長というのがマムやカイドウを上回る怪物だった可能性はありますよね。それでも敗けたからってホイホイと従う様な海賊ではないんです。少なくともカイドウは違う!! カイドウは「海賊として7度の敗北を喫し」ているらしいんですよ。7度全てがロックスの船長とは思えません。敗北したからって その相手に従う海賊ではなさそうなんです。それなのにロックスには所属していた。なぜか。


野心に勝る物がロックスにはあった!?



これがまず1点です。







次に、マムとカイドウと言えば… 何?


もちろんロックス以外にですよ。すぐに浮かびますよね。
マムとカイドウがロードポーネグリフを1つずつ所有する
ロードポーネグリフですよね!!!


ロードポーネグリフとは世界に4つ存在する赤いポーネグリフであり、記されているのは「どこかの“地点”」。ロードポーネグリフを4つ解読すれば4つの地点が判明し、それを地図上で結ぶと…その中心にラフテルが浮かび上がる!!


4つある内の2つをマムとカイドウが1つずつ所有してるんですね。問題はいつから所有しているのか? です。



元々はロックスの所有物だった!!?



4つの内の1つはゾウにあります。これ以外の、今はマムとカイドウが持つ2つというのはロックスとして所有していたのではないだろうか。しかしガープによってロックスが打倒された時に散逸した。マムとカイドウが1つずつ持ち出した。これが真相ではないだろうか。


いや、もしかすると… ロックスはゾウ以外の3つを所有するまでに至っていたのかも知れない。まだ分かりませんけれど。







これまでの2つのポイントに乗っける形で次です。


ロックスのスペルは何なのだろう。


ROCKS??


LOCKS??




やはり ROCKSではないかと思うんですね。それは沢山の石(ROCK)を集める者達という意味があるんじゃないだろうか。石とはポーネグリフ。つまり記事タイトルである…



“ロックス”はポーネグリフ収集を目的とした海賊団だった!?



石ならは「STONE」ではないかと言われそうですけどね。月の石って「LUNAR ROCK」なんですよね。アポロの宇宙飛行士が持ち帰ったのは「ジェネシスロック」って名前だったり。だったら石(ポーネグリフ)が「ROCK」でも良いのでは?







この第951話にて “ロックス”とは海賊同盟ではなく海賊団である事が判明。マムもカイドウも誰かの下につく様な海賊ではない筈。それなのに海賊団に所属したのは野心に勝る目的があったからかも。それこそがポーネグリフ収集であって。元々はロックス所有だったロードポーネグリフを壊滅時に持ち出して今に至る。こう予想しました。


40年前当時、歴史上でロックスがラフテルに最も近づいた海賊団だったのかも。


もしも そうだとすれば…


モンキー・D・ガープが打倒した意味です!!



ロックス
海軍に所属していながら“D”を名に持つガープ。彼がロックスにストップをかけたのは、その意志(“D”の意志)に従っての事と考えてはどうでしょう。意志というよりも運命と言った方が良いのかも。ロックスをラフテルへは辿り着かせてはならない、と。


しかし、その行動というのは… 奇しくも世界政府にとっても有難い事だったから。ガープは「英雄」と呼ばれ多くの事を見逃して貰えてるのかも知れませんね。



ロックスの事もいよいよ明かされそうな。僕はこう考えますが、果たして真相はどうなんでしょうね。

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