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ルナーリア族キングの羽根とウルージの羽根

部下を炎で焼くキング -ワンピース最新考察研究室.1035

ルナーリア族の容姿の特徴の1つに「黒い羽根」というのがあります。キングの背中には立派な羽根があるんですね。そのキングの若い頃が第1035話にて描かれるのですが… 少し気になる事が出て来ました。

-画像はONE PIECE 第1035話より引用-

【キングの羽根の成長】


実験体(カイドウとアルベル)が逃亡 -ワンピース最新考察研究室.1035
-ONE PIECE 第1035話より引用-

世界政府の研究所からカイドウと共に脱出するキング。これが今から何年前の話であり、現在47歳のキングが何歳だったのかは分かりません。

ただ、キングが成長して体が大きくなると共に背中の羽根も大きく立派になっているのが分かります。ちゃんと背中の羽根も成長して大きくなっているぞ、と。

ノーガードでゾロの前に立つキング -ワンピース最新考察研究室.1033
-ONE PIECE 第1033話より引用-

若い頃は腰の辺りまでだったのが、今では膝下まで大きく伸びているんですよね。それだけでルナーリア族の「黒い羽根」というのは体の一部なんだと分かるんです。


【空島の人達の羽根は装飾品】


空島の人々にも背中には羽根がありますよね。これについてはファンブック「ONE PIECE YELLOW」で装飾品だと説明されています。尾田先生が質問に答えるカタチになってます。

本編ではなくファンブックでの説明になりますが、これはコレで公式なんですね。コミックスのSBSと同じ扱いで良いと考えています。

ワイパー「お前が邪魔だ!!!!」-ワンピース最新考察研究室.276
-ONE PIECE 第276話より引用-

エネル達との戦いで片方の羽根が焼けたワイパー。あとで綺麗になるんですが、これは新しい羽根に“付け替えた”という事になりそうです。

空島のスカイピアの人々もシャンディア(400年前までは地上のジャヤに住む)の人々も、成長にともなって大きなサイズの羽根に付け替えていると考えられるのです。

これとは違ってキングの場合…

ゾロの必殺技がキングにヒット -ワンピース最新考察研究室.1035
-ONE PIECE 第1035話より引用-

ゾロに斬られた羽根を新しいモノと交換なんて不可能です。体の一部だとそうなります。再び羽根が生えてくるのかどうか。ここによります。

さて、そこでウルージなんです。

ウルージの子供の頃 -ワンピース最新考察研究室.64
-ONE PIECE 64巻SBSより引用-

子供の頃の羽根はこんなカタチでした。



【ウルージの背中の羽根の変化】


黄猿のレーザーを受けるウルージ -ワンピース最新考察研究室.509
-ONE PIECE 第509話より引用-

シャボンディ諸島編に登場したウルージの背中と、コミックスSBSの子供の頃の羽根には違いがあったのです。これまでは“付け替えた”のだと考えていました。

子供の頃の髪型や背中の羽根のカタチから、ウルージはスカイピアの出身ではないかと考えていました。そのスカイピア出身のウルージが…

エネルと仲間達 -ワンピース最新考察研究室.254
-ONE PIECE 第254話より引用-

エネル達の出身地である「ビルカ」の人々がする羽根に“付け替えた”のかな?と。ここには何か経緯があるのかもと考えていたんです。

エネル達のスカイピア侵攻は8年前です。もしもウルージがスカイピアの出身ならば、エネル達と何かあったかも知れないのです。神を称するエネルと“怪僧”ウルージの信仰には関係があるのかどうか。

それが、

今回のキングの羽根の件で変わるかも知れないのです。もしかしてウルージの羽根って成長してるの?

ウルージの羽根の変化 -ワンピース最新考察研究室.64&.509
-ONE PIECE 64巻SBS&第509話より引用-

装飾品である羽根のデザインの変更ではなく、キングの様に体の成長と共に羽根も大きくなったって事なのだろうか。そういう見方をすると、ウルージの羽根とゲダツ達の羽根とは微妙に違ってるんです。

どうなんですかコレ…。

やっぱりエネル絡みだと思うんですね。

月に行ったエネルは戻って来ると思うんです。再登場するんじゃないかなと。そこのストーリーにウルージが絡む展開なんだと思うんですけどね…。だったらデザイン変更なんです。

しかし、もしも成長してる場合です!!

それならウルージの羽根には何かあります。子供の頃の髪型からスカイピアに関係してるっぽいんですが、そこに住む人々とは少し違っている可能性があるんです。

だとしてもエネルは無関係じゃないです!!

エネルが月で見た壁画 -ワンピース最新考察研究室.470
-ONE PIECE 第470話より引用-

月の壁画に描かれる人々との絡みになる可能性があるからですよね。でもウルージはココには関係しないと思うんですけどね。さすがに。

チョイと頭に入れておきたいですね!!



【まとめ】


部下を炎で焼くキング -ワンピース最新考察研究室.1035
-ONE PIECE 第1035話より引用-

キングの背中の羽根は成長しています。若い頃はもっと小さい羽根がついていたのです。ルナーリア族の特徴である黒い羽根というのは体の一部だと考えられます。体の成長と共に羽根も大きくなる。

ならばウルージはどうなんだろう。

ウルージの子供の頃 -ワンピース最新考察研究室.64
-ONE PIECE 64巻SBSより引用-

ウルージも子供の頃は小さい羽根がついていたんです。それが大人になると大きくなっていたのです。

その羽根は装飾品であり、当初はビルカの人々の羽根と付け替えていたと考えていました。この可能性が高いと今でも思っています。

しかし、ウルージの羽根も体の一部である可能性が出ました。キングの羽根の変化が出て来たからですよね。どんな秘密があるのでしょう。

見守りたいですね!!!

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コメント 4

There are no comments yet.
ウルージ
2021/12/30 (Thu) 06:43

おーおー好き勝手考察しなさる…!

-
2021/12/30 (Thu) 09:15

太古の昔レッドラインの上に"神の国"があったという話を白ひげから聞いていたマルコ。

そしてクイーンの情報によるとルナーリア族は大昔"神"と呼ばれていたらしい。

二つの話を元にして分かりやすい予想をすると、月から来たルナーリア族はその技術を使いレッドライン上に国を作り地上の民から神と崇められていた、ということでまとまりそうな気がする。

ちなみにルナーリア族が持つ特徴的な身体能力は"故郷"である月の環境と関係していると考えることも出来るのでそういう意味でも辻褄が合いそうである。

なのでルナーリア族=月の民説は実際ありえるだろう。

ただし、エネルの扉絵連載に登場した壁画に描かれていた月の人は少なくともキングのような雰囲気ではなかった。

髪の色は確認できないがルナーリア族全般の特徴だと思われる黒い羽根でも褐色の肌でもない。どちらかというとシャンディアの人々の方に似ている。

その壁画を元に予想すると、月の民はやはりルナーリア族とシャンディアの共通の先祖だと推測することができる。

現在はいなくなってしまった(かもしれない)月の民の特徴を色濃く受け継いでいる種族がルナーリア族とシャンディアなのかもしれない。

そして同じ先祖がいるにも関わらず両者に色々と違いがある理由は交流があった地上の民の影響だと説明できる。褐色の肌と黒い羽根の特徴は地上の民の影響から来ているという具合に。

ちなみに以前そこそこ有力視していたメガトロン説(壁画には登場していない別タイプの月の民)も可能性は0%にはなっていないが、本当に神と呼ばれていたのなら可能性は随分落ちるだろう。

ただし呼ばせていた場合は一気に最有力候補になると思う。

というわけでクイーンの話を中心に考えるとルナーリア族=月の民説の期待値は高いと思うが壁画を元にすると月の民の特徴色濃く受け継いでいる種族の"一つ"である可能性の方が高いかもしれない。

ただ壁画は壁画であってそのままの姿として描かれているとは限らないので実際どう転ぶのかは分からないのも押さえておきたい。(100%の根拠にはならない)

ひーちゃん@管理人
2021/12/31 (Fri) 05:06

コメントありがとうございます ウルージさん

命を拾いなさったな… で済ませて下さい(笑

ひーちゃん@管理人
2021/12/31 (Fri) 05:10

どちら様かコメントありがとうございます

ルナーリア族とシャンディアに共通の祖先がいるとして。そうなると発火の特性をどう考えるかになると思うんです。容姿だけじゃない明確な違いがあるんですね。これがまた難しいんですよね。

ルナーリア族はルナーリア族って話の様に思えますが… まだハッキリしませんね!!

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