【最新第951話】“RAMPAGE” 前半 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【最新第951話】“RAMPAGE” 前半

    週刊少年ジャンプ2019年36・37合併号に掲載のONE PIECE第951話!!
    第951話巻頭カラー
    いよいよ今週の金曜日!! 8月9日の劇場版「STAMPEDE」公開直前記念巻頭カラー!! 登場キャラクター達がディナーを楽しむ(?)様子が描かれています。ワクワクして来ますね。そうかぁ 映画ももうすぐなんだね。

    では本編を見て行きましょう!!!






    まず冒頭の1ページ目は先に記事にしてますね。

    『オロチと福ロクジュの会話』


    たった1ページの情報ながら4つポイントを上げまして。
    ・ロー逮捕の情報はオープン
    ・主犯2人を捕らえたと思っている
    ・海賊の世界は裏切りが“華”
    ・拷問は誰が?
    あれやコレやと書いておりますので、未読でしたら是非!!


    では その続きからを。







    【全国に指名手配】


    “見廻組”と言われれば寺子屋事件に坂本龍馬暗殺で有名な「京都見廻組」を連想しますが、どうやら新選組をモデルとした治安維持組織の様です。どちらも目的は同じ組織なんですけどね。
    見廻組
    ↑見るからに曲者揃いといった所でしょうか。能力者なのか妖怪なのか笠地蔵がいますね。重そう。



    人相書きが貼られる
    貼られるのは“人相書き”であって、前に福ロクジュが手にしていた世界政府(海軍本部)による手配書ではありません。あくまでも海外から海賊が入って来たとは知らせません。手配書に使われるのは写真ですから、その方が分かりやすいんですけどね。海外への興味に繋がる事を恐れているのでしょうか。


    また、おトコと日和が“人相書き”によって手配されているかは謎。元よりゾロは奉行斬りで手配されてました。ハートの海賊団のベポ達3人もキチンと手配されています。



    【月の印の侍は解放されず】


    牢屋敷には1000人
    トの康の演説によって無実になった筈が、将軍オロチのメンツの為に牢屋敷の侍達は解放されません。その数1000人。どうにかしなければ、とサンジとしのぶが思案しています。この2人は落ち合い場所には向かわずに花の都に留まるのではないだろうか。すなわちローの解放にも関わる可能性が高いんですね。ベポ達のハートの海賊団の行動に引っ張られる形になるのだろうか。






    【火祭りの“空船”】


    “空船”作り
    8日後に控えた火祭りの準備に“空船(そらぶね)”なるものが作られています。すでに宙に浮かんでいる訳ですが。
    吊り屋根の秘密(92巻SBS)
    博羅町で催された相撲大会にあった吊り屋根の原理を利用しているのでしょう。土俵上に浮いていましたよね。バルーンであるとSBSにて説明がありましたよね。このカラクリが明かされそう。


    それより何よりも重要なのは空飛ぶ船である事!! 長く鎖国国家であったワノ国には この世界の歴史の謎が潜んでいる筈。


    思い出して頂きたいのはアラバスタ王国の葬祭殿です。その地下にはポーネグリフを隠す為の部屋がありました。
    葬祭殿の地下室
    その部屋の壁に見えたレリーフが問題でしてね。


    空飛ぶ船のレリーフ
    空飛ぶ船(海上を飛ぶ船)が描かれているのと…


    大蛇のレリーフ
    巨大な蛇?龍? といったものまであったんです。


    それに加えて空島編で登場した
    方舟マクシム
    方舟マクシムという空飛ぶ船の存在!!!


    この火祭りの“空船”というのは月に向けて飛ばすのかも知れませんね。弔う死者というのも、最初は「月の人」と、その人達を守る為に戦った人達だったのかも?




    月へ向かうマクシム
    月まで飛んでいけ…



    ここは かなり重要なポイントになりそうです!!! 空白の100年に関する情報が出て来るんだと考えています!!!






    【判じ絵の変更】



    蛇に2本線が足された判じ絵
    蛇に2本 線が足されてる!?


    これにより暗号の意味が変わり、変更された集合地が分かる。ワノ国の人なら分かる仕様になっているらしい。おそらくは…


    蛇足でしょうか!!?


    絵に描いた蛇に何かを足すんなら「足」でしょう。それによりハブではなくなった。イコール「刃武港」ではない場所を示しているのですが。それは何なんだって話。


    このワノ国編第二幕の開幕前にゲッコー・モリアが登場していた事がヒントになっているのなら…ヤモリ(Gecko)かなぁ。あるいはトカゲでしょうか。蛇に足が足されてトカゲ。


    家守港?
    十影港?



    本当に「足」を足してハブとは別の生き物にしてしまうと敵にもバレバレ。だから2本の線を足すだけにしたと思うんです。でも、それだけで“蛇足”なんだと勘の良い者なら分かる。それによって連想される生物の名を冠した港だと思うのですが…どうでしょうね。それがどの郷に位置するのかまでは別に記事を立てたいです。






    【ローが出した交換条件】


    なぜか解放されていたペポ・シャチ・ペンギン。それはローから出された交換条件だったみたいです。これを良しとしなければ3人の命ごとホーキンスの命を取りに来そうだった。だからホーキンスは3人を解放する事にした様子。
    未来に希望を織り込まない男の脅し
    ↑ 未来に“希望”を織り込まない男の“脅し”と言ってますね。3人の仲間の命ごとホーキンスの首を取ったなら、ローは自分も後で死ぬつもりだったのでしょう。その覚悟をホーキンスは感じ取った。命が惜しいホーキンスはローの決死の覚悟に敗けた。こういう事だと考えます。お得意のカード占いに従ったのなら更に酷いですね。


    死ぬかも知れない。そんな覚悟はとっくにしてる。それでも何かを成し遂げる為、何かを守る為に未来より“今”命を懸けて立ち向かう。そんな気概をルフィは何度も見せて来ました。ホーキンスとは格が違う!! 生き方がホーキンスの“今”に表れてますね。



    【作戦よりキャプテンの命】


    仲間3人の命が助かった事でホーキンスに従ったロー。
    ロー「麦わら屋達には絶対に話すな!!」
    捕まった事は絶対に話すな!! と伝えます。


    おそらくは作戦に支障を来さない為ですよね。おれの事より作戦を遂行しろって事なんだと思うんです。にもかかわらずペポ達はハートの海賊団の他の面々と合流し…
    作戦より船長の命だ
    悪いが「作戦」よりウチの船長の命だ と。


    これじゃ何にもならない。しかしペポ達は責められません!! その気持ちは分かる!! だからこそペポ達の行動が作戦全体に支障を来たす事にはならない気がするんですよね。むしろ良い結果を生むのではないだろうか。サンジとしのぶも絡むというのなら、ローとしのぶの和解の道筋もあるのかも。


    しかし 先の第950話のドレークの様子についてが謎です。再考する必要がありますね!!






    ここまでを前半とさせて下さい。後半もまた山盛りなんですね。第951話のタイトルである「RAMPAGE」な内容です。ではでは。

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