【第940話】キラー達も兎丼の採掘場にいるのかも? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第940話】キラー達も兎丼の採掘場にいるのかも?

    この第940話において、兎丼の囚人採掘場の全体像が描かれましたよね。

    兎丼の作業場は5つに分かれる

    ルフィが入れられた作業場だけではなかったんです。それと同じ大きさの作業場が他に4つ。もしかすると、キャプテン・キッドの仲間であって最悪の世代の1人に数えられるキラーもいるのかも知れません。脱獄したというキッド。彼の向かった先にも絡んでいるのではないだろうか。






    空島から飛び降り自殺を図った四皇カイドウが落ちたのはキッドのアジト。立ち向かったであろうキッドはカイドウに痛めつけられ…
    ボロボロのキャプテン・キッド
    一旦はカイドウの根城であるワノ国「鬼ヶ島」へと連れられて来ていました。牢獄に入れられていたのはキッド1人だったと思われ、海賊団の仲間であるキラー達の行方はわからなかったんです。


    その後キッドは囚人採掘場に移送され、彼が入れられた牢獄の中にルフィも放り込まれる事になる。依然としてキラー達の行方はわからないまま。もしかすると、カイドウから逃げ出す事に成功していて、これからキッドの救出に来たりするかもと考えていました。そうではなかったのかも。


    キッドのアジトに落ちたのはカイドウ1人でした。だから、キッドだけはカイドウが鬼ヶ島へと連れて行き、キラー達の移送については百獣海賊団の部下に頼んだのかも知れませんね。キッドとキラー達は別々にワノ国へと連行された。キラー達はそのまま兎丼の囚人採掘場へ。それも、5つの作業場の中のキッドとは別の場所へ。


    もしも これが正しければ、キラー達を放ってキッド単独で脱獄を図るとは思えません。海楼石の手錠をしたまま1人で脱獄したところで何ができるというのでしょう。キラー達との合流を目指したのではないだろうか。



    囚人採掘場の全体像が描かれた事で考えられるのは何もこれだけではなくて。あれだけの規模である事が判明したんですからね。まだまだ別の誰かが入れられている可能性もあります。
    バジル・ホーキンス
    例えば、バジル・ホーキンスの仲間の何人か。ネコのミンク族の魔術師ファウストだとかです。姿が全く見られないんですよね。捕らえている理由としてはホーキンスに裏切りを図る事のない様に人質としてです。


    ワノ国編でのホーキンスを見ていると、気になる点は少なからずあるとしても、百獣海賊団の真打ちとして忠実に動いている様子なんですね。ここに何か裏がありそうなんです。人質を取られているからではないだろうか。


    この兎丼の囚人採掘場がルフィによって… あるいはビッグ・マムによって破壊されてしまうとして。ホーキンスの仲間も共に脱出に成功したならば。ホーキンスもカイドウに対する反抗を開始するかも知れません。ホーキンスだけではない。ドレークやアプーの仲間達も同じ事かも。もしそうなれば大いに盛り上がるんじゃないでしょうか。


    ヒョウ五郎が言うに、この兎丼には「国中の怒り」が集まっているそうです。オロチやカイドウに対する怒りは何もワノ国の人々だけではない筈なんです。本心では従いたくない、しかし従わざるを得なかった海賊達の怒りも集まっているのではないだろうか。


    果たしてキラー達も捕まっているのか。キッドはどこへと向かったのか。マムがやって来た事で何が起こるのか。これからの展開が見逃せませんね!



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