【第1025話考察】“双龍図” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1025話考察】“双龍図”

    週刊少年ジャンプ2021年41号に掲載のONE PIECE第1025話の考察です!!

    扉絵は読者リクエストであります。

    第1025話扉絵 -ワンピース最新考察研究室.1025

    「ウソップの冒険譚を聞いて『ウソップ物語』を編纂するタコ」

    ルイ・アーノートの「Brag Men(うそつき達)」という本の存在を覚えてらっしゃるでしょうか。リトルガーデンの時に出て来た本です。オハラの図書館にもありましたよね。それとソックリの文字でウソップの冒険譚も編纂されているんです。これはまた詳しく別記事かな。

    では本編です。

    タイトルは“双龍図”です!!

    ー画像はONE PIECE第1025話より引用ー










     

    【依然として高所恐怖症のまま】


    なかなか飛べないモモの助 -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    第1023話のラストで、ルフィに「行くぞモモ!!」と言われたモモの助が勇ましく「おう!!!」と応えていたのですけど。そう簡単ではありませんでしたね。心では分かっているんだけど体が動いてくれない。

    首をもたげるだけで怖いのです。

    これは、しのぶの能力で成長するのは体だけであって“心は8歳のまま”というのが絡んでいるのでしょうか。モモの助の高所恐怖症というのは「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」によるモノだと思うんです。

    イチジ達に対して恐怖するサンジ -ワンピース最新考察研究室.838
    -ONE PIECE 第838話より引用-

    サンジにとってのイチジ達、ロビンにとってのバスターコールなど… 大人になっても消せない恐怖というのはあるんですよね。どうやって乗り越えるのか。サンジやロビンの体が動いたのは“何が”あったからなのか。モモの助の高所恐怖症も同じなのかなぁと。



    【モモの助が高所恐怖症を克服する時】


    モモの助が飛んだ!! -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    モモの助は飛びました!! 結果的に鬼ヶ島に辿り着く事はできたのです。しかし、これをもってモモの助の高所恐怖症が克服されたとは思えませんよね。全く楽観視できません。目を開く事などできなかったのです。

    おそらく何かがあります!!

    しっかりと自身の高所恐怖症と向き合い、それを乗り越える瞬間が用意されていると思うんです。それは“何が”あるからだろう。それを探るヒントはあると考えます。

    そもそもモモの助が高所恐怖症になったのは…

    カイドウに城の上から吊り下げられて怯えるモモの助
    -ONE PIECE 第973話より引用-

    おでん城の上から落とされそうになったから。

    おちる
    高い
    こわい
    死ぬ!!


    ↑乗り越えなければならないのはコレだと思うんです。「落ちる」「高い」「死ぬ」という3つがモモの助を襲う時が来るのではないか。そして、モモの助としては、それを何が何でも乗り越えなければならない。

    もう1つしか浮かんでません。

    鬼ヶ島が花の都へ到達するまで15分 -ワンピース最新考察研究室.1022
    -ONE PIECE 第1022話より引用-

    浮遊する鬼ヶ島が「高い」場所から「落ちる」事になり、花の都に集まる大勢の人が「死ぬ」かも知れないという事態が巻き起こる。もちろん自身もそれで死んでしまいそう。しかし、自分に迫る恐怖よりも、将軍になる為に花の都の人々は死なせてはならない事に気づく。この1点がモモの助を突き動かすと考えてます。

    サンジにしてもロビンにしても、守りたいモノを守る為にこそ体が動いたのだと思うんです。恐怖に打ち勝つ“何か”とはソレなんじゃないだろうか。

    真に克服する瞬間はラストに待つのでは?



    【ヤマトは同志と認められるのか】


    激しく打ち合うヤマトとカイドウ -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    なるほどなぁと思いました!!

    どうしてヤマトを一部の者としか接触させなかったのか。その理由の一端が分かった様な気がします。これまでなら、ヤマトの様なキャラは麦わらの一味と共にカイドウに立ち向かっている筈なんです。仲間になるかも知れないという可能性もあるんですからね。

    カイドウの息子(娘)という血筋が受け入れられるかどうか。これを際立たせる為の構成だったのでしょう。どの様にしてヤマトは同志として認めて貰えるのか。ここがポイントになりそう!!

    血縁が全てなのか!?

    親子というのは血の繋がりがなければダメなのか。血縁を絶てども消えない“炎”とは何なのか。天竜人として生まれれば… 海賊(犯罪者)の子として生まれれば… 黒炭家として生まれれば… 何かが決まるモノなのか。

    多くのエッセンスが詰まっていそう。



    【鬼の子と人間】


    カイドウがヤマトを「鬼の子」と呼びます。

    ルフィが「鬼の子」であろうとも -ワンピース最新考察研究室.558
    -ONE PIECE 第558話より引用-

    これで「鬼の子」と呼ばれる者は3人ですかね。

    ・エース=海賊王ロジャーの子
    ・ルフィ=革命家ドラゴンの子
    ・ヤマト=カイドウの子

    “鬼”とは何を指すのかがボンヤリと見えて来そうです。ヤマトが「鬼の子」であるのはワノ国だけの話ではない筈です。世界のどこに行こうが「カイドウの息子」というのは付いて回る筈です。では「人間と仲良くはなれねェ!!」とはどんな意味なのか。

    人間って何?

    ネプチューン王!! こんなのが人間じゃない!!
    -ONE PIECE 第907話より引用-

    人間との友好を探って世界会議に参加した魚人島リュウグウ王国国王ネプチューン。彼に「こんなのが人間じゃない!!」と言ったのはビビ。第907話で何があったのか。

    ロジャーにしてもドラゴンにしてもカイドウにしてもです。どんな人間からすれば「鬼」なんですかね。そして、その事は仲良くする為に絶対に外せない条件なのでしょうか。相容れないモノなんですか。人間を判断するのに大切なのは何なのかな。

    今回のカイドウのセリフは最終章に向かうONE PIECEにおいて重要なポイントになって来ると思われます。もしも世界が1つになるのなら… どうにかしなければならない問題がある筈です。



    【ヤマトはずっと1人だった】


    ヤマトに食事を運んだ者が処刑される -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    ヤマトにコッソリ食事を用意した者が処刑されていたとは。これは驚きでした。ここまでの事とは思ってなかったのです。文字通りずっと1人だったのです。逃げ回って生きて来た。

    ヤマト「お腹がすいてたんだ!!」 -ワンピース最新考察研究室.1019
    -ONE PIECE 第1019話より引用-

    こうなるとヤマトはずっと腹ペコの状態だった筈ですからね。イヌイヌの実の幻獣種(モデル大口真神)を食べた時期も分からなくなりました。

    あの鬼ヶ島から出ると爆発する手錠というのも、第1024話で岩屋に閉じ込められた時に付けられたモノと考えて良いのかな。まぁでも、まだ詳しい経緯は分からないとしておきましょうか。

    本当にカイドウは酷い。それだけ「光月おでん」を名乗る事が許せないのでしょうけど。カイドウ側の言い分も詳しく聞かせて欲しいトコロですよね。



    【オオクチノマカミの能力】


    ヤマトの“鏡山” -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    雷鳴八卦を打ち合った2人。ヤマトは全身に氷をまとう事で防御した様子です。対するカイドウは頭から血を流しております。この“鏡山”というのは歌舞伎から来てるのかな。

    どうやらヤマトの技から考えるに氷結系の能力になるのでしょうか。それが関係するかは分かりませんが、僕が気になっているのは…

    ヤマトの背後に龍が… -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    ヤマトが人型に戻ってるんです。この後の「“神足”“白蛇駆”」というのは人型で出した技です。

    ヤマトは獣型を残してるのです!!

    とっておきを残してるって事なんでしょう。おそらくイヌイヌの実の幻獣種(モデル大口真神)の真価というのは獣型にあるんじゃないか。その能力はワノ国の守り神との話もあります。

    イヌアラシとネコマムシがスーロンになれた事もあります。空には満月が見えている筈なんです。僕としては、変わらず“オオカミと月”の部分に何かありそうな気がしてます。

    もう少し待ちたいです!!!



    【城内を暴れ回る龍】


    ライブフロアに突っ込むモモの助(龍) -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    カイドウのいる屋上に向かいたいルフィとモモの助(龍)でしたが、モモの助が目を閉じてるモノですからライブフロアに突っ込んでしまいました。そこから城内に入り、2階から3階と屋上を突き破りながら迷走。

    これにより城はメチャクチャになりました。

    各フロアの床に穴が空いたんですよね。これは火事から逃げる手助けになりそうな反面、風通しが良くなって火の回りが速くなる可能性もあります。また、各フロアで戦う者達にも影響を及ぼしそう。

    どんな結果を招くのか注目です!!!



    【ルフィとヤマトの共闘】


    何とか屋上に辿り着けたルフィとモモの助(龍)。

    ルフィとヤマトの技がカイドウにヒット -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    ヤマトの技に合わせるカタチでギア4(スネイクマン)のルフィの技がカイドウにヒットです!! 間に合いましたね!! 上記の通り、獣型を残すヤマトとルフィの共闘も見えてきました。 

    ただ、第1010話ではローにゾロを連れて下に行く様に言ってたんですよね。あとは自分1人に任せてくれ、と。やはりカイドウはルフィ1人ではダメなのかなぁ。ここは気になりますよね。

    共闘の展開なのでしょうが、どこかでヤマトは脱落すると思うんです。どこかの時点でルフィ1人になると思うんです。どういう展開でそうなるのか。

    最強の生物カイドウ登場 -ワンピース最新考察研究室.795
    -ONE PIECE 第795話より引用-

    一対一(サシ)でやるならカイドウ。ここに対するルフィの挑戦のカタチはどうなんだろう。すでに最初から最後まで“一対一(サシ)”というのは崩れてるんですけどね。

    勝負が決まるのはルフィとカイドウの“一対一(サシ)”のカタチになると思うんですね。見守りたいです!!



    【双龍図】


    相対する2匹の龍 -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    壮観です!!!

    まさにサブタイトルの“双龍図”であります。しっかりと「阿吽」になってます。フフフッてなりました。カッコいいですよね。どうやら青龍と赤龍(桃色)になってるみたい。その色でモモの助の龍を見てカイドウとは違うと分かる者もいます。

    龍というのは幻獣です。

    カイドウが目の前の龍に対して「名乗れ」と言っているのは、それが悪魔の実の能力であるのが分かっているからでしょうね。少なくとも龍が実在したとは考えていない。

    カイドウ「この世に龍は二匹要らねェんだよ!!!」 -ワンピース最新考察研究室.1025
    -ONE PIECE 第1025話より引用-

    悪魔の実の能力だとすれば「この世に龍は二匹」と存在する筈がないのです。悪魔の実の能力は世界に1つだけなのです。それなのにいるのはなぜなのか。カイドウは人工悪魔の実の存在を知ってます。シーザーのSMILEの方ですけどね。

    そのシーザーから…

    ベガパンクの造った人造悪魔の実
    -ONE PIECE 第685話より引用-

    パンクハザードに保管されていた人工悪魔の実について聞いているのかどうかです。おそらく聞いている様に思います。それも、自身の血統因子を抽出して作られた人工悪魔の実である事もです。

    そうでなければ、もっと驚いている筈だと思うんです。カイドウは意外と冷静なんです。龍が出て来たって事はアレを食べたんだろうなと。しかし誰なのか分からないから名乗らせた。モモの助だった事に驚いてる。こういう事だと考えてます。

    そこで1つ。

    「ウオウオの実」の幻獣種 -ワンピース最新考察研究室.999
    -ONE PIECE 第999話より引用-

    カイドウの「この世に」というセリフから、これまでの歴史上に龍の能力者がカイドウだけと考えるのは違う筈ですよね。マムもカイドウも、悪魔の実の時点でそれがウオウオの実の幻獣種(青龍)であるのが分かっていた筈なのです。青龍の能力者がこれまで存在したのは間違いなさそう。「この世」というのは「今現在この世界に」という意味だと思います。

    さて。

    カイドウの口から、Dr.ベガパンクにより血統因子を奪われる経緯の説明が入るのかも。傷の付かないカイドウから何をすれば血統因子が入手できるのか。唾液だとかで簡単に入手できるモノなのかな。気になりますよね!!



    【次号は休載です】


    次号は休載になるそうです。

    再開はWJ43号との事でして…

    9月27日(月)になりそうです!!

    さぁ いよいよルフィも到着しました。少し戦闘の描写があって、大看板戦や赤鞘九人男の戦いへと移行しそうな気がしてます。手に汗握りますよね!!


    今回も考察ポイントは多いんです。次からは詳しく個別に考察して行こうと思います。ありがとうございました!!!
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    コメント

    遂に、モモの助が鬼ヶ島に到着!
    それまでのやりとりが、非常に興味深かったですww
    まず、空を飛んだのは良かったもののやはりまだ心はお子様の為か高所恐怖症で目を閉じたまま飛行。その為に、すぐに屋上には辿り着けずライブフロアから突っ込み、上へ上へと穴をあけながらようやく到着となったのでした😅
    ただ、そうすることでルフィの安否に加え皆にもモモの助がしのぶにより急成長した為、カイドウと同じくらいの大きさの竜になった姿を披露できたのは良かったのでしょう?
    ただ、それがモモの助だとは気づいているのか?サンジ達は、一度彼のピンクの龍の姿を見ているはずなので薄々気づいているのかも?マルコも小さなコマをよく見ると笑顔🙂。
    ルフィも、彼の名前を何度か言っているので、もし聞こえていればそうかもしれませんが。"モモの助様ならば、何故あの大きな竜に?"と疑問に思うかもしれませんが。
    ヤマトも何とか持ち堪えてくれてよかった!
    モモの助の、成人した人間の姿も楽しみです🤗
    次回は、休載ですがてんこ盛りな内容だったので良しとしましょう。

    No title

    今年中にバトル終わるかな

    No title

    >悪魔の実の能力だとすれば「この世に龍は二匹」と存在する筈がないのです。悪魔の実の能力は世界に1つだけなのです。

    ウオウオの実モデル白龍とかモデル赤龍とかそういうものもなくてモデル青龍ただ一種なのかな?

    コメントありがとうございます かなこさん

    あのチョイ見せの冒頭1ページの続きを読んで、これはコレで良かったなと思いました。今回の事が後の展開に繋がる様に思います。ひとまず高所恐怖症は克服には早いという事で良さそうな気がします。

    まだモモの助と気付いているかは不明ですよね。ただ言葉通りルフィが無事と判明したのは良かったですよね。どうなるか見守りたいです!!

    今回もテンコ盛りでしたよね!! 色々と考察したいです!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    > 今年中にバトル終わるかな

    ちょっと厳しそうですかね…。ワノ国編の終了までまだコミックス2冊は使いそうな気がしてます。

    どちら様かコメントありがとうございます

    > ウオウオの実モデル白龍とかモデル赤龍とかそういうものもなくてモデル青龍ただ一種なのかな?

    おそらく青龍の1種だけだと思うんです。これから出て来るキャラで再び龍を出すって風には思えないんです。ま、単なる僕個人の考えですけどね。

    推移を見守りたいです!!

    個人的には、雉役は日和かなと思っています。
    実は日和はゾオン系キジキジの実モデル孔雀の能力者で、治癒などのサポートに徹するかなと。つまり赤鞘達を助けたのは日和かと。

    理由としては、
    ・孔雀の羽根の色と日和の髪の色が似ている
    ・孔雀を表す美しさと傲慢さを日和は持っている
    ・ギリシャ神話でゼウスとヘラと孔雀の関係がある
    ・孔雀はキジ科の動物で、空を飛べる

    だからです。ただし、普通のモデル孔雀ではなく、より迫力のある構図になるためには幻獣種の孔雀だといいなと思っています。

    No title

    カイドウってやっぱり昔にワノ国に存在した種族なのかもな〜〜

    人間じゃないことはほぼ確として、、、。
    鬼ヶ島の巨大骸骨とか、ワノ国に執着する理由とか散りばめられたキーワードはたくさんある気がする

    世界規模でどういう立場の種族なのか非常に気になります。

    血縁はどうにも変えられないですからね

    親と子 血縁自体は変えられないですよ。

    「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」・・・そう 黒炭一族や人間の世界に降りてきた元天竜人の一族である ドフィたちのドンキホーテ一族がいい例でしたもんね。

    【おでん漫遊記】モモの助は航海日誌から何を知るのだろう(その②) の考察記事で 僕のコメントに管理人さんはこうお返事してくださいましたもんね👇

    黒炭家が悪いのは間違いないにしても、ワノ国の人々の行いも悪かったのです。

     ああいった迫害をしなければオロチもカン十郎も普通の生活を送っていたであろう可能性もあったのですよ。

    かといって黒炭を嫌って迫害をしてきたワノ国の者たちを攻撃対象にしてまた迫害をすれば結局 血で血を洗う不毛な争いの元になります。

    憎しみは憎しみしかうみません

    No title

    せっかく覇王色を纏えるようになったのにカイドウに敗れてしまったルフィ。

    それが今回モモの助に乗って鬼ヶ島に戻ってきたのも激アツでしたが、挨拶代わりに一発かました「JET大蛇砲」。

    バリバリと覇王色をまとっているのを確認できましたでしょうか?

    つまり、前に覇王色を初めてまとったときには、これまでのギアと組み合わせての攻撃の描写はありませんでしたが、普通にギア4と覇王色を組み合わせた攻撃ができていることになります。

    これっていつできるようになったんでしょうね…?

    個人的には、このギアと覇王色を組み合わせて戦えるようになるのが次のステージかと思っていましたので、もし前に破れたときにもコレができていたのだとしたら、いよいよカイドウに”一対一”で勝つのは不可能に感じます。

    今ちょうど、モモの助(桃太郎)、ルフィ(猿)、ヤマト(犬)の3人で共闘しそうな流れになっていますので、ここにもう一人”雉”が来れば、桃太郎の鬼退治の構図が成立します。

    この様な4対1でようやくカイドウを倒すのではないでしょうか。

    コメントありがとうございます 詩織さん

    モモの助を桃太郎と想定して猿(ルフィ)と犬(ヤマト)って事で残る雉なんですね。なるほど。

    僕としては、屋上に更に誰かが来る事に少々懐疑的でして。そんな僕にとっては日和が雉の役割というのは興味深いです。戦闘とは違う役割を担って貰えそうな。

    桃太郎の構図になるかどうか。見守りたいですね!!

    コメントありがとうございます ティーさん

    最強の生物カイドウに対して「人間でもないの!?」というナミのセリフがあったんですよね。ここが絡んで来るのかどうか。ほぼ確というのは現時点では少し乱暴な気もしますけど。何か隠されているのかもですね!!

    種族に関しても謎があるのかなぁ。面白くなりそうです!!

    コメントありがとうございます baronさん

    血縁にこだわる者。血縁にはこだわらない者。どうやらコレがありそうなんです。

    血というモノに付随するモノがあって。例えば権力であり、罪もであります。血縁にこだわる者達というのは、実は血よりもそれに付随するモノに目をつけてそうな…。

    ここは深掘りして記事にしたいんですよね。確かに血縁からは逃れられないんだけど… って部分に何かありそうなんです。

    また色々と考えてみたいです!!

    コメントありがとうございます オアシスさん

    やはりカイドウを一対一(サシ)で倒すにはまだ無理があるのかなぁ。仲間達がほぼ単独で続々と四皇幹部を撃破する展開ですので、船長ルフィも同じく… と期待してるんですけど。難しい部分あるのかな。

    そういうのがありますから、もうこれ以上は屋上に参戦して欲しくない気持ちが強いんですけど。ここは柔軟に行きたいトコロでもありますね!!

    覇王色の扱い方に関しては何か変化があると思ってます。お粗末と言われましたからね。やり返して欲しいっす!!

    No title

    ここで最強生物のカイドウをルフィだけで倒してしまったら次以降のボス戦が微妙になってしまうと思う
    ティーチやシャンクスがカイドウの数倍強いなんてつまらないインフレは嫌だし

    カイドウもヤマトも人獣型で死闘を繰り広げてたのに何故ルフィ到着寸前で両者同時に人に戻ったんでしょうね。
    ヤマトが能力者ってのをルフィにまだ見せたくなかったorルフィがヤマトとわかるように戻した(作者の意図として)ってのはまだわかるとして、カイドウまで戻したのは何故か?
    管理人さんはどう思われます?

    どちら様かコメントありがとうございます

    > ティーチやシャンクスがカイドウの数倍強いなんてつまらないインフレは嫌だし

    カイドウが“ロジャーやロックスと並べて”シャンクスを強者認定していました。そのシャンクスとティーチには因縁があるっぽいです。数倍とは言いませんが、シャンクスがカイドウ以下というのは無いと考えています。それなりにバランスの取れた描写が挟まれていたと思うんですけどね。

    まぁでも、どうなるか分かりません。見守りたいです!!

    コメントありがとうございます toratoranomiさん

    カイドウはモモの助との双龍図にする為に獣型にしたと思うんです。見栄えとしてです。戦闘になれば人型か人獣型になるのかも。これは尾田先生の意図なんだと思います。ヤマトが人型になったのもまた同じですかね。

    ただ、ヤマトの獣型を残してるのは気になるんですよね…。

    No title

    扉絵

    「Big liar story」→「〝大嘘物語〟」

    ONE PIECEという漫画自体が1話でロジャーの大嘘から始まった可能性

    ロジャーはおでんを船に乗せる代わりに「すげー額の宝」を置いていった

    その後の冒険は財宝には目も暮れていない様子

    つまり死に際に放った一言は大ウソである可能性

    だから真実を知る二人は大笑いした

    そもそも財宝がラフテルにあるって本人は一言も言ってない

    つまり
    ONE PIECE=Big liar story??

    コメントありがとうございます 花丸さん

    第967話で光月おでんが「本当にあった“莫大な宝”を目の前に」ロジャーが笑ってたと日誌に書いてるっぽいんですよね。それが何であるかは分かってません。財宝じゃないのかも。でも何かしらあったみたいでして。それを探してみろとロジャーが言った可能性がありそうで…。

    ここの真相が知りたいですね!!

    色んな考え方がありそうです!!

    追記

    ツイートなどでも、ちらほらありましたがカン十郎の偽おでん騒動は、今回の(恐らく)モモの助がおでんと瓜二つということへの前ふりだったのでは無いかと私も思います。
    だとしたら、当時は胸糞悪くてたまりませんでしたが今では少し納得しつつあります。

    No title

    桃太郎としての役者が現在屋上で揃いつつある。

    桃太郎はモモの助、犬はイヌイヌの実のヤマト、猿はルフィ、と続けば雉が誰なのか気になってくる。

    当初はマルコだと思っていたがライブフロアでの戦いに全力を注いだ状態でこれから屋上に来るのだろうか?

    元々助っ人としてゲスト的に参戦したというのもあるし、これからの時代は新世代達に任せようとしていた事も含め考えるとマルコじゃないのかもしれない。

    ただワンピースのボス戦では非常に珍しい複数VS1の状況なので補助的な役割として屋上の戦いに加わる可能性はまだ普通にある気もする。

    そもそもマルコ以外で雉に該当しそうなキャラは見当たらないし何より強さが申し分ないので「やっぱりまだまだ若いのには任せられねェよい」という感じでこれからやって来るのはありだと思う。

    体力切れのような描写はあったものの不死鳥ということもあってHP自動回復のスキルがあればまだやれるだろう。

    ちなみに巷では日和説がある。

    本当に日和がトリトリの実の能力者(モデル:孔雀?)ならマルコにはなかった部分を色々と埋めることができる。

    たとえば今ここにいる桃太郎達は全員カイドウと深い因縁がある。

    この点マルコでは不足だったが日和なら光月家の一人であるので役者として完璧。

    それに錦えもん達を治療していた人物が日和なら何しに戦場に来たのかという部分が謎であったが"雉"としてやって来たという事なのであれば、相変わらず無謀ではあるが少なくとも充分意味があることにはなる。

    あとそもそもどうやって鬼ヶ島に来たのかという部分もトリトリの実の能力者だったという事であれば上手く解決することになる。

    なのでカイドウとの因縁や鬼ヶ島までやってきた目的などを考慮するとマルコよりも"雉"である期待値は高いのではないだろうか。

    コメントありがとうございます かなこさん

    前振りだったのかもですね!!

    カン十郎の件も色々とありましたね。。。

    コメントありがとうございます のりのんさん

    マルコはここまで頑張ってくれたんで十分の様な気がしてます。あとは次の時代を担う海賊達にバトンタッチかなぁと考えてます。

    僕も日和なのかなぁとは思ってます。これはまた記事にしますね!!

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