覇王色の覇気を纏った攻撃と恐竜の能力者の回復力 - ONE PIECE最新考察研究室

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    覇王色の覇気を纏った攻撃と恐竜の能力者の回復力

    ページワンを殴るビッグ・マム -ワンピース最新考察研究室.1011

    おこぼれ町の事で怒ったビッグ・マムが“飛び六胞”ページワンを攻撃!! マムは拳の外側にまで覇気を纏い、ページワンに触れる事もなく殴りつけております。この纏わせる覇気は覇王色だろうか。やはり注目は恐竜の能力者の回復力に対する効果であります!!

    ー画像はONE PIECE 第1011話より引用ー










    【カイドウに傷をつけるゾロの斬撃】


    カイドウ「この傷は残るぜ…」-ワンピース最新考察研究室.1010

    この傷は残るぜ…!!

    光月日和の話では、閻魔がカイドウに唯一の傷をつけた伝説の刀との事でした。実際には十字傷がついていますので、もう一振りの天羽々斬もカイドウに傷をつけてはおります。

    要は光月おでんの“流桜”に秘密があるのであり、そこに閻魔の特性(流桜を勝手に放出)が加わっているからこその日和の説明と読み取るべきでしょうか。

    カイドウ「浅いんだよ…」-ワンピース最新考察研究室.993

    錦えもん達もカイドウを斬りはしたのですが「浅いんだよ…」という事だったんですね。それが傷として残る事はないのだろうと思えます。

    そこでゾロです!!

    ゾロの斬撃は傷として残ると言う。

    ゾロも覇王色を? -ワンピース最新考察研究室.1010

    どうやらゾロの斬撃には覇王色の覇気が関係しているみたいなのです。絶体絶命の窮地に立ったゾロが覇王色を覚醒。それを閻魔が吸い上げたのではないかと考えています。

    まだゾロの力量では覇王色の覇気を刀に纏わせるのは無理。それを閻魔の特性が補ってくれたのでしょう。それならゾロが「身に覚えがねェ」と言うのも理解できそうです。

    ここで1つの仮説が立ちます。

    カイドウ「なぜ痛む!!!」-ONE PIECE最新考察研究室.987

    カイドウに刀が刺さり、そこから血が出たとしても確実に傷として残る訳ではない。それが覇王色の覇気を纏わせた斬撃であれば傷として残るのだとします。

    ポイントは…

    カイドウの自然治癒力(回復力)と覇王色による斬撃の関係!!

    ここになるんじゃないかと思われるのです。

    カイドウが持つ自然治癒力は強く、斬れたとしてもなかなか傷としては残らない。それを覇王色の覇気は弱めてしまう。だから覇王色の覇気による斬撃は傷として残るという事ではないだろうか。



    もしもこの仮説が正しいのなら…です。



    【恐竜の能力者のタフさ】


    ページワン「アゴがはずれそうだ…!!」-ONE PIECE最新考察研究室.984

    ルフィの“ゴムゴムの象銃”をまともに受けたページワンでしたが、まだ余裕のある感じだったのです。それはヤマトの“雷鳴八卦”を受けたうるティも同じくです。これに兵士が驚いていたのです。

    どうなってんだ…
    恐竜の能力者のタフさ!!



    それは今回も出ていました!!

    ページワンに追いつかれたウソップ達 -ワンピース最新考察研究室.1011

    ウソップも驚いているのです。

    何を何発くらえば倒れるんだ!!?
    タフさがこの世の者じゃねェ!!!



    このタフさに対してのマムの一撃との捉え方なんです。覇王色の覇気が関係しているのかどうか。マムはもう1人の恐竜の能力者にも攻撃していましたよね?

    クイーンの頭を叩きつけるマム

    ↑クイーンであります。もしも兎丼でのクイーンへの攻撃には覇王色の覇気が纏われていなかったのなら、ここで違いを出して来る可能性があるんです。

    クイーンの意識が復活

    マムはクイーン(13億の男)を2撃でダウンさせました。そうはいってもクイーンはすぐに復活したんですよね。倒れてはいても失神していた訳ではありません。「おしるこ」の話で目が覚めたという描写はありません。

    これがもし覇王色による攻撃だったなら?



    【覇王色はゾオン系のタフさを貫通する】


    覇王色もまとえる -ワンピース最新考察研究室.1010

    覇王色の覇気と武装色の覇気の違いが曖昧なんですよね。何も覇王色の覇気だから触れない(弾く)攻撃ができる訳ではありません。それは武装色でもできたのです。何となく威力に違いがあるんだろうな、といった感じです。

    ここに1つ違いを見出せるかも!!

    覇王色の覇気による斬撃はカイドウに傷をつける。それはカイドウのタフさや回復力を無効化させる斬撃だからかも知れないのです。ゾオン系能力者の中でも恐竜の能力者はタフという話ですが、覇王色の覇気はそれを貫通してしまうって事なのかも。

    カイドウに触れずに殴るルフィ -ワンピース最新考察研究室.1010

    つまり、ルフィの攻撃は確実にカイドウのタフさや回復力を削っている。カイドウは別に恐竜の能力者ではないんですけどね。なかなか傷のつかない無敵の体を持っておりますから、ここに効果テキメンなのかも!!

    それについてが…

    ページワンを殴るビッグ・マム -ワンピース最新考察研究室.1011

    マムによるページワンへの打撃で説明される可能性があるんじゃないだろうか。単に攻撃の威力が高いだけではなく、そこに覇王色が乗ってる事が1つの意味を持つのかも。

    ただ… 違いが出しにくいのは確かです。

    ・攻撃をした者(ルフィとマムの違い)
    ・攻撃を受けた者(クイーンとページワンの違い)

    どちらにせよ違いがよく分からないって事になるんです。そりゃルフィよりマムによる攻撃の方が強いのです。それをページワンが受けたダメージで比べるのは難しい。マムの攻撃に対するクイーンとページワンも同じくです。覇王色ウンヌンを超えたモノがあるんです。

    ここは難しいトコロですよね。



    【まとめ】


    カイドウ「この傷は残るぜ…」-ワンピース最新考察研究室.1010

    ゾロによる覇王色の斬撃がカイドウに傷をつけるのは、その体のタフさや回復力を覇王色が無効化するからではないか。この仮説が立つのです。

    そこに今回のマムのページワンに対する攻撃です!! あれは覇王色の覇気が纏わされている可能性があるんですね。

    ページワンにエレファント・ガンを叩き込むルフィ -ONE PIECE最新考察研究室.983

    ルフィがページワンを殴ったのは武装色の覇気を纏わせた拳だったのです。すぐに立ち上がって平気な顔をしていたページワン。これが覇王色ならば違っていたのかも。それは威力の違いだけではない。覇王色の覇気には秘密があるのかも。

    さぁ マムの攻撃を受けたページワンはどうなるのか。おそらく立ち上がって来るとは思うんです。そこで何を言うかです。注目したいです!!!

    何かありそう…。
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    コメント

    No title

    恐竜の能力者がタフと言ってもそうじゃなくてもタフな奴が多いからよく分からんね。
    アプー何回復活してるんだって話だしナミやウソップなんか耐久力は常人のはずなのに頭蓋骨にヒビが入ってもピンピンしてるし。

    どちら様かコメントありがとうございます

    > 恐竜の能力者がタフと言ってもそうじゃなくてもタフな奴が多いからよく分からんね。

    ↑これはありますね!! 笑

    これはもう、そう言うんだから恐竜はタフなんだろうなと考えるしかないんですよね。他のケースと比べ出すと訳が分からなくなります。僕もどう答えて良いか分からないです(笑

    この続きで何か1つの基準が示されるかもしれませんので。ちょっと待ってみようかと思います!!

    こんにちは管理人さん!

    自然治療力、コレはありそうですよね!
    回復力がズバ抜けてるんだと思います。
    今回のルフィのあの〝一撃〟を見る限り、覇王色はそれをも上回りダメージを与えるのかもですね。

    その1つの答えが、マムの〝一撃〟を喰らったページワンから分かるかもですね…。
    殴られた効果音が「ボキィ!」って、なんかスゴすぎるけど…大丈夫かなぁ~汗
    リアクションや台詞。気になりますね!

    タフさっていえば。
    今回ウソップが「タフさがこの世の者じゃねェ!」
    て言ってますが、うるティにやられたウソップやナミも数ページあとでは普通に戻ってる貴方もスゴいのよ…ね!笑

    コメントありがとうございます 詩空さん

    こんにちは♪

    覇王色と武装色に何か違いを見出せないか必死で探ってたんです。そこで第1011話を読み返してると、ページワンのタフさに対するマムの一撃に読めまして。あ、これかも?と。あのタフさに覇王色は効果があるのかもです。どうなのか見守りたいです。

    ページワンの「ボキィ」ですが、これ喉仏が折れてます(笑) 呼吸困難でアウトの筈ですが… たぶん生きてます!!

    ウソップは父親が父親なんで… まぁ分かるんですが、ナミは凄い!! これも血筋を辿ると凄い事になったりするのかも?

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