【侍リューマの墓】おいはぎ橋の向こうには何がある? - ONE PIECE最新考察研究室
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    【侍リューマの墓】おいはぎ橋の向こうには何がある?

    おいはぎ橋に行きたいゾロ
    秋水を盗んだ牛鬼丸の所に戻りたいゾロ。どうにか決戦までに取り戻したい。日和の案内で目指すは「鈴後」の“おいはぎ橋”!! その橋の上に立ち塞がるのが牛鬼丸なのですが…


    その橋を渡った場所には何があるの!!?







    都では有名らしい「おいはぎ橋の牛鬼丸」は、
    武器を持つ者が橋を渡ろうとすると現れる僧兵(牛鬼丸)
    武器を持つ者が あの橋を渡ろうとすると現れる僧兵 です。


    その橋まで自らを追いかけて来たゾロに対し牛鬼丸が、黙って引き返さないのなら腰の2本の刀も剥ぎ取るぞと言いました。そこでゾロが「武器のコレクターか?」と言い返したものですから。武器集めこそが牛鬼丸の目的であると思えたりするんです。


    しかし考え方によっては、武器を持って橋の向こうに侵入しようとする者を拒んでいるのかも知れないんですね。何かを守っているんじゃないのか?と。そうなれば橋の向こうには何があるんだって話になる!!! ストレートに考えれば…
    ゾロvs牛鬼丸
    名刀「秋水」のあるべき場所ですよね!!!


    ゾロが行きたい場所であり、牛鬼丸がゾロに行かせたくない場所。
    リューマは「国の宝」
    すなわち侍リューマの墓があるんだと考えます!!!


    “おいはぎ橋”の向こうには、侍リューマの遺体と秋水が祀られていたお堂があるのでしょう。
    鈴後の雪の家
    ゾロが日和に手当てして貰った家というのは“おいはぎ橋”の手前にあるんです。それは北の墓場に位置しています。上の画像では、その家の近くにブルックが食料集めをしていた井戸も見えますよね。


    つまりはですね。鈴後の北の墓場の中心部にリューマのお堂がある。そのお堂の場所の周囲は堀の様になっていて“おいはぎ橋”しか橋は掛かっていない。その橋を渡らねばリューマのお堂には行けない。こういう事なんだと思うんです。ですから、牛鬼丸は門番の様な存在であって。お堂の警護をしてるんじゃないのかなぁ。


    しかし、そのお堂には侍リューマの遺体は無い。秋水も最近まで無かったんですよね。空のお堂だった筈なんです。じゃあ これまでは一体何を守ってたのか。そのお堂自体が何か特別なものなのではないか。こう考えてみました。そのお堂とは…



    黄金のお堂!!?



    この牛鬼丸というのが「武蔵坊弁慶」をモデルとしている事。鈴後が北の地に位置してる事。侍リューマの遺体が安置されている事。これらを総合して… 中尊寺金色堂をモデルとしたお堂があるのではないかな!? それこそが今のワノ国で唯一
    黄金の国
    大昔に「黄金の国」とされた名残である!! と。



    侍リューマというのは、黄金を欲する者達(略奪者)を排除して来たと言います。その者の墓なんですからね。国にあるだけの黄金を集めてお堂を建てたと考えても良さそうなんです。これこそを牛鬼丸は守って来てたんじゃないのかな、と。ただし、大量の黄金が残っているのかは疑問があります。果たして遺体と秋水が盗まれた時に黄金が無事だったのかどうか。残っているとしても僅かな量なのかも知れません。それだけは、と牛鬼丸は守っているのかも。



    さて、橋の向こうには何があるのでしょうね。そこに傳ジローが居ても面白いんですけども。どうなのかなぁ。
    ワノ国の地図
    ワノ国の鬼門(東北)に位置する鈴後。これから大きくクローズアップされそうですね!!!

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