記憶喪失中のビッグ・マムは強い…のか? - ONE PIECE最新考察研究室
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    記憶喪失中のビッグ・マムは強い…のか?

    おしるこを求めて兎丼へ向かうビッグ・マム。行けばおしるこはあるんですね。しかし、そのおしるこは百獣海賊団の大看板クイーンのもの。誰にもあげないと独り占めしてるんです。おしるこを巡ってマムvsクイーンは避けられない状況にあると言えそう。

    マムはカイドウと肩を並べる四皇の一角。海賊の格としてはクイーンよりも上なのですが…
    マムが記憶喪失に
    現在記憶喪失の真っ最中なんですね。この事がどんな影響を及ぼすのかわからないんです。






    戦い方をも忘れているのではないか


    ここが最も気になる点なんですよね。海賊としてズブの素人になっていたとすればどうなるんだろう(もちろん海賊である事は忘れていますが)。


    ビッグ・マムことシャーロット・リンリンは第866話のタイトルにもなっているとおり、“NATURAL BORN DESTROYER”であって「生まれついての破壊者」。人間離れした巨体(巨人族ではない)と桁外れのパワー、傷ひとつつかない強靭な肉体を持って生まれた。5歳の時にすでにエルバフの巨人族が手をつけられない程だったんですね。記憶の有無に関係なく怪物と呼べると言えそう。


    しかし、対するクイーンも怪物である事に間違いはないと思うんです。
    大看板クイーン登場
    REWARD 13億2千万ベリーは伊達ではない筈なんですね。


    そこまで額が跳ね上がるまでには数多の戦闘を繰り返して来てると言えそう。ジンベエがそうであった様に、もしも無意識でマムがソルソルの能力を使ってソウル・ポーカスを繰り出したとしても、それにクイーンが恐れを感じないのかも知れません。


    そして今ちょうど話題になっている覇気です。ホールケーキアイランド編でマムは覇王色の覇気(第861話)と武装色の覇気(第871話)を使用しています。この覇気の使い方も記憶喪失によって失われている可能性はないだろうか。いくらマムのパワーが桁外れだとしても、覇気を纏わない打撃がクイーンに通じるのかは不透明なんですね。


    マザー・カルメルの写真という唯一の弱点が無くなったマムの体が傷つく事はないとして。マムはクイーンに敗けはしないでしょう。でも、それと同時に勝つ事もできないのではないだろうか。非常に興味深い部分なんです。


    おしるこが食べられない事でマムが食いわずらいの発作を起こすんだとしても。何も食いわずらいはパワーアップを呼ぶ訳ではないんですよね。意識が飛んで暴走するだけとも言えるんです。


    やはり鍵となるのは記憶の復元になりそう。チョッパーの危惧する部分です。ただし、他の記事でも出していますがワノ国編の最終決戦までまだ九日を残しているんです!今の段階で、このワノ国の真っ只中でマムが記憶を取り戻してしまえばどうなってしまうのか。向かうところ敵無しだろうマムを出現させてしまうのだろうか。難しいところなんですよね。それはそれで面白くなりますけれど。


    戦いの勝敗には経験値が物を言う。そういうのはあると思うんです。だからこそ今ルフィは処刑のゲーム(相撲)を利用して強くなろうと修行しているんですよね。マムがこれまでの戦いの経験を記憶と共に失ったんだとすれば、そうそう簡単にはクイーンには勝てないのかも。しかし、記憶としては失っても体が覚えてるという事もあるのかもね。


    マムvsクイーンはあるのだろうか。あるとすれば記憶喪失が何らかの影響を及ぼすのだろうか。楽しみに待ちたいですね!



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