【明日まで生きてる確率1%】ホーキンスが占った「ある男」とは!? - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    【明日まで生きてる確率1%】ホーキンスが占った「ある男」とは!?

    ホーキンスが占った「ある男」-ワンピース最新考察研究室.990

    ホーキンスが占った「ある男」とは誰なのだろう。その男が明日まで生きてる確率は… 1%!!

    ー画像はONE PIECE 第990話より引用ー










    昨日の記事では本命としてドレーク、あるいはローの可能性もあるかな?という風に書かせて頂きました。それから更に色々と考えたんです。…ちょっと違うっぽいです。ドレークではない別の男である方がより面白いストーリーラインが構成できる様な気がします。


    僕の考える「ある男」とは誰であるのか。誰であれば、より面白くなると考えたのか。今回の記事では可能性の羅列は致しません。この男だ!! で完結させて勝負しようと思います。その男とは…

    ルフィ「今は違うぞ!! ギア4!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    モンキー・D・ルフィです!!!


    ホーキンスが占った「ある男」というのはルフィだと考えます。ルフィの事なら第913話でも占ってましたよね。その時は「一か月後 生きてる確率」で「19%」でした。つまり、鬼ヶ島に乗り込んだ事で大きく生存確率を落としたんだと思うんです。

    そこに興味を持って再び占ったのではないかなと。「観光ならやめておけ」と忠告した筈だが… 果たして“今なら”奴の生存確率はどう出るかな、とね。たったの「1%」に落としていた。こういう背景ではないかと考えます。


    そして、


    それが誰の事かは知らないまでも…

    ドレーク「1%か 不憫だ」-ワンピース最新考察研究室.990

    ドレークが「不憫だ」と言っているんですね。これが実はドレーク自身であったという皮肉にするよりも、ルフィを「ある男」に当てはめた場合の方がストーリーとしては効果的なんです!!!

    ドレーク「希望なら…!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    ドレークがすがった“希望”というのは、明日まで生きてる確率が僅か1%しかない男だった!! って風に出来るからです。「藁(ワラ)にもすがる」という言葉もありますよね。まさにソレなんです。藁は藁でもドレークがすがったのは“麦わらのルフィ”!! それが1%なら藁より細い糸とも言えるのかも。


    ドレークの希望は生存確率1%


    ドレーク自身が生存確率1%であるよりも、すでに危機的状況に陥ったドレークが求めた希望(ルフィ)こそが生存確率1%だった方が立体的な構図になって面白いんじゃないかと考えました

     


    これから先、ホーキンスがドレークに対して「ある男」とは誰の事だったかを明かす場面がある筈です。ドレークだった場合とルフィだった場合の、どちらがより絶望感を与えるのか。しかし、それでもドレークが「おれは その1%にかける」なんて言おうモノなら… どれだけ熱い展開となるか。それはドレークがコビーの事をどれだけ信用しているかにも繋がりますよね。


    面白くなるぞ、と思ったんです!!


    おそらくルフィvsカイドウは壮絶な戦いになると考えています。絶望的なシーンが待っているかも知れません。まさに1%の確率だと言わざるを得ない展開が待つのかも。しかし、それをひっくり返すんだと思うんですね。最悪の世代が力を合わせて。その中にドレークもいるんでしょう。

    ホーキンス「生きてる確率… 19%」-ワンピース最新考察研究室.913

    カードの占いなんかで運命が決まってたまるもんか。運命は自身で切り開くモノであるって事にするんだと思うんです。その結果に最悪の世代ホーキンスは何を想うのか…と。


    ホーキンスが占った「ある男」というのが百獣海賊団の側ではないと思うんです。1%がカイドウだったなら間違いなくホーキンスは裏切っているでしょう。そうじゃないからドレークに「裏切るなら今だぞ」と言われても拒否したと思うのです。やはり討ち入り軍の側なんだろうと思うんです。


    僕はルフィだと考えました。さぁ どうなりますかね。楽しみに待ちたいです!! 尾田先生は僕の予想を遥かに超えて来るのかも!!!
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    最近の尾田っちは予想を越えるというか斜め下を行く事が多いからなぁ笑
    「ある男」とかで引っ張るのも多いし

    No title

    所詮マンガじゃ1%も99%も変わりないからな。
    まして主人公のルフィでは生存確率1%と言われても100%と書かれてるようなもんだ
    そういう意味では主人公プロテクトが無くて死ぬか生きるか分からない他のキャラの方がまだ面白い。

    No title

    ホーキンスの占いは全然当たらない説!

    多分趣味で本とか読んで勉強してやってるだけだよ笑。
    当たんねぇんだよアイツの占い笑

    どちら様かかコメントありがとうございます

    > 最近の尾田っちは予想を越えるというか斜め下を行く事が多いからなぁ笑
    > 「ある男」とかで引っ張るのも多いし

    まぁでも ちゃんと説明入りますしね。予想外でも納得しております。ある男も早めに知りたいですね。

    コメントありがとうございます 篠原さん

    > 所詮マンガじゃ1%も99%も変わりないからな。

    そんな風に仰ったら元も子もありません。あまりに投げ槍ではございませんかね。何が楽しいかは人それぞれですからね。水を差す様な仰り方はよろしくないのではないかと思います。

    コメントありがとうございます エンターさん

    > ホーキンスの占いは全然当たらない説!

    一応は頂上戦争のルフィだとか茶ひげ、あとカイドウを前にした自分の事は当てたのかな?笑

    目の前にいる人物について、そうだとは言わずに、その悪い運命について言及し、目の前にいる人物が自分のことだとは思わずに「誰だか知らないが不憫だな」と言い、その直後その人物が実際にピンチに陥る。

    漫画に限らず小説や映画でもよく使われる王道的手法ですし、ほとんどドレークの事ですよと言っているのと同じではないですかね。

    実際にドレークはピンチに陥り、ルフィに共闘を持ちかけますが、これが事実上の答え合わせで、この後の展開で「あの時占ってた人物は実は…」と明かされる類のものではないと思います。

    読者がそういうふうに受け取ることまで読んだ上でのミスリード、ということもありますけどね。

    順当にドレークだと読んだ場合、ではなぜ0%ではないのかというと、ルフィの元まで辿り着いたからですよね。

    つまり、カイドウに敵対するにあたり生き残れる1%の希望こそがルフィということで、それはそれですごくアツいです。

    コメントありがとうございます のぞみさん

    なるほど、ドレークとお考えなんですね。僕も一時はドレークではないかと書いたんですよね。この前の記事になりますけど。

    確かにドレークも可能性として捨てがたいですね!!

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事