【第972話考察】大海を分かつ程の“巨大な戦”とは何か - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第972話考察】大海を分かつ程の“巨大な戦”とは何か

    カイドウとの決戦を前に光月おでんがトキに手紙を託していました。そこに書かれていたのは…

    大海を分かつ程の“巨大な戦”が起きる

    20年以上先の話として、大海を分かつ程の“巨大な戦”が世界に起こるというもの。世界には何が起こるというのだろう。

    ー画像はONE PIECE972話より引用ー










    これは白ひげが死に際に残した言葉と一致すると思われます。

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”
    ONE PIECE 第576話より引用

    世界政府が恐れている「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」ですね!!


    血縁を絶てど消す事ができず、遠い昔から脈々と受け継がれてきた「あいつらの炎(=Dの意志?)」。その数百年分の歴史を背負って世界に戦いを挑む者が現れるという。おそらくは、これこそがジョイボーイでしょうね!!


    つまり、“巨大な戦(い)”とは…


    ジョイボーイvsイム


    こういう事なんだろうと思うんです。


    この戦いは800年前の空白の100年に端を発するモノであって。そこに存在した「ある巨大な王国」を滅ぼし、世界の中心に君臨する虚の王イムとルフィ(ジョイボーイの再来)とが雌雄を決する戦いなんだと考えます。


    そのイムのいる世界政府とは…

    「世界政府」とは国々の大半170か国が加盟する一大組織
    ONE PIECE 第908話より引用

    数ある世界の国々の大半170か国が加盟する一大組織ですからね。世界政府との戦いが「世界中を巻き込む程」と言われるのも納得です。白ひげのセリフに関しては問題ありません。


    では、光月おでんが言う「大海を分かつ程」とは どういう意味なのでしょう。


    この広い海を舞台に世界が2つの勢力に分かれるって事なのでしょうか。イム側とジョイボーイ側とにですね。世界中を巻き込んで2つに分かれちゃう。そういう事なんですかね。


    そこで、です。


    これから起きる その“巨大な戦(い)”に古代兵器が関わるのは確定なんです。まずポセイドン(しらほし姫)は間違いなく役割りを持つんです。となれば、あと2つあるプルトンとウラヌスも絡んで来るのでしょう。


    3つの古代兵器
    ONE PIECE 第650話より引用


    もしも3つある古代兵器をルフィが揃えるんだとして。そんな圧倒的な力に世界政府が対抗できるとは思えません。2つの勢力が拮抗する戦いになるんなら、片方だけが古代兵器を独占するとは思えないんですね。それ相当の巨大な力を世界政府も持ってる筈。古代兵器そのものか それに匹敵する“巨大な力”を世界政府も持ってる筈です。


    互いが持つ古代兵器(あるいは古代兵器に匹敵するもの)の力がブツかり合った時…


    マムとカイドウの覇王色の衝突
    ONE PIECE 第951話より引用


    覇王色の衝突で天が割れるが如く… 大海が真っ二つに割れる事になるんじゃないだろうか。それが「大海を分かつ程」って意味なのではないだろうか。


    つまり、


    光月おでんの言葉は、古代兵器が使用される大戦争を示唆するものであって。その巨大な力と力のブツかり合いがグランドラインを割ってしまうんじゃないだろうか。その言葉の通り大海が2つに分かたれる程の事が起こってしまう。そんな状況の中で巨船ノアが使命を果たすのかも知れません。


    この光月おでんの手紙の一節を読んだ時、僕の頭によぎったのは覇王色の衝突でした。天が割れたんでしたね。そこから、大海を分かつとは海を割る程の力の衝突なんじゃないかな?と。こう浮かんだんです。


    さて、一体どういう意味なのでしょうね!!


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